福活ファンドは銀行初の倒産経験者へ出資応援!第一号企業は福島県へ移住へ



一般的には会社を倒産させてしまうと、

経営者本人も破産申告をしてしまうことも多く、

 

銀行をはじめとした信用情報上の信頼が

失墜してしまいます。

 

これまでの常識を覆して倒産経験がある経営者、企業へ

出資をしているのがMAKOTOと福島銀行が運営する福活ファンドです。

 

第一号企業は福島県へ移住しています。

 

倒産経験者を応援する福活ファンドとはどんなコンセプト?

(1)倒産等の経験があり、これから再起を計画中の元経営者
(2)倒産等の経験があり、すでに再起業した経営者
(3)まだ倒産等をしてはいないが、企業が実質的に倒産状態であり、再起を計画中の経営者

出典:福活ファンド 応募条件

福活ファンドの応募条件、素敵すぎます。

 

倒産いう大失敗をした人の敗者復活のチャンスの為に、

資金提供をする投資ファンドなんて。

 

しかも、ファンドのスポンサーは福島銀行という

従来の金融機関である点が驚きです。

 

日本も変わろうとしていますね。

 

福島県を是非、応援したいという福島銀行の経営方針も

素晴らしいです。

 

 

 

銀行では倒産者へは基本的に融資はせずやり直しがきかない現状を打破

福島銀行の取り組みは他の銀行には簡単にまねできない気がしますね。

 

というのも、従来の銀行の持っている企業と付き合う

基準というのは、

まずは、経営者の資質や過去のお金、金融情報上の事故歴があるかないかです。

 

さらには、企業業績も加わってくるでしょう。

 

企業業績はともかく、過去の倒産歴、お金の事故を起こしている

経営者に対しては

 

JICC,CICなどの情報機関などに登録されている

事故歴があるだけで、一般の銀行なら

 

融資や出資などしないのが普通だからです。

 

 

福活ファンド1号企業は福島県へ移住

福活ファンドが出資した1号企業ですが、

ガイアの夜明けで紹介されます。

出資を受けた、1号企業の会社名は、

「株式会社とことん」です。

 

  • 代表者:荒井潤一
  • 設 立:2012年1月17日
  • 所在地:神奈川県横浜市
  • 事業内容: インターネットによる画像処理サービスの企画・制作・販売

 

出資を受けて、福島県へ移住しています。

 

福島マネーが復活を応援して、

応援された企業が復活して福島を元気にしていく

素晴らしい構想です。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析