なぜ北斗晶は乳癌を早期発見できずステージⅡbへ進行?理由は癌検診の検査を過信し、セルフチェックの方法を軽視したから?



2015/9/23に乳がん原因

右乳房の摘出手術を受けることを

ブログで告白した

 

北斗晶さん(48)に対して、

多くの応援メッセージが

ブログやツイッターで

寄せれれています。

 

元女子プロレスラーの

長与千種さん(50)は、

 

永遠のライバルである

北斗晶さんに向け、

 

「いま彼女を想えば胸が張り裂けそうな気持で一杯だ。」

 

とツイッターでコメントしたように、

家族でもない人からも

 

心配してもらえる北斗さんの

人柄や人気の理由がわかる

気がしました。

 

また、タレントの小倉優子さん(31)は

2015/9/23のブログで、

 

「明日、私は検査の予約をします。」

「皆さんは、検査は大丈夫ですか?」

 

と北斗晶さんのブログの影響で

早速行動を移しています。

 

小倉優子さんは女性として

乳がんのリスクがあるのだから

 

早期発見なら助かるという

気持ちで乳がん検診

 

予約を入れたのだ

と思います。

 

更に、アナウンサーの小林麻耶さん(36)も、

2015/9/23のブログで

 

「女性の皆さん、

自分を守るため

検診に行きましょう」

 

と女性に乳がん検診や

子宮がん検診を呼びかけ

ています。

 

早期発見の方法の1つが

乳がん検診です。

 

では、北斗晶さんは、

乳がん検診を

 

受けていなかった

のでしょうか?

 

答えはNOです。

 

北斗さんは毎年秋には定期的に

乳がん検診を受診していました。

 

今から約1年前の秋に

北斗さんは乳がん検診を

を受けていたので、

 

2015/7/7に乳がんが発覚したときに、

北斗さんは「なぜどうして?」

と疑問に思ったのです。

 

乳がん検診を受診していた

北斗さんがなぜ早期発見を

できなかったのか?

 

また、女性が乳がんを早期の

ステージ0~1の段階で

 

発見する方法の1つとしてどのように

乳がん検診を活用すべきなのか?

 

を考えてみました。

 

 

北斗晶は乳がん検診で腫瘍が見落とされた?早期発見ならず、リンパまで移転したステージⅡb以降まで進行の可能性も?

 

北斗さんはブログで、

 

「毎年恒例で秋頃には乳癌検査と

婦人科検診を欠かさなかったのに。

 

なぜ全摘出するまでの乳癌に

なってしまったのか?」

 

と乳がん検診を毎年受けながらも、

早期発見できなかった事実を

語ってくれています。

 

しかも乳がんの進行が早く

 

「胸だけでなく脇のリンパにまで

転移している可能性がある」

 

とコメントしています。

 

つまり、北斗さんの乳がんの

進行度(=ステージ=フェーズ)は、

「しこりの大きさ」と

 

「リンパ節まで及んいる」

可能性があることから

 

初期ステージ0~Ⅰ

を過ぎ、

 

ステージⅡb期と

推測されます。

 

また、私の個人的な見解では

北斗さんの乳がんは

 

ここ1年で急に乳がんが発生し

急速に発達したのではなく、

 

乳がん検診でガンがあったにも関わらず、

発見できなかった可能性がある

 

と思います。

 

 

北斗さんは、ブログで

 

「1番初めに何かがおかしいと感じたのは、

うつ伏せになって床に転がった時でした。

 

うつ伏せで、胸を圧迫した事で右胸に

チクッとする痛みを感じました。

 

年頭のまだ寒い時期です。」

 

と語っているように、

 

2014年の秋に乳がん検診を受けて

異常がなかったと

 

判定されていた

にも関わらず、

 

2015年の年初には右胸に

痛みを感じていました。

 

北斗さんは、この段階で

乳がんの可能性も感じて

いたのだと思いますが、

 

その時点で乳がんの

可能性を否定した理由は、

 

ブログで、

「でも、身内にも乳癌の人はいないし、

毎年マンモグラフィーもエコー検査も受けてるので、

 

その安心感から圧迫されただけの痛み

だとしか思いませんでした。」

 

とコメントしているように、

乳がん検診の結果を

信じていたからです。

X線検査

X線検査

 

北斗さんは乳がん検診のメニューで

  1. マンモグラフィー検査
  2. エコー検査

を受診していたことで

 

検査結果に異常がなかったから

乳がんはあり得ない

 

という当たり前の

判断をしたのだ

と思います。

 

自分自身では乳房に

違和感を感じているのに

 

がん検診では問題が

ないというケース

 

をどう考えるべきでしょうか?

 

なぜ北斗晶は乳がん検診を過信した?理由はマンモグラフィ検査では100%早期発見できないことを知らなかったから?

 

乳がん検診の中身を確認すると、

 

  1. 問診
  2. 視触診 (=視診と触診)
  3. 乳房X線検査(=マンモグラフィ検査)
  4. 超音波検査(=エコー検査)

 

の主に4項目になります。

 

問診で家族に乳がんになった人が

いるかいないかなどのチェックがあって

 

視診や触診で医師が乳房を見た感じと

触った感じで確認をします。

 

問診、視診、触診だけでは、

乳がんを見落とす場合があるので、

 

X線を利用したマンモグラフィ)検査、

更には、エコー検査をすることで

 

見落としをカバーする方法が

乳がん検診です。

 

ところが、

以上の4項目で異常がなかった

としてもガンが見落とされる

 

場合がある

というのが事実です。

 

あくまでもX線や超音波を活用して

映像で確認しようとする

検査方法で

 

マンモグラフィ検査 の場合は

乳腺密度の高い人や

若い人の場合は

 

乳がんが発見しづらい

ことがあります。

 

特に早期発見を目指す段階では

余計に見つけにくいでしょう。

 

 

検査をする医師も

エコー検査をした上では

異常はなしといっても、

 

100%ガンがないかといえば、

それはエコー検査上の話で

 

ガンがあるかもしれないと

言うでしょう。

 

下腹部に違和感があるようなら、

大腸がんの疑いがあるので、

 

エコー検査を受けたあとに

問題がない場合でも

 

次のステップとして

大腸カメラを入れる検査で

 

医師が大腸にカメラを入れて

目視することで、

 

腫瘍の有無は

発見できます。

 

乳がんの場合は、

乳房にカメラを

 

入れるわけには

いきませんから、

 

乳がん検診で異常なしとなれば、

初期発見できず

 

見落とされてしまう

可能性があるのです。

 

北斗晶さんの場合も、まさに

このケースだったのではないか

と考えています。

 

では、乳がんを早期発見するためには

どんな方法があるのでしょうか?

 

乳がん早期発見の方法は北斗晶もやってたセルフチェック?

 

北斗晶さんのブログでは、

2015年春に家族で行ったサイパン旅行で

乳がんのサインを感じ取っていた経緯が

書かれてあります。

 

「裸になって、鏡の前に立ち ふっと鏡に映った胸を見た時、

長年 何気無く見てきた乳頭の位置が右だけ違って見えました

 

乳頭がセンターにない様に見え、

引きつってる様な感じを受けました。

 

と記載してます。

 

乳がんの早期発見は

自分自身で発見できる

可能性が高いといます。

 

チェックポイントは

 

  1. 乳房の変形や左右差がないか
  2. しこりがないか
  3. ひきつれがないか
  4. えくぼのようなへこみがないか
  5. ただれがないか
  6. 出血や異常な分泌物がないか

 

の6項目です。

 

6項目によって日々

セルフチェックがをすることが

 

乳がんを早期発見する方法の

1つになること

を覚えておきましょう。

 

このような視点を持つことで、

北斗晶さんの場合は、

 

直視して触ってもシコリらしき感触はなく」

 

とブログで書いていますが、

しこりがなくても、

 

「左右差」や「ひきつれ」を発見

していましたので

 

チェックポイントの

1と3に該当しています。

 

 

この時点で細胞診を受診

していれば数ヶ月ですが、

 

乳がんの進行が少しでも

進む前に手術ができたかも

しれません。

 

とにかく、北斗晶さんは

私たちにとって貴重な

体験を教えてくださいました。

 

乳がん検診ではわからないことを

自分で発見するような

意識が重要です。

 

私の個人的な希望ですが、

乳がん検診で100%

 

ガンの有無がわかる検査を

していただきたいと

思います。

 

本来ならば、乳がんだけではなく

全てのガンについてですが。

 

がん検診を定期的に受診することで

100%がんが発見できる

 

方法が見つかることが

究極の願いです。

 





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