高橋昂也投手が所属する花咲徳栄高校 野球部とは?出身地は栗橋町!



2016/8/10甲子園大会の第四試合で、埼玉県代表の

花咲徳栄高校と大曲工業(秋田代表)がぶつかります。

 

花咲徳栄は今大会屈指の左腕高橋昂也投手の

ピッチングが見所です。

 

大曲工業はどの程度点数が取れるのかが

見所になるでしょう。

 

プロ野球選手としても通用するのではないかという

下馬評の高い、高橋 昂也投手の出身

 

花咲徳栄高校野球部や出身地久喜市栗橋町についてみていきます。

 

 

花咲徳栄高校 野球部は伝統校!

かつては埼玉県代表校は甲子園で初戦大敗すると

都内の人からバカにされることも多かったのですが、

 

埼玉県の高校野球の実力はじわじわと上がってきています。

 

埼玉県では花咲徳栄高校はスポーツが盛んで、

オリンピック代表選手を輩出したり、

 

野球部の野球の強さは今に始まったことではありません。

 

花咲徳栄野球部OBはプロ野球に進んんだ選手もいますし、

企業へ就職後も野球を続ける選手が多いのが特徴です。

 

野球が盛んな企業への就職には強い学校です。

 

転職するときも、花咲徳栄高校野球部ということで、

転職が成功する場合すらあります。

 

埼玉の甲子園優勝校に花咲徳栄高校はまだない

とはいうものの、埼玉県代表で春の選抜で優勝経験があるのは、

2013年の浦和学院高校だけです。

 

夏の甲子園大会では埼玉勢はまだ優勝経験がありません。

 

それだけに、埼玉大会で

6試合・37イニングを投げて52奪三振、無失点の記録を残した、

高橋 昂也投手と花咲徳栄高校には初優勝の期待もかかります。

 

高橋 昂也投手の実力はプロ野球選手並み?

左腕の投手で球速は150㎞/時を越えるスピードがあります。

身長181㎝から投げ下ろす球速の速さだけではなく、

 

コントロールについてもかなり良くなっているという評価が高く、

埼玉県予選で無失点という成績にもつながっています。

 

制球力の良さに加えて、変化球の切れもよく、

簡単には攻略ができない投手です。

 

大学へ進学するかどうかは未定ですが、

高卒後すぐにプロに入った1年目も、ある程度、

勝てる投手ではないかというくらいの実力派です。

今後のドラフトにも注目が集まります。

 

高橋 昂也投手出身地や小中学校は?

高橋投手が現在在学するのは

花咲徳栄高校という私立の高校です。

 

所在地は埼玉県加須市花崎519で

県の東部にある学校です。

 

加須市は高橋投手の出身地である埼玉県久喜市にも

近いので、

 

はるばる遠くから転居してきたわけではなく、

地元で最も甲子園やプロ野球に近い学校へ進学したということでしょう。

地図では花咲徳栄高校から、高橋投手の実家付近にある栗橋東小学校までの

ルートや距離を示していますが、約9㎞という近さです。

 

高橋投手の出身小学校は栗橋東小学校ですから、

合併して久喜市になる前は、

栗橋町であることがわかります。

 

つまり高橋投手の出身地は

埼玉県久喜市(旧栗橋町)ということになります。

 

出身中学は栗橋東中学校です。

 

久喜市栗橋のみなさん、地元のスターを

応援してあげてください。

 





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