北斗晶、病院から初ブログ。川島なお美訃報と自身の体験から乳癌検診は専門医師を推奨。探す方法は乳腺科、女医?



 2015/9/23に乳がんを公表して、

翌日9/24に右乳房の全摘出手術を

受けたタレントの北斗晶(48)さんが

 

9/26に手術後の病院から公式ブログを更新

してくれました。

 

ブログの中では、

応援メッセージに対する感謝の気持ちが

表現されていました。

 

本当に元気そうで

よかったと思います。

 

北斗さん自身のブログでは、

川島なお美さんの訃報

 

つまり、川島さんが胆管がん

亡くなったことと

 

北斗さんの手術の体験

を踏まえて、

 

癌って恐いです。

命まで持って行かれる可能性もありますから。

 

今回の私の乳癌発表で、

沢山の方が乳癌検診に行こうと思ってくれたならば、

 

それが何よりも嬉しいです!!」

 

と乳がん検診などを通して、

乳がんで苦しむ女性が一人でも

 

なくなるように

とのメッセージがありました。

 

残念ながら、北斗さんは乳がん検診では

乳がんを発見できませんでしたが、

 

本来は、乳がん検診を通して、

早期発見が可能です。

 

仮に乳がんが見つかったとしても

手術や治療によってはガンを制圧できる

可能性が十分にあります。

 

乳がん検診を受けるときに、信頼できる

病院やクリニック医師どこにいるのか?

 

また、探す方法はあるのでしょうか?

 

具体的に方法を考えてみました。

 

 

乳がん検診の病院、クリニック、専門医を探すキーワードは、乳腺科と女性医師!恥ずかしさを克服し早期発見するために。

 

女性が乳がん検診で、胸をあらわにして

胸を視診、触診されることに

 

恥ずかしさがある方も

あるでしょう。

 

恥ずかしさが先に立ってしまい、

乳がん検診をためらうのは

残念なことです。

病院

病院

 

ところが、このところ、

 

病院によっては、女性医師

担当してくれるところがあります。

 

女性医師であれば女性目線で

患者さんを見てくれる

メリットがあります。

 

最初は女性医師に診てもらい、

その上で、手術や検査などの

必要性があれば、

男性医師だとしても、

 

紹介を受けるという

方法がよいのではないでしょうか?

 

乳がんを早期発見するためにどこの地域で、どんな病院にかかったらいいのか?

 

自分自身が住んでいる地域で、

どこかの病院を探して、

 

乳がんや乳がん検診に関する

病院やクリニック、

 

専門医師を

探すときは

 

ネットで検索する場合は、

乳腺科」を入力してください。

 

女性医師だけでは、

漠然としていて

 

必要な情報が

集まりません。

 

どこの地域で探すかが

明確な場合、

 

例えば、東京都内で探したいなど

 

地域を特定する

ようでしたら

 

「乳腺科 東京」

のように、入力をして

みてください。

 

大きい病院であれば多くの

医師が在籍しています。

 

その中には女性の医師も

います。

 

ですから、女性医師を探したい

場合は大きめの病院から入る

方法もいいでしょう。

 

マンモグラフィー検査は、

「痛い」という噂もありますが、

 

女性医師や女性スタッフが

いる病院なら優しい配慮も

期待ができます。

 

注意したいのは女性医師だから

恥ずかしさが軽くなって、

 

優しそうだという

メリットはありますが、

 

 やはり乳がんを見落とさないように

読影スキルも重要です。

 

マンモグラフィ検査には

読影指導資格があります。

 

北斗晶も乳がんの専門医を推奨。病院選びは、マンモグラフィ読影指導資格A判定の医師を探す。

 

北斗さんは9/23のブログで、

 

 

「乳癌検診に行ってください!

乳癌の専門医にしか分からない

自分では直視出来ない、

 

触っても分からない乳癌の位置もある事を、

このブログを読んでくださった

皆さんにも知ってもらいたいです。」

 

とメッセージを送って

くれました。

 

北斗さんも乳がんの専門医で

乳がん検診をすることを

勧めています。

 

乳がん検診で早期発見できるかどうかは

医師の力量にもよります。

 

その見極めは患者側では難しいです。

お住まいの一定の地域だけで

専門医を探す場合であれば、

 

すべてのクリニックのHPを

確認することも可能です。

 

ただし東京都という大きなエリアで

探すと、膨大すぎて

現実的ではありません。

 

北斗晶を教訓に、早期発見には、乳癌検診で乳癌を見落とされない為に、どこの病院でマンモグラフィー検査をするべきか?

 

参考になるのは、

日本乳癌学会のHPです。

 

日本乳癌学会のHPから

認定施設一覧をみて、

 

地域ごとに病院やクリニックが

表示されています。

 

特に乳がん検診で

早期発見を目指すなら

 

日本乳癌検診学会マンモグラフィ読影指導資格・A判定

 

を取得した医師に

診てもらうことが

1つの方法です。

 

信頼できる乳がん専門の医師に

出会えれば、マンモグラフィー検査

 

が少しくらい痛みがあっても、

我慢ができるものです。

 

大切なのは痛みや恥ずかしさでは

なくて、乳がんが原因による

 

死から身を守るための

早期発見です。

 

なぜ広範囲に病院や医師を探すべきか?理由は名医との出会いは医師のプロフィールや人脈も重要だから。

 

長年住み慣れた地域だけで

かかりつけの医院だからとか、

 

かかりつけ医である先生の

人柄がいいからという

 

主観だけではなく、

冷静に医師を探しましょう。

 

なぜ地元のかかりつけの

病院だけでは

 

乳がんを見落とすリスクが

あるのでしょうか?

 

どこの病院でも問い合わせをして、

「あなたの病院は大丈夫ですか?」

と質問すれば、

 

当然ですが、

 

どこの病院も「大丈夫です」

と回答があります。

 

いい病院をアピールするだけでは

誠意がないと思った方が良いでしょう。

 

なぜなら、患者さんが求める、

納得のいく診察をしてくる

保証がないからです。

 

病院では必ず専門分野ごとに

医師がいますので、

 

乳腺科の医師であることを

前提に乳がん検診を受診

するべきです。

 

また、誠意のある医師なら、

専門外の質問が患者から

出た時には、

 

「専門外なのでお答えできません」

と言ってくれます。

 

そういった誠意のある医師であり、

専門性を重視する医師で

 

人脈のある医師からの紹介を受けて

病院を紹介してもらうのが

最も安心です。

 

 全国に医学部は多く

ありますけれども、

 

 

出身大学などによって

人脈の広さが変わってきます。

 

あるいは地域によって

人脈の広さは変わるでしょう。

 

地域ごとに医師会があるでしょうから、

最も充実しているのは

やはり東京と言えるでしょう。

 

地方にいても都内の大学出身の

先生であったり、

 

著名な大学病院などを持つ

一流大学出身の医師であれば

 

優秀な医師の人脈が

多い可能性があります。

 

 

 

その意味で先生のプロフィールを

確認しましょう。

 





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