佐藤可士和 ふじようちえんをデザインした秘密の方法を本で公開していた!



東京都立川市上砂町にある私立幼稚園ふじようちえんは、

学校法人地球のひろば藤幼稚園が運営しています。

 

園長を務める加藤積一氏が幼稚園を運営する上での

ビジョンは「子どもの自立を第一に考えた保育」です。

 

加藤積一氏の頭の中には子供が幼稚園で自由に走り回ることで、

自らいろいろな学びを得ることができる

 

建築物をつくるにはどうすればいいのか?

という悩み、課題があったかと思います。

 

加藤園長は佐藤可士和に幼稚園のデザインを依頼しています。

佐藤可士和氏は著名なデザイナーとしてしられているのですが、

 

ふじようちえん建築のデザインする思考方法が

著書「佐藤可士和の超整理術」というで紹介されています。

 

 

佐藤可士和がデザインした「ふじようちえん」が情熱大陸で紹介される!

“世界一楽しい幼稚園”と注目を集める59歳元サラリーマン園長流

「子育ての極意」から「待機児童問題」への取り組みまで。

 

東京都立川市にある「ふじようちえん」。

一度見たら決して忘れない芝生の園庭を囲むドーナツ形の園舎は、

幼稚園としては他に類を見ない斬新なデザインが特徴だ。

「園舎は子どもが育つ道具」という考えのもと、

1周180mの“走れる屋上テラス”をはじめ、屋根を突き破って生えるケヤキ、

仕切りのない教室など随所に工夫が散りばめられている。

建物と子どもの成長が深く結びついた好事例として、

文部科学大臣表彰をはじめ国内外から高い評価を受ける。

連日のように海外から視察団が訪れ“世界で一番楽しい幼稚園”との呼び声も高い。

そんな「ふじようちえん」の園長が加藤積一だ。

会社員を経て、父親が経営していた幼稚園を約20年前に引き継いだ。

“子どもの自立を第一に考えた保育”をモットーに、

自分たちが育てたジャガイモをポテトチップスにして食べたり、

園内で馬を飼育して子どもたちに乗馬させたり、

ふかふかの“落ち葉プール”の上を飛び跳ねたり…身の回りに溢れている“本物”

を通じて興味や自主性を伸ばそうと加藤園長は

640人の園児たちに日々向き合っている。

さらに「子どもを育てる近道は、大人が成長すること」

という考えのもと60人いる先生たち自らが考え、

行動できるような様々な仕掛けを次々に考案。

番組では、楽しみながら成長できる新しい遊びを探して、

時に全国を飛び回り、時に園舎で一人考える加藤園長に密着。

子どもの成長に本当に必要なモノとは何か? 大人はどう向き合うべきなのか?

そして今、社会の関心が高い待機児童問題への加藤流の取り組みとは…。

知っているようで知らない幼稚園園長のシゴト。

夏休み目前!東奔西走しながら子どもと向き合い続ける加藤園長の100日間を追った。

出典:幼稚園園長 加藤積一

 

ふじようちえんを運営する園長は子供の自立を促すための

教育者としての理想、理念を実現するために、どうしたらいいのかを

相談したのが、デザイナーの佐藤可士和氏です。

 

今では、ふじようちえんは国内、海外からも視察が訪れるほどに

なっています。

 

見学、視察などの問い合わせ先はは次の通りです。

  • 名称:ふじようちえん
  • 〒190-0032 東京都立川市上砂町2-7-1
  • TEL: 042-536-4413

 

 

佐藤可士和氏の経歴とクライアントのビジョンをつかみデザインしたのこれまでの実績は?

今や世界展開を目指すユニクロのロゴは

佐藤可士和氏のデザインです。

 

大学では明治学院大学のシンボルマークも手掛けています。

 

車でもホンダステップワゴンの広告に、

子供と出かける楽しみにつかうファミリーカーという

 

イメージを打ち出して、

当時、ミニバンカテゴリーナンバーワンの

ヒット商品になりました。

 

楽天のロゴ、Tカードのロゴなど、

佐藤さんのデザインで街はあふれかえっています。

 

ふじようちえんは園長のビジョンを建物に表現した佐藤可士和デザイナー!その方法が本で紹介されている

佐藤可士和氏はどうやって、

「ふじようちえん」という世界中から絶賛されるようになった

幼稚園をデザインしていったのでしょうか?

 

佐藤可士和さんは著書「佐藤可士和の超整理術」という本で

 

クライアントとの接し方を方法論として教えてくれています。

 

しっかりとした家を建てるために一番大切なもの。それは、ビジョンです。

ビジョンとは、クライアントが真に到達したいと望んでいること。

それはまた、クライアントが潜在的に秘めているものでもあり、

「あるべき姿」といってもいい。つまり、最大パフォーマンスが発揮された

理想的な状態のことです。現状の問題を取り除けば、

到達し得るゴールなのです。天候や気温、路面のコンディション、

ドライバーの技量など、さまざまな条件が揃ってはじめて発揮できる、

スーパーカーの最高速度みたいなもの。

ビジョンとは目指すべき課題をクリアした姿ともいえます

出典:佐藤可士和の超整理術

 

佐藤可士和の超整理術という本の内容にある、

  • しっかりとした家⇒ふじようちえん
  • クライアント⇒園長を務める加藤積一氏
  • ビジョン⇒「子どもの自立を第一に考えた保育」

という風に置き換えると、

 

佐藤氏がどうやって「ふじようちえん」をデザインしていったのかが、

思考方法を学ぶことができる本です。

 

「佐藤可士和の超整理術」という本にあることは、

デザイナーの仕事だけではなく、

あらゆる業種で仕事をする人たちに当てはまる方法論でもあります。

 

ふじようちえんのひみつ: 世界が注目する幼稚園の園長先生がしていること

ふじようちえんのひみつ」という本が出版されるのですが、

 

佐藤可士和氏の著書にも、園長の理念が込められた「ふじようちえんのひみつ」を

垣間見ることができます。

 

佐藤可士和氏の本を読むと、どうやって、

園長がつくりたかった幼稚園の課題を

整理する方法をまなぶことができます。

 

机の上が汚い人は必読!「佐藤可士和の超整理術」では課題を整理する方法を具体的に学ぶことができる

 

佐藤氏の著書の中では、仕事上、クライアントの問題を整理していく仕事術を

いきなり伝えるのではなく、

 

具体的に効率的な仕事をしていく

ために、

机の上を何もない状況に日々きれいにしていたり、

財布の中のものは、一度、出して、不要なものは処分するなど、

 

小さいところから整理整頓が始まって、

自分の頭の中を整理していく

仕事術が紹介されています。

 

佐藤氏著書「佐藤可士和の超整理術」では、仕事の効率を上げて、

課題を整理してクライアントから評価される

仕事への取り組み方を学ぶことができる内容です。

 

手元に置いて何度か読み直したい一冊です。





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