バドミントン銅メダル奥原希望のラケット、シューズはミズノ!高松ペアはヨネックスとウイルソン!



リオ五輪ではバトミントン女子シングルス、ダブルスで日本がメダルを獲得することができました。

 

バドミントン女子シングルスではミズノのラケットを利用する奥原希望選手が銅メダルを獲得して、

日本人初のメダリストになりました。

 

ダブルスでは、高松ペア(高橋礼華選手+松友美佐紀選手)は日本人として初の

金メダルを獲得しています。

 

勝因は朴 柱奉 (パク ジュボン)監督やコーチなど、バックアップしてきた人たちにも

あるのでしょうけれども、道具としてのラケットシューズ、ウエアなども

重要な要素になります。

 

リオ五輪バドミントンでメダルを獲得した選手が利用していた

ラケット、シューズメーカーについてピックアップしてみます。

 

 

女子バドミントンメダリスト愛用ラケットは全員違う!東京五輪に向けてブーム到来か?

日本のお家芸といえば、これまでは、

  • マラソン男子、女子
  • 柔道男子、女子
  • レスリング女子
  • 体操男子

 

などでは、メダルを獲得してきた経緯があります。

 

リオオリンピックでは、新たに、日本人として初のメダリストになった種目としては、

バドミントン女子シングルで銅メダルを獲得した奥原希望選手がいます。

 

また、バドミントン女子ダブルスでは世界ランキングでも1位だった高松ペアが

金メダルを獲得して日本に感動を与えました。

 

東京五輪にむけて、バドミントンの奥深さ、面白さが伝わって、

今までよりもより人気化する可能性があるのではないでしょうか?

 

メダルを獲得した選手が利用していたラケットやシューズにも注目が集まります。

 

奥原希望が利用していたラケットとシューズはミズノ!

奥原希望選手が利用していたラケットとシューズはミズノ製になります。

 

奥原選手の持ち味は、鋭く力強いスピードのあるスマッシュというよりも

「球回し」と奥原選手が呼んでいるように、

 

相手を揺さぶるようなコントロール力にあります。

 

また、身長が低いという弱点をカバーするためにもフットワークの良さも

奥原選手の強みになっています。

 

球回し、コントロールを支えるのが、ミズノ製のラケットであり、

フットワークを支えているのがミズノ製のシューズです。

 

ラケットの製品名はキャリバー REG

シューズの製品名はウエーブファング SS

です。

 

奥原選手のプロフィールについては、

⇒奥原希望のルーティーンは怪我がきっかけ!情熱大陸に登場するまでのプロフィールとは?
をご参照ください。

松友ペア高橋礼華が利用していたラケットとシューズのメーカーは?

松友ペアの後衛として力強いスマッシュが武器である高橋礼華選手が利用する

バドミントンラケットはヨネックス製です。

 

リオ五輪でメダリストの多くがヨネックス製のラケットやウエアを利用しています。

 

バドミントンといえば、ヨネックスといってもいいでしょう。

 

また、シューズはミズノ製を利用しています。

 

松友ペア 松友美佐紀が利用していたラケットとシューズメーカーは?

松友ペアで、前衛で試合運びをコントロールする役割が、松友美佐紀選手です。

試合中は、高橋選手の助言に対して、

耳を傾けてよくうなずいている姿がありました。

 

ただし、使用するラケットは高橋選手がヨネックスであるのに対して、

松友選手はアメリカ製のウイルソンを利用しています。

 

改良を重ね、試作品は100本以上にのぼる。現在使っているラケットは5代目だ。重さは77・2グラム。

ラケットを軽くすると、ラケットの面がぶれやすくなるため、

トップ選手はもっと重いラケットを使用することが多いが、松友の要求に従った結果、

一般向けと同じぐらいの、軽いラケットに落ち着いたという。

 松沢さんは「昔から努力する姿を見てきた。気楽に『金メダルを』なんて言えない」と明かす。

それでも「自分のパフォーマンスを出せば結果はついてくる」と期待を寄せた。

2人で作り上げた最軽量ラケットを武器に、松友は表彰台の一番高い場所を目指す。

出典:バド「タカマツ」ペアのラケットは0・1グラムまでこだわった“秘密兵器”だった 試作品は100本

 

産経新聞の記事にあるように、

松友選手はラケットにはかなりのこだわりがあったことが理解できます。

 

金メダルを目指して、ラケットをヨネックス、ミズノではなく、

ウイルソンを選んだのも使用感への強いこだわりがあったからでしょう。

 

松友美佐紀選手は奥原選手、高橋選手同様にシューズはミズノを利用しています。

東京五輪に向けて、ミズノ、ヨネックスに注目!奥原選手の活躍に注目

ヨネックス(コード№7906)は日本企業でリオ五輪に限らず世界中の選手に

ウエア、ラケットなどを提供しています。

 

ヨネックスの株価はリオ五輪開催の4年前である2012年8月時点では

500円近辺の株価水準でした。

 

リオでオリンピックが開催時期に近い2016年8月1日には

上場来高値の6870円をつけています。

 

4年間で株価は10倍以上の値上がりになっています。

 

今後、バドミントンがより活況になっていけば、

ヨネックスだけではなく、奥原選手が利用するミズノ製ラケットにも注目があつまるかもしれません。

 

ミズノはヨネックスのように、テニス、バドミントン、ゴルフの3本柱が中心ではなく、

より幅広い競技をサポートしているので、

 

株価の動きはおとなしいかもしれませんが、

ヨネックスとの比較企業として注目が集まるでしょう。

 

東京五輪で、女子バドミントンシングルスで

奥原選手が金メダルを獲得できるのか、

 

あるいは、リオでは奥原選手に敗れた再春館製薬に所属する

山口茜選手(ラケットはヨネックス)が奥原選手を追い抜くのか?

 

選手の活躍によっても株価は変わってくるでしょう。

 





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