碑文谷公園事件 泥棒に狙われたマンションの場所は世田谷で防犯上夜間危険だった?



 目黒区にある碑文谷公園で被害者が発見された事件ですが、

一人暮らしのマンション暮らしのお年寄りでした。

 

世田谷区野沢にあるマンションに普通に暮らす

何の罪もない人がベランダから泥棒に侵入され

事件に巻き込まれてしまいまた。

 

 

マンション購入時のセキュリティは誰もが意識をすることですが、

セキュリティだけではなく、

周辺環境=「どんな場所」にあるのか?も大切です。

 

犯罪する側から狙われやすい周囲の状況が

被害者のマンションにはあったのでしょうか?

 

セキュリティが高いだけではなく、周辺環境にも

気を配ってマンション選びをする必要があるでしょう。

 

ベランダから侵入されたマンションの周辺環境について

確認してみます。

 

 

世田谷区マンションベランダ部分から侵入し事件が発生!1階部分のマンションだったのか?

世田谷区野沢のマンションでは廊下側からではなく

ベランダから侵入されているという報道です。

 

1階部分のマンションは防犯上の理由で敬遠される傾向が

あるのですが、

 

碑文谷公園での事件被害者が住むマンションは

3階部分でした。

 

3階部分までよじ登るまで人目に気づかれなかったという

ことになります。

 

犯人は2階部分へ侵入を試みたというのですが、

あいていなかったために、窓が開いていた3階部分に

侵入したというのです。

 

通常は侵入されるといえば、廊下側から玄関をこじ開けて、

ということを考えるのですが、

 

敢えて、外部から見えるベランダ側からの侵入をしたのは、

普通なら人目があるのでできることではありません。

 

オートロックだったからベランダが狙われた?

マンションは防犯対策としてエントランス部分が

オートロックになっています。

 

また、エントランス部分からは監視カメラも作動しています。

セキュリティ対策はしっかりとしているマンションで

犯罪がおきてしまいました。

 

つまり、オートロックや監視カメラがあっても

100%防犯にはならないという点に注意です。

 

マンションのベランダ部分の周辺環境はどんな風になっているのか?

気を付ける必要があるでしょう。

 

ベランダから侵入された世田谷区野沢のマンションの防犯上の泥棒が狙いやすい場所だった?

建物の良しあしや、セキュリティが行き届いているというだけでは、

泥棒や犯罪は完ぺきに防げない事例になったのが

今回の事件になったマンションです。

 

世田谷区野沢3丁目のマンションがある場所は

いかにも泥棒が狙いやすい特徴を備えていました。

 

夜間の人目がないのが特徴で泥棒に狙われやすい公園、会社建物に隣接する場所だった!

マンションの周辺環境を見ると、マンション北側には、

N公園という広大な公園が広がっています。

 

公園は昼は人が多く集まるでしょうけれども、

夜間はひっそりとしているはず。

 

泥棒にとっては、人目がないのが狙い目になります。

 

さらに、マンション南側には生活道路と

フェンスで塞がれた、環状七号線が走っています。

 

夜間に人通りが少なくなるなら、

南側の建物に住む人からの目は

ない点も心配な点ではあります。

 

さらに、東側ですが、マンションに隣接して、

会社の大きな建物が立っています。

 

普通の企業であれば、夜間の業務はなくなるので、

東側からの監視の目もなくなってしまいます。

 

マンションの西側については、

一般のマンションがあったり、戸建て住宅が広がっているので

人目という監視機能が働くので泥棒さんは侵入がしづらい環境です。

 

被害者が見つかったのも碑文谷にある公園!

被害者が住むマンションが公園に隣接しているだけではなく、

被害者を遺棄したのも目黒区にある碑文谷公園の弁天池でした。

 

夜間は人目が付きづらい大きな公園です。

⇒目黒碑文谷公園の事件犯人は被害者のマンションを訳あり物件にし住人も迷惑する!

 

泥棒はマンションがある場所の周辺環境に夜間人目がない物件を狙った可能性が!

 

以上をまとめると、お金目的でベランダから寝ている間に

侵入したという泥棒ですが、

 

夜間の人目がないマンションの場所を吟味して

計画的に侵入する時間帯などを狙っていた可能性があります。

 

しかも、世田谷区野沢に住んでいた被害者のマンションは

普通なら喜ばれる、公園に隣接していたりして、

 

住環境は悪くないともいえる立地です。

 

メリットとデメリットは紙一重になりますので、

何を重視するのか?

 

防犯対策が必要な犯罪が多い町なら、

夜間の人目がまったくなくなるような環境は

気を付けた方がいい事例です。

 

セキュリティもききづらい、夜間人通りがなくなり、人目がなく、泥棒に狙われやすい場所、立地とは?

マンション選びに限らないですが、

泥棒に狙われやすいのは夜間に人通りがなくなる、

人目がない場所です。

 

例えば、小学校、中学校、高校が目の前にある物件は

夜間は生徒や教師がいなくなります。

 

さらには、大きな建物が人の監視を妨げる

要素になってしまいます。

 

泥棒から身を守るには、

夜間に限って、人がいなくなる大きな建物がないか、

注意する必要があるでしょう。

 

今回の世田谷のマンションの例では

東側に企業の大きな建物があります。

 

何を重視して物件選びをするのかは、

人それぞれです。

 

事件が発生したマンションがダメだということを

言っているわけではありません。

 

環境には一長一短があるので、何を重視するのか

という点で環境を選んでいきたいものです。

 

 





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