教え子女性への不純な動機でブルーな明大元教授が授業中にも漏洩?司法試験の考査委員が受験生と交際していいのか?



教え子である受験生の女性に

司法試験の問題を漏洩(ろうえい)

した元明大教授

授業 教室の教壇

授業 教室の教壇

 

法科大学院の授業

司法試験の短答式試験の問題の

論点を漏らしていた疑いが

あることが報じられました。

 

教え子の女性に対して漏洩が

考えられたのは

採点結果から発覚しましたが、

 

元教授の教え子全員については、

明治大学の合格率が低いことから

 

今のところ

授業で試験問題について漏洩

があったとは、

 

考えられていませんが、

実際はどうなのでしょうか?

 

法務省は今後、再度試験結果について

漏洩の可能性があった出題分野に

ついて再度検証する必要があると

思います。

 

また、司法試験の考査委員の立場で

司法試験の受験生に指導をすること

問題ないのでしょうか?

 

具体的に見ていきます。

 

 

司法試験の考査委員の立場で授業をすることが問題では?明大元教授は不純な動機がない教え子にも漏洩?

 

疑惑が持たれているのは、

元教授の司法試験二日前の

2015/5/15の法科大学院授業で

 

財産権について

「今年の司法試験の短答式で出している」

といった説明があり、

 

短答式試験では、

実際に憲法分野で配点3点で

出題されたということです。

 

漏洩が本当かどうかも重要ですが、

元教授の授業を受けた

 

生徒の正答率とほかの受験生の

正答率の差を確認することは

必要です。

 

司法試験に限らず国家試験は

合格のボーダーライン上に

多くの受験生がひしめいていて

 

わずか1点差で合否が

決する状況です。

 

その意味でも配点が3点は

小さいように見えて、

 

実は大きな3点にも

なり得るのです。

 

5月の短答式の合格率は

一般的には20%とされており、

 

受験生の80%は不合格に

なっている現状を見ると、

 

わずか3点の差で

合格者の上位に入るか、

 

不合格の多数に入るかの

の重みは大きいでしょう。

 

ブルー卿(元教授)と

学生から呼ばれ、

 

試験問題作成者(=考査委員)

の立場を利用して

 

女子生徒と交際する為という

不純な動機などは

論外ですけれども、

 

不純な動機がなくても、

漏洩を起こすリスクがあることが

わかったのではないでしょうか?

 

また、明大元教授に限らず、

 

司法試験の考査委員を務める立場にある人が、

受験生の授業を担当することに問題がある

ように思います。

 

その理由は、司法試験の考査委員である

先生の授業で、

 

「ここは重要です」

 

と言われたら、

 

司法試験に出題します

と言われなくても、

 

影響は大きいと

考えるからです。

 





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