川島なお美がごしんじょう療法=民間療法を選んだ理由は純金が邪気を取り、抗がん剤治療より神秘的だったから?



2015/9/24に胆管がんで亡くなった

川島なお美さん(享年54)は、

 

 

副作用の可能性がある

抗がん剤治療を拒否して、

 

2014年1月の手術後からは、

都内にある民間療法

 

治療院に通って

いました。

 

その理由は女優の仕事に

最後まで専念する為です。

 

川島さんは自分自身が

決めたことは貫き通す

 

芯の強い女性だった

ことがわかります。

 

病院の主治医からは

抗がん剤の治療を

 

勧められていた

はずですが、

 

川島さんは自分の意思と

気力で民間療法

を選択しました。

 

川島さんが通っていた

都内の民間療法とは

 

ごしんじょう療法

と呼ばれるものす。

 

川島さん病気の原因が

邪気であると考え、

 

邪気を払うことを目的に、

ごしんじょう療法

を選択しました。

 

邪気という考え方は、

東洋医学の「」の考え方によるものです。

 

川島さんが邪気を払うために行った

ごしんじょう療法を具体的に見ていきたい

と思います。

 

 

なぜ川島なお美はごしんじょう療法で邪気を取ろうとしたのか?理由は気のパワーが抗がん剤治療より神秘的だったから?

 

純金

純金

 

ごしんじょう療法とは

病気の原因になる

と考えられる

 

邪気を取り払うために、

純金製の棒を使って、

 

患部や体全体をさすったり、

押さえたりする

民間療法です。

 

ごしんじょう療法は宗教か?邪気を払うという考え方は東洋医学・陰陽五行説の気の考え方だった!

 

「邪気を払う」という表現からも、

宗教ではないか?

 

といった感想も聞かれますが、

東洋医学の陰陽五行説

にある考え方です。

 

ただし、このごしんじょう療法によって、

本当に邪気がとれるのか

どうかはわかりません。

 

ごしんじょう療法は

病気の原因になる邪気を

 

取り除く治療法である

という理由で、

 

抗がん剤治療を第一に考える

西洋医学の医師から

 

余命1年と宣告された

川島なお美さんにとっては、

 

西洋医学にはない「邪気を払う」という考え方に

神秘的な魅力がある

 

有力な手段だ

と考えたのでしょう。

 

胆管がんに限らず

難病にかかった患者さんは

 

西洋医学の権威である

大学病院などの医師からの

 

抗がん剤などの処方を受けても

 一向に改善に向かわずに

困り果てます。

 

そんな時には西洋医学ではない

東洋医学的発想の神秘性に

 

かけてみたい

と思うものです。

 

川島さんは最後まで

舞台に立ち続ける

 

という強い意志のもとに

仕事への情熱を燃やして

 

気力で胆管がんと

闘っていたのだ

と思います。

 

強気な性格の川島さんには

気力を充実させること

 

つまり、「気」を充実させる

ことが病気を治療することになり、

 

仕事にも専念できると

考えたのでしょう。

 

ごしんじょう療法の評判は

定かではないのでが、

 

私も気力を充実させる

という考え方には賛同します。

 

東洋医学の気功などの紹介で、

よく朝早くから太陽の光を浴びて、

 

朝のエネルギーに満ちた空気を体に

取り入れるようなポーズを

 

テレビで目にすることがあります。

 

東洋医学の考え方では

夜は邪気が満ちている

 

という理由で、夜には

外で運動をしたりしません。

 

逆に、朝は陽の気が

満ちているので

 

その気を吸い込むことで

気を充実させる

という考え方があります。

 

気の流れが滞っている部分に

痛みが発生したりすると

考えるので、

 

気の流れを良くしたり、

邪気を取り去るという

 

考え方は中国の数千年の

歴史の中で生まれた

経験則です。

 

ですから理屈の上では

「邪気を払う」という点では、

 

川島さんが選んだ

ごしんじょう療法の

 

東洋医学的な考え方は

川島さんにとっては

 

理に適っていた

のでしょう。

 

ごしんじょう療法はなぜ純金製の棒を利用するのかが理解不能で怪しい雰囲気が残る?難病を治療する神秘の世界があるのか?

 

個人的に疑問に思うのは

なぜ、純金製の棒を

利用するのかはわかりません。

 

ごしんじょう療法の

治療方法についても

 

本来の東洋医学の

考え方に則った

 

正当な方法であるかは

わかりません。

 

少なくとも一般の病院でも

使っている東洋医学の漢方薬や

 

国家資格も必要な

鍼灸医院で行っている

 

鍼灸治療の手法とは

 違ったものだと思います。

 

 

東洋医学の手法には

大学病院の先生にも

 

わからないような

 神秘の世界があります。

 

 

 

ごしんじょう療法の

良し悪しや

評判は別にして、

 

邪気を払って、

懸命に生きようとした

川島さんの考え方は

 

正しかったのでは

ないでしょうか?

 

ごしんじょう療法で邪気を払い、川島なお美さん最後まで気力が充実していた!夫が語ったエピソードとは?

 

女優・川島なお美さん(享年54)の通夜が

2015/10/1東京・青山葬儀所で降り続く雨の中、

しめやかに営まれました。

 

喪主を務めた夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(49)は

舞台降板を発表した

2015/9/17の時点で医師から

 

「2、3日が峠」と宣告されていた

ことを明かしました。

 

川島なお美さんは、

2015/9/14にはブログで、

 

松本につきました」と明るく

ブログを更新し、

 

2015/9/17の降板決断の後も、

9/18、9/19、9/23と

 

3回もブログを更新し、

周囲の人たちへ感謝の言葉などを

 

書いていました。

 

 

医師が判断した2、3日が峠と

言われる状況の中で、

 

気力を振り絞ってメッセージを

送ってくれたこと

 

素晴らしいです。

 

 

ごしんじょう療法によって邪気を払い

気力を充実させる

 

治療方法を選んだ

川島さんらしさが、

わかるエピソードです。

 

夫の鎧塚さんが、

「立派でした」

 

というのは

よくわかる気がします。

 

川島さんには

最後まで、感動を

 

ありがとうございます

と言いたいですね。

 





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