南果歩 病院で乳がん治療の夏!東京で症例が多い病院で放射線治療も?



南果歩さんと渡辺謙さんは、結婚10年を祝うパーティーを開催して、

果歩さんの放射線治療の前向きさをアピールしました。

 

勇気と希望を与えてくれる素晴らしい祝賀会です。

 

渡辺謙さんの胃がんが発見された病院で検査ですから、

同じ病院へ通院しているものと思われます。

 

南果歩さんは一体、

どんな病院で治療をうけているのでしょうか?

 

 

南果歩 放射線治療が始まったことをツイート

 

放射線治療は体への影響も大きいので

5週間という短い期間で終了します。

 

がん患者とは思えない前向きさで、

ツイートされています。

 

やはり、名医の存在も大きいのかもしれません。

 

ステージ1という早期発見できたのは、

夫の謙さんが胃がん手術を受ける機会に

同じ病院の検査で発見できました。

 

南果歩さんも渡辺謙さんが胃がん手術をした

病院で治療を受けていると推測できます。

 

東京で胃がん手術の実績が多い病院はどこなのでしょうか?

日経新聞では、実力のある病院を都道府県別にランキングしています。

胃がん手術の症例数を東京都内の病院では

次のようになります。

  1. がん研究会有明病院
  2. 国立がん研究センター中央病院 
  3. 東京大学医学部付属病院
  4. 東京都立駒込病院
  5. NTT東日本関東病院
  6. 虎の門病院
  7. 東京都立多摩総合医療センター
  8. 東京慈恵会医科大学付属病院
  9. 東京女子医科大学病院
  10. 東京医科大学病院
  11. 順天堂大学医学部付属順天堂医院
  12. 帝京大学医学部付属病院
  13. 公立昭和病院
  14. 東京都立墨東病院
  15. 杏林大学医学部付属病院
  16. 国立国際医療研究センター病院
  17. 東邦大学医療センター大森病院
  18. 慶応義塾大学病院
  19. 日本医科大学付属病院
  20. 昭和大学病院
  21. 武蔵野赤十字病院(日本赤十字社東京都支部)
  22. 東京医科歯科大学医学部付属病院

出典:日経実力病院調査~有力病院の疾患別症例数

 

その他実力病院はありますが、症例数150以上を

ピックアップしました。

 

がん研究会有明病院は乳がんの患者数が多いことでも

知られています。

 

胃がんで実績のある病院は乳がんでも患者数が多い病院と

重なっています。

 

乳がんでの症例数が多い実力病院としては、

先ほど示した胃がん手術の症例実績が多い病院に

ランキングされなかった病院としては、

 

  • 聖路加国際病院 
  • 社会福祉法人 三井記念病院

などの病院もあります。

 

南果歩 手術⇒ホルモン⇒抗がん剤⇒放射線と続く乳がん治療

南果歩さんのこれまでの治療経過は

とツイッターにあるように、

 

3月に手術をして、4月にはホルモン療法もしています。

 

さらに、7月に入って抗がん剤ハーセプチン治療を行い、

続けざまに、放射線治療を行うという流れになっています。

 

ハーセプチン治療については

南果歩 ハーセプチン治療は乳がん再発予防効果がある抗がん剤?

をご参照ください。

 

副作用などが大変そうですが、なんとか、

乗り越えて根治してほしいですね。

 

フェマーラの副作用が出た!治療の目的はと悩む南果歩!

ホルモン療法としてフェマーラを活用する目的は、

がん細胞の増殖を防ぐためです。

なぜ、がんの増殖を防ぐためにホルモン療法役である

フェマーラの副作用に耐える必要があるのか?

 

乳がんは再発しなければ、音無久美子さんのように、

治癒してしまいます。

 

再発してしまった場合には、転移が進行しやすくなって、

乳癌の場合には、樹木希林さんのように、

全身ガンの症状になってきます。

 

乳がんは転移しやすい病気で全身病と言われています。

 

乳癌が進行してステージ4にもなってしまうと、

遠隔臓器への転移もありえます。

 

転移しやすい臓器として、骨、肝臓、肺、脳があげられます。

 

つまり、最悪の状況にならないように、ステージ1で発見され、

乳房の摘出をせずにすんだ南果歩さんは

 

やはり、ホルモン療法も頑張るべきなのではないでしょうか?

 

大変なことですが、頑張っていただきたいですね。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析