群馬高専教授がアカハラ?「置かれた場所で咲きなさい」は通用しない時もある!



群馬高専アカハラ疑惑が生じています。

 

上毛新聞では、群馬高専の学生が、2年間で

3人もなくなっていることを報じました。

 

群馬高専では教授によるアカハラは起こる

素地はあるのでしょうか?

 

また、いじめに困ったときに相談するような

第三者機関は群馬県にあるのでしょうか?

 

原因究明の為に第三者機関によるアカハラの内容、

実態調査が必要です。

 

 

群馬高専でアカハラ疑惑が起きた上毛新聞の報道とは?

群馬高専(前橋市鳥羽町、西尾典真(よしちか)校長)の3人の男子学生が

2014年1月から今年1月にかけて死亡していたことが16日、

関係者への取材で分かった。

出典:群馬高専 2年で学生3人死亡

群馬県はいじめの報道が非常に多いですけれども、

中学を卒業して入学する高専で

 

教員が立場的な強みを利用して生徒を追い詰めたり、

いじめるような、いわゆるアカハラが起きる可能性はあるのでしょうか?

 

群馬高専はアカハラが起きる理由は教授の巨大な力?

高専の学生は、大学生に準じた位置にあります。

高専では5年間の学習を終えると、多くの学生は

 

優良企業へ就職していきます。

 

就職に強い教授、大企業との結びつきが強い先生も

存在するのは当然です。

 

生徒を企業へ推薦する、あるいは卒業の単位や

成績について、

 

高専の教授なら生徒よりも強い立場にあるのは

明らかです。

 

ただし、だからといって、

「○○君、卒業したいんだろう?」とか、

 

あからさまに生徒を脅すようなアカハラをするような

教師がいるかどうか、

 

把握するのは難しいのが現実です。

 

なぜなら、生徒は教師から逃げられないのが

通常だからです。

 

アカハラを耐え抜くしかないというのが

現実ではないでしょうか?

 

群馬高専ではなく、別の学校で、

アカハラを受けた生徒が別の教授に相談をして、

 

困っている旨を相談しても、親身になってもらえなかった

という話を聞いたことがあります。

 

結局のところはいじめ、アカハラのつらさは

本人でないとわからないのが実情です。

 

わからないなりにも、

生徒がアカハラで窮地に追い込まれることもあり得るという

基礎知識や対応策を持つことは必要ではないでしょうか?

 

 

群馬県ではアカハラ、パワハラ対策はなされているのか?

まずは、通常はパワハラの相談であれば、

相談窓口はいろいろあります。

 

ハローワークや労働基準監督署

などですが、たいていは、いじめられて困っていると

相談をしても、話を聞いてもらうだけになります。

 

そこで、群馬県では、斡旋(あっせん)という制度をもけていて、

労働者と企業側の紛争の仲介をするような仕組みを

儲けています。

 

しかし、裁判のように法的な拘束力がないために、

斡旋で仲裁に入った群馬県から呼び出しを受けても、

出向く必要もありません。

 

パワハラで困っているという相談をする労働者は

斡旋を担当する県職員から「どうせ、会社は出てこないような常連」

という話を聞いて、斡旋という方法で会社との紛争を解決しようと

することも諦めてしまうケースもあります。

 

さらには、人権侵害だと法務局へ相談する方法も

あるのですが、長年悩んでいたことをやっと相談をしても、

 

どうして、その時点で訴えないのか?

という感じで冷たく突き放されることも。

 

結局はパワハラやアカハラを受けて、相談をしようとしても、

大人ですら、相談窓口でうまく対応してもらえない

実情があるのに、

 

群馬高専の学生が誰かに相談して

アカハラを解決できるでしょうか?

 

誰に相談してもダメだと断念してしまうような

周囲の理解不足が群馬県でいじめ問題が

報道され続けるもとになっているのではないでしょうか?

 

 

⇒日本紛争予防センター瀬谷ルミ子さんには群馬県のいじめという紛争を解除してほしい

群馬のいじめ問題は深刻です。

 

群馬高専の闇を破るのは学生だ!「置かれた場所で咲きなさい」というのはアカハラには該当しない!

 

高専側は知らぬ存ぜぬを貫く構えなのでしょうか?

 

生徒側としても、

「先生の言うことを聞くのが生徒の役目」

 

置かれた場所で咲きなさい

というもっともらしい教えを受けていませんか?

「置かれた場所で咲きなさい」という本の内容は

もっともな内容をでベストセラーにもなっています。

 

だからこそ、現状を変えようとすると

反発を招いてしまいます。

 

黙って、悪いことにもハイハイと従う生徒が

求められているのではありませんか?

 

実際は、生徒の立場で教える立場の人たちの悪を

訴えるという風土は日本にはありません。

 

アカハラを受けて悩んでいる人の話を

単なるゴシップネタにせずに、

 

困っている人の気持ちをよく考えて、

改善するために、

 

アカハラの事実があれば、学校以外の調査機関へ

報告をするべきでしょう。

 

アカハラの内容調査は信頼できる第三者機関で!

群馬高専教授によるアカハラの内容についての

調査は群馬高専に任せるわけにはいきません。

 

民間企業と比較しても、高専の教授は巨大な権力を持ちます。

 

もしも、加害者の教授の調査を部下が行うような場合などは特に、

アカハラをするような教授からの被害が

自分に及ぶと思うなら、まともな調査は行われないことは明白です。

 

アカハラの調査をするなら、高専の教授や高専との利害関係が

全くない独立した第三者機関が行うべきです。

 

その際に、高専の職員や学生への調査が入るでしょうけれども、

誰が何を言ったかということについては、

完ぺきに情報元を守る姿勢が必要です。

 

群馬高専は国立!国の問題としても、県の問題としても解決を!

群馬高専の所在地は、県庁所在地のある前橋市です。

 

  • 所在地: 〒371-0845 群馬県前橋市鳥羽町580
  • 電話: 027-254-9000

 

県庁所在地にあって、群馬県も調査しやすい場所でしょうし、

国立ですから、国も主導して、対策を講じてほしいです。

 

国の税金で運営されている高専は大学の工学部も多いですし、

もはや、時代的には無用のちょうぶつかもしれません。

 

税金でアカハラをして生徒を困らせるような

教育機関は民営化するか廃止して、

 

いい教育機関に生まれ変わるべきでしょう。





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