過去を断捨離するには卒アルや思い出の写真の処分がお薦め!「屋根一つお茶一杯」式で



フランス人のベストセラー作家のドミニックローホー(Dominique Loreau)

をご存知でしょうか?

 

京都に18㎡のワンルームを購入して、

自分の好みにリフォームを施して住んでいる

ミニマリストです。

 

ドミニックローホーが強調しているのは

自由になって解き放たれた充実した生活を送ることです。

 

ドミニックローホーのようなミニマリストにはなれないとしても、

過去の自分にとらわれることなく、

 

生きるためには身の回りの断捨離が必要です。

 

中でも、簡単には捨てられないと思われている、

思い出の写真や学校時代の卒業アルバム(=卒アル)などは、

 

嫌な思い出が少しでもあるようでしたら、

思い切って処分する方がすっきりします。

 

 

簡単に捨てられない過去の写真や卒アル!

学校の教科書が捨てられないという人もいるようなのですけれども、

教科書は何かに、いつか役立つかもしれないという

思い込みで病的にものをため込むところからきています。

 

しかし、学校時代の卒アルや思い出の写真については普通は

大人になっても保管する人が多いのではないでしょうか?

 

思い出の写真や卒アルについては、捨てた方がいいというものではなく、

できれば保存しておきたいというものになるのでしょう。

 

年を取るにつれて容姿は劣化していきますから、

なおさらなのかもしれません。

 

また、いい思い出の写真については、保存しておくことは

いいことのように感じます。

 

その意味で写真や卒アルは簡単には捨てられないものの

最上位にあるのではないでしょうか?

 

保育所時代、かわいくなかったら、写真や卒アルは断捨離!

ただし、いい思い出ならいいのですけれども、家を売却したり、

引っ越しをするのに、かさばるアルバムや写真をわざわざ持っていくのも

大変です。

 

保育園時代の写真について、とても気に入っているならいいのですが、

自分自身で、幼少時代の写真写りが悪いとか、

かわいくないなどの不満があるものなら、

過去との決別をする意味で、卒アルや写真を処分してもいいのではないでしょうか?

 

引っ越しも楽になりますよ。

 

どうしても見たくなったら、一緒に映っている

友達が保管しているはずですから、

見せてもらうといいでしょう。

 

小学校時代、嫌な思い出があったら卒アルや思い出の写真は断捨離!

小学校の6年間を一緒に過ごした友との写真は普通なら

いい思い出かもしれません。

 

しかし、人によっては保育園の写真はかわいいけれども、

小学校時代の写真はぱっとしないという人もいるのではないでしょうか?

 

いじめられた時期があったとか、

人はその時々によっていい時期と

辛い時期があったりします。

 

もしも、小学校時代の悪い思い出、過去を忘れたいという

気持ちが少しでもあるなら、

 

思い切って卒アルや写真を断捨離してしまいましょう。

 

中学校時代、思春期で暗い過去も写真や卒アルを断捨離!

中学生時代というのも微妙な時期です。

 

人によっては反抗期があり、思春期で恋愛で苦い思い出を

する人もいるでしょう。

 

あるいは、部活に没頭し過ぎていたり、

受験が控えていたり、何かといろんなことがある時期です。

 

大人になっていけてる髪形をしているのに、

中学生時代は坊主頭の人もいるでしょう。

 

いずれにしても、見たくもない、思い出したくもない

過去が卒アルや写真に残っているなら思い切って処分してしまいましょう。

 

過去との決別ができ、身軽になれるはずです。

 

高校時代、つらく暗い受験生の写真や卒アルを断捨離!

高校生時代というのも、大人になる直前の時期で、

この時期は高校入試を経て、希望の高校へ進学した人にとっては、

 

類は友を呼ぶではないですが、いい友人にも恵まれたりして、

いい思い出があるかもしれません。

 

一方で、思い通りの高校へ進学できなかったり、

失恋したり、受験に失敗して浪人したりなど、

 

辛い思い出もあるかもしれません。

 

ツッパリがかっこいいと錯覚してみっともない

恰好をしていた人もいるかもしれません。

 

今思うと顔から火が出る思いではないでしょうか?

 

バカげた学生時代の写真こそが、楽しくいい話題になる人は別として、

できれば、いけてない自分の写真は見たくないという人なら、

思い切って断捨離してしまいましょう。

 

燃えるゴミの日に出せます。

楽しい思い出やいい人間関係のある人との写真は断捨離は難しいか?

ただし、卒アルや学生時代の写真のすべてを処分してしまうことも

できないかもしれません。

 

いい思い出がある、気の置けない友人との写真、

また会いたいと思う友人との写真は保存しておいても

いいのではないでしょうか?

 

簡単には断捨離が難しい卒業アルバムなどの写真ですけれども、

重々しい重厚な忌まわしい思い出と

おさらばできるメリットもあります。

 

ドミニックローホーの本「屋根一つ お茶一杯」

ドミニックローホーの本は多くあるのですが、

その中で「屋根一つ お茶一杯」の中では、

過去との決別を進めています。

 

ときに、過去が「現在を生きること」を邪魔する場合があります。

過去を消してしまうと、現在は行きやすくなります。

「私たちは過去の産物ではあるが、過去を必要とはしない」

と、アメリカの文化人類学者カルロス・カスタネダは述べています。

「悟り」を開いたと言われる人たちを見ると、

共通しているのが、自らの過去に執着していないという点です。

出典:屋根一つ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方

 

過去の自分を断捨離して、明るい未来を思い描くことの

大切さをドミニックローホーは主張しているのです。

 

そのための方法論として狭小住宅に住む具体的な方法や

時期などを教えてくれる良書です。

 

一読をお薦めします。

 

⇒世田谷マンションでバラバラ事件、1階物置経由の侵入!手狭になったら断捨離を!

 





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