桐生うどんを幅10㎝にした「ひもかわうどん」って?食べ歩き好きの篠原涼子は群馬県民の特徴?



テレビ東京で2015/9/20放送される

ドラGO!

【群馬・昭和レトロ探しドライブ!ナイツ/辺見えみり】

と題して、

 

群馬県を舞台にして、

ユニークなレトロスポットを

探索し食べ歩きをします。

 

太田市からスタートして、

この9月に埼玉県熊谷市で

 

6人殺人事件のペルー人ナカダ容疑者が

住んでいたという伊勢崎市にある

 

駄菓子屋さんをめぐり、

 桐生市へと向かいます。

 

桐生市では、ご当地うどんを

堪能します。

 

桐生市の郷土料理といえば、

桐生うどんがありますが、

 

太麺で有名な桐生うどんの中で

幅が広いうどんがあって、

 

ひもかわうどん

と呼ばれています。

 

ひもかわうどんの特徴は

お店にもよりますが、

 

幅10センチ以上の

麺もあることで、

 

一般的なうどんよりも、

見た目の印象が強いことです。

 

うどんというより、餃子の皮や

春巻きの皮状の麺と

いえるかもしれません。

 

群馬県桐生市の桐生うどんを通して、

群馬県民の食べ歩き食文化について

見ていきたいと思います。

 

 

ひもかわうどんは桐生うどんがベース。桐生市は織物の町で麺も帯状にした?

 

群馬県桐生市はかつて

織物の町として栄えました。

 

観光大使には桐生市出身である

女優の篠原涼子さんが

 

2013年8月に任命され、

桐生市をアピールしています。

 

篠原さんが任命時に語っていた

桐生の魅力とは、

 

  1. 食べ歩きの想い出
  2. 織物のまち
  3. 人情味があってやさしい人柄
  4. 渡良瀬川など自然豊かで川遊びの想い出

 

などを挙げています。

 

「食べ歩き」といえば、

群馬県全体的に言える

食習慣で、

 

小麦の生産が多く、

粉食文化が根付いています。

つけうどん

つけうどん

 

群馬県全体的に蕎麦屋、うどん屋が

多いのが特徴で、

 

群馬で美味しいうどん屋を開業すれば

うどんを食べ歩きする食文化が

 

あるので、成功する確率が

高いかもしれません。

 

 

特に桐生市は織物の町ということで、

帯の生産もしています。

 

このような町の特色を

うどんに活かしたのが

桐生うどんを幅広にした、

 

ひもかわうどん(=帯うどん)

です。

 

ひもかわうどんに似た

幅が広いうどんとしては、

 

埼玉県鴻巣市の

川幅うどんがあります。

 

埼玉県の北部地域の

鴻巣、熊谷、行田、深谷、本庄

羽生、加須エリアは

群馬県に近く、

 

方言も群馬県とほぼ同じです。

 

うどんを日常よく食べる食習慣が

ある点も似ています。

 

過去には群馬県と現在の熊谷市は

全体で熊谷県と呼ばれていた

時代があるので、

 

群馬県と埼玉県の北部地域は

食習慣が似ているという

ことなのかもしれません。

 

 

群馬県民の行動バターンは車に乗ってドライブがてら食べ歩きをすること。

 

過去にもテレビで桐生うどんや

ひもかわうどんが紹介されると

県外からもドライブを兼ねて

桐生まで訪れる人が出てきます。

 

ひもかわうどんは楽天などの通販でも

購入は可能ですけれども、

群馬県民の行動パターンは

 

電車は利用せず、車で移動が

中心です。

 

ガソリンスタンド数も多く

ガソリン代が比較的

安い傾向にあります。

 

 

 

食べ歩きをすることに

楽しさを感じるのが

群馬式といえるのでしょう。

 





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