小林麻央が病院で後悔したこととは?乳がん治療方針にセカンドオピニオンの薦め?



小林麻央さんはブログを開設して、いろいろなメッセージを

送ってくれています。

 

詳細には記載はないのですが、健康管理をして、

乳がんから身を守るための示唆に富んでいます。

 

麻央さんも、みんなのためにもと思って

辛い後悔した思い出も書いてくれているのでしょう。

 

病院に入院中の麻央さんは、セカンドオピニオンとして

もう一つ別の病院へのかかったほうが「失敗した!」という後悔にならずに済みます。

 

小林麻央がブログで後悔したことを告白!

私も
後悔していること、あります。

あのとき、
もっと自分の身体を大切にすればよかった
あのとき、
もうひとつ病院に行けばよかった
あのとき、
信じなければよかった
あのとき、、、
あのとき、、、

私は痛み止めを飲むのが嫌で、

でも、癌の痛みで
限界を感じて、ようやくようやく
薬を飲んだとき、

身体の痛みが和らいで、
なんだかわからないけれど、

「許されていく 」感覚がしたのです。

出典:解放

 

麻央さんは今、乳がんと闘いながら、

後悔したこととして3つ挙げています。

 

健康管理と、セカンドオピニオンとしての病院の利用方法

そして、痛み止めの利用を我慢したことです。

 

記事の中では、乳がんの痛み止めについて詳細に書いてあるのですが、

さらりと書いた病院についての後悔は

大っぴらにはかけない重たい内容なのでしょう。

 

ちなみに、がんの痛みというのは我慢する意味がないものだそうで、

痛みのレベルに合わせて痛み止めを服用、座薬、注射の

いずれかの方法で行うべきものというのが現在の医療の常識になっています。

 

小林麻央、もう一つ病院に行けばよかったと後悔したのはなぜ?

乳がんから生還した女優では音無美紀子さん(1949/12/26生まれ)

がいらっしゃいます。

 

⇒音無美紀子 乳がん後うつ病を克服したのは娘の一言で宗教ではない!
をご参照ください。

 

音無美紀子さんの場合も麻央さんと同じ30代の若さで乳がんを

発症しています。(1987年38歳の時に乳がんがみつかった)

 

当初、乳房にしこりを発見して、

近くの医療機関で検査をするのですが、

 

陽性だと思われるし心配する必要はないかもしれないが、

できるだけ早く紹介状を書いたT大病院へ行ってください

と言われていました。

 

音無さんは、まあ大丈夫だろうと思って

病院へ行くのを先送りしてしまいました。

 

やはり、T大病院へ行かなければと思い立ったのは、

夫の村井さんとゴルフをしているときの痛みがあったからです。

 

直ぐに紹介された病院へ行っていれば、ステージ2まで

進行しないうちに治療が受けられたかもしれないのです。

 

以上が音無さんの例ですけれども、

麻央さんが乳がんが見つかった経緯は未公開なので推測にすぎませんが、

 

音無さんと同じように、1つの病院へ行って、

一安心してしまったという可能性があり得るのです。

 

万が一のことがあると困るので、

先手先手で病院への受診を進めるべきだったのです。

 

女性は男性と違い最悪のことを考えられる強さがあるので、

大丈夫じゃない時のことを想定して病院へ行くべきなのでしょう。

 

もう一つの病院へ行けばよかったという後悔は治療方針の違いか?慶応病院でなければ失敗したと後悔した事例も!

また、音無美紀子さんの体験に戻りますが、音無さんの場合は、

紹介状を受け取って検査をうけたT大病院では、

 

「温存手術で治療ができる可能性がある」

という風に診断をうけていました。

 

セカンドオピニオンとして、後日、慶応病院へ受診したところ、

左胸全摘出が必要で、すぐに入院を勧められています。

 

女性の気持ちにからすれば、乳房の全摘出は受け入れられず、

できることなら温存出で乳房は残したいと願うはず。

 

しかし、命が助かるのはどちらが確率が高いかという点では、

音無さんと夫は慶応病院の点摘出の提案を受けれいたのです。

 

音無さんは温存療法をしていたら、後で再発してしまい、

「失敗した!」と後悔していたかもしれません。

 

以上が、音無さんの体験です。(音無さんは再発はせず現在にいたっています)

 

麻央さんの場合も、最初に受診した病院の治療方針だけではなく、

セカンドオピニオンとして別の病院で

どのような治療をするべきなのかをきいておけば、

 

今の現状よりも効果的な治療が受けられたかもしれない

という後悔が麻央さんにはあるのかもしれません。

 





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