九重親方 すい臓がんで激やせも画像は笑顔!ワーストランキング北海道の遺伝子が原因?



元横綱千代の富士の九重親方は2015年9月に

早期発見できたすい臓がん手術を行っています。

 

膵ガンは早期発見が非常に難しいといわれるので、

大変ラッキーでした。

 

しかし、がんは慢性病ともいわれて、

再発率が高いことも心配です。

 

九重親方は激やせしたと伝えられているので、

病状が気になります。

 

つい最近のツイッター画像を見る限り、

気力十分で鋭い眼光から笑顔が見て取れます。

 

今更ながらにすい臓がんの原因はどんなものがあるのか

気になります。

 

すい臓がんの発症する「都道府県別ワーストランキング」を調べたところ、

九重親方の出身地である北海道は発症比率が高い傾向が

あることがわかりました。

 

 

九重親方はすい臓がんの病状は?

 「親方は都内の大学病院で毎年、誕生月の6月に健康診断を受けています。

そこで膵臓がんが見つかりました。すぐに入院して、摘出手術。

一時はそれでもう安心だと思われました。

ところが、さらに検査を進めると、他の部位にも転移していることがわかったそうなんです。

膵臓の手術を行った病院は日本の医療の最高峰といっていい病院です。

それでも手術ですべての病巣を取り除くのは難しいと判断されました。

そこで、医師は抗がん剤治療をすすめましたが、九重親方はそれを保留し、

セカンドオピニオンを求めたんです」(前出・相撲関係者)  

抗がん剤による治療を拒む──そうした決断をするがん患者は決して少なくない。

抗がん剤治療は、がんの転移などによって手術による病巣の除去が難しい場合や、

手術の前に少しでも病巣を小さくしておく目的で行われるのが一般的だ。

だが、抗がん剤はがん以外の正常な細胞にも作用してしまうため、激しい副作用を伴うことが多い。

ひどい吐き気や全身のだるさに襲われる、食事が喉も通らない、

髪の毛が抜ける…。もちろん個人差はあるが、患者にとっては日常生活が困難なほど過酷な治療で、

抗がん剤治療に対しては「クオリティ・オブ・ライフを低くする」と指摘する声も少なくない。  

決断に迷った九重親方が頼ったセカンドオピニオンが、「UMSオンコロジークリニック」(以下、UMS)だった。

出典:がん闘病の九重親方 抗がん剤拒み樹木希林と同じ放射線治療

 

早期発見とはいいながらも、手術ではすべて取り去ることができないことが

多いのもすい臓がんの特徴です。

 

それゆえに、一部のすい臓がんの名医と言われる

外科医の存在もあります。

 

⇒名医=上坂克彦氏はすい臓がんの外科専門医!その経歴とは?

をご参照ください。

 

転移してしまったという今の病状は心配で、

通常であれば抗がん剤治療を受けると

いいと誰もが思うのですが、

 

九重親方の選択は抗がん剤による副作用を排除して、

今を精一杯に生きるための

治療法を選択したともいえます。

 

素晴らしい生き方であると思います。

 

しかし、延命治療を断念したわけではなく、

鹿児島の「UMSオンコロジークリニック」で

放射線治療を行っているという点も前向きです。

 

九重親方が激やせというが画像は気力十分の笑顔!

最近の九重親方の画像を見るかぎり、

元気そのもの。

 

病的な激やせではなく、力士としての肥満体系が、

普通の筋肉質の人になった印象があります。

 

今すぐ、どうにかなるという状況ではない気がします。

 

抗がん剤治療の副作用があったら、今の九重親方のように、

生き生きとした表情はしていないのではないでしょうか?

 

ちなみに、九重親方は、樹木希林さんとおなじ九州は鹿児島にある

UMSにて放射線治療をうけています。

 

樹木希林さんも痩せたと一時期、心配されましたが、

今では、ガンなんて嘘だろうとか言われ、

 

治療をしながらも、

テレビ出演も継続しています。

 

⇒樹木希林のガン克服法は激ヤセと食事の取り方!
をご参照ください。

 

 

九重親方のすい臓がんの原因はお酒?

九重親方はすい臓がんを発症して以来、

アルコールはやめたといわれています。

 

お酒好きだったことは確かでしょうけれども、

アルコールはすい臓がんの原因でしょうか?

 

一般的に指摘されているすい臓がんになる原因、危険因子は

次のようなものです。

 

発症の危険因子としては以下がある。

喫煙–非喫煙者と比べリスク2~3倍

肥満・運動不足–リスクが2倍

長期に渡る糖尿病–2倍

非遺伝性の慢性膵炎–2~6倍

O型以外の血液型–1~2倍

遺伝的症候群とその関連した遺伝子

出典:膵癌

 

九重親方に当てはまるような危険因子があったとすれば、

  • 肥満
  • 血液型がA型でO型以外の血液である

ということでしょうか?

 

一般的なすい臓癌の危険因子がまったくなく、

むしろ痩せていて、O型であって、糖尿病でもなく、

運動不足もない、タバコも吸わずに、

 

大変健康的な食生活を送っている人も

すい臓がんで亡くなっているのです。

 

非常に残根なことです。

原因がまだ、明らかになっていないために、

予防方法が明確になっていない点は非常に問題です。

 

また、喫煙については、過去にはヘビースモーカーだった時期があります。

 

新入幕後に十両から幕下で低迷してしまいやけになって煙草の本数が増え、

一時は1日3箱も吸うヘビースモーカーとなってしまったが、

貴ノ花から禁煙を勧められたことに

「尊敬していた大関がそんなに自分の事を心配してくれているのか」

と感激し、50万円のダンヒルの金のライターを隅田川に投げ捨て、

さらに飴玉を使って禁煙を遂げた。

出典:千代の富士貢 横綱昇進前

 

すい臓がん都道府県別ワーストランキングで北海道は発症比率が高い!

すい臓がんにかかる比率が高い県、地域というものはあるのでしょうか?

がんは発症する場所によって地域性があるようです。

 

すい臓がん都道府県別ワーストランキングトップ10 男性

2014年のデータで、 国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターの

データによると、全国平均を100として、全国平均との比較ですい臓がんが

発症しやすい都道府県がわかりました。

 

75歳未満の男性のすい臓癌のワーストランキングは次の通りです。

都道府県 性別 年齢 部位 標準化比(全国=100)の順に列挙します。

 

  1.  青森県 男性 75歳未満 膵  130.423
  2.  石川県 男性 75歳未満 膵 123.171
  3.  和歌山県男性 75歳未満 膵 122.662
  4.  北海道 男性 75歳未満 膵  121.338
  5. 福井県 男性 75歳未満 膵  117.786
  6. 秋田県 男性 75歳未満 膵  117.276
  7.  鳥取県 男性 75歳未満 膵 113.431
  8. 岡山県 男性 75歳未満 膵  112.623
  9. 熊本県 男性 75歳未満 膵 108.12
  10. 岩手県 男性 75歳未満 膵  107.607

出典:膵がん 2014 標準化比(全国=100)

 

 

すい臓がん都道府県別ワーストランキングトップ10 女性

  1. 北海道 女性 75歳未満 膵  132.969
  2.  岐阜県 女性 75歳未満 膵  119.005
  3. 徳島県 女性 75歳未満 膵  116.904
  4.  長野県 女性 75歳未満 膵  110.798
  5. 神奈川県女性 75歳未満 膵  109.396
  6. 長崎県 女性 75歳未満 膵  109.098
  7.  和歌山県女性 75歳未満 膵  108.884
  8. 福島県 女性 75歳未満 膵  108.833
  9.  茨城県 女性 75歳未満 膵  106.862
  10. 滋賀県 女性 75歳未満 膵  105.121

出典:膵がん 2014 標準化比(全国=100)

 

男女とも、全国平均の100よりも5%以上発症比率が高い県をピックアップしたところ、

偶然に、10県がランキングされました。

 

女性は北海道が断トツの1位です。

 

男性も北海道はワーストランキング4位となっていて、

男女ともに発症する比率が高い県と言えるのです。

 

九重親方は北海道福島町という青森県に最も

近い北海道出身です。

 

すい臓がんの危険因子の1つに遺伝がありますが、

地域的には遺伝する可能性は高くなる地域と

言ってもいいかもしれません。

 

北海道に限らず、発症する比率が高い県に

住む方は、九重親方のように定期的な健康診断や

 

日常の健康管理に注意をしましょう。 

 

ちなみに、遺伝との関連は明らかにされていませんが、

九重親方の父親は戦時中に広島基地所属で、

広島で被爆しています。

 

九重親方の生きざまについては、

九重親方 都内病院でがん治療は抗がん剤の延命療法を拒否し死を恐れない強さ!
をご参照ください。

 





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