水虫薬の選び方 治療法と完治後の予防法とは?足がむずむずする人必見!



入社1年目の会社員になって男性でも女性でも革の靴を履いている

時間が多くなっているかと思います。

 

入社1年目のフレッシュマンも3か月程度経過してくると、

足がむずむずしていませんか?

 

足がむずむずしたり、かゆかったりするのは、

水虫かもしれません。

 

水虫は塗りや内服薬のいずれかの治療法で根治することができるので、

早急に治療をして、

 

治療後は再発しない様に、

十分に予防法を講じていきたいものです。

 

 

水虫パンがロングセラー?足がむずむずする水虫は正しい治療をしないと死ぬまで治らない!

福島県のパン屋さんでユニークな水虫パンが

30年のロングセラーになっていると紹介されています。

◇…福島市仲間町のパン店「オカザキドーナツ」に30年近く愛され続ける商品がある。

足がむずむずしそうな商品名は何と「水虫パン」(税込み180円)。

 ◇…約20センチサイズの足形でボツボツした先端部分はまさに水虫のよう。

クッキーの生地をそぼろ状にして振り掛けて焼いた。

中に挟むクリームはピーナツやチョコなど6種類ある。

 ◇…「子どもたちが『面白い』と喜べる商品を」と考案した店主の岡崎隆一さん(75)。

自身の水虫同様に「ファンの皆さんと長い付き合いになりました」(福島)

出典:むずむず?ワクワク?「水虫パン」30年人気

 

 

水虫パンというパンのはなしだから、むずむず?ワクワク?とか

いってられるのですが、

 

水虫パンの店主が話しているように、水虫は治療をしないと

何十年も根治せず、死ぬまで治らない人もいるでしょう。

 

水虫菌恐るべしです。

 

足がむずむずするようなら早急に治療をしましょう。

 

水虫の場所によって治療法や水虫薬も変わる

水虫の治療法は水虫になった場所や症状によって

治療方法が変わります。

 

足の指の間に多い水虫

趾間型足白癬(しかんがたあしはくせん)
 趾間の皮がむけ、角質が厚くなって白くふやけたり、びらん(浅い潰瘍(かいよう))になることがあります。

薬指と小指の間に、もっともよくみられます。

出典:足白癬 

足の指の間は汗をかきやすいですから、水虫を発症しやすい

場所になります。

 

趾間型足白癬と呼ばれる水虫は、市販されている

水虫薬(塗り薬)で根治します。

 

もしも、心配なようでしたら、皮膚科や内科を受診して、

水虫薬の塗り薬をもらうことで根治できます。

 

お薦めな水虫薬の市販薬ではドキンピチンキ(ハイ・シャロン)

がお勧めです。

 

中国3千年の知恵が生んだ水虫薬らしく、

幹部の皮膚がみるみる取れて、

 

新しい皮膚に生まれ変わり根治につながります。

 

かゆくて、足の裏、底にできる水虫の治療法は?

小水疱型足白癬(しょうすいほうがたあしはくせん)

 足底や足縁に小水疱、鱗屑(りんせつ)が生じ、強いかゆみがあります。

季節的変動がはっきりしています。

出典:足白癬

 

足の裏にできた水泡のような水虫の場合にも、

基本的には足の指の間にできる水虫と治療方法は

同じで、塗り薬で治ります。

 

かかとや足の側面の角質が厚くなって、亀裂が生じる水虫の治療方法は?

 

角質増殖型足白癬(かくしつぞうしょくがたあしはくせん)

 足底全体の角質が厚くなり、鱗屑や亀裂(きれつ)が生じますが、

前の2つに比べずっと少ないものです。

かゆみや季節的変動がないため(ただし、亀裂は冬のほうがひどい)、

みずむしと思っていない人が多いようです。

出典:足白癬

冬になれば、だれでも肌は乾燥気味になります。

 

足のかかとに亀裂が入るのは水虫だと思ってない人が多いというのは

当然だと思います。

 

水虫かどうかは皮膚科で検査をすればすぐにわかります。

 

水虫と診断された場合には、軟膏や水溶性の塗り薬もあるのですが、

基本的には治らないと考えた方がいいでしょう。

 

根治するためには内服薬を服用したうえで、

皮膚の内部から水虫を追い出すような仕掛けで

 

完全に治癒することができます。

 

この場合には、必ず皮膚科や内科を受診する必要があります。

 

血液検査の結果によっては服用できない場合があるので、

注意をする必要があります。

 

健康状況によってですが、アグレッシブな医師なら、少々の血液検査に

難点があっても何らかの対策をとりながら

服用を進めて直してしまう医師もいます。

 

手や足のつめ水虫の治療方法は?

つめ水虫の治療方法も基本的には先ほどの

角質増殖型足白癬と同じで、内服薬で治療すると

根治する確率が高いです。

 

足だけではなく、仕事によっては指の爪にも

水虫ができる場合があります。

 

軟膏や水溶性の塗り薬は気休めにしかならないでしょう。

 

水虫の内服薬にはどんなものがある?

内服薬にはラミシール錠とイトリゾール錠の2種類があります。

 

両方とも、一定の期間服用が必要な点は同じです。

 

ラミシール錠は1日1回1錠を服用して半年間服用を

継続する必要があります。

 

イトリゾールは1週間服用をして、3週間服用を中止するという

周期を3回繰り返すパルス式と呼ばれる治療薬です。

 

約3か月の水虫薬を服用して、徐々に爪や皮膚の成長と共に、

過去に水虫菌に汚染された皮膚が外に出てなくなっていったときに

完治するという仕掛けです。

 

どちらが合うかはやってみなければわかりません。

 

ラミシール錠を服用してダメだった人が、

イトリゾールで完治した人もいます。

 

爪水虫、爪白癬菌が塗り薬で根治できるようになった新薬=ルコナック

これまでは、爪水虫(爪白癬菌)は塗り薬では治らないといわれてきました。

 

2016年から佐藤製薬が販売する水虫治療薬「ルコナック」は

爪水虫に対する塗り薬です。

 

ルコナックに含まれる有効成分「ルリコナゾール」5%(日本農薬が開発)を含む、

画期的な治療薬です。

 

血液検査の結果どうしても水虫治療薬の内服薬が服用できなかった人に

とっても、気軽に利用できるようになりました。

 

 

治療後、二度と水虫にならないための予防法は?

水虫の予防法ですが、

まず、水虫を患っていた時の靴はすべて処分した方が無難です。

 

また、室内でフローリング以外の、カーペットやござは

過去の水虫菌が潜んでいるでしょうから捨てるべきです。

 

靴下などは洗うことができますから問題はないでしょう。

 

そのうえで、靴選びは、できるだけ、風通しのよい、

網目状になっている

通気性のよい靴を履くようにするべきでしょう。

 

また、靴のサイズもぴったりのサイズでは、

足が蒸れるでしょうから、

 

少しはゆとりがある方がよいといえるのではないでしょうか?

 

仕事先が革靴を履く必要がない人は、

革ではなく、布製の靴なども通気性が高いので

水虫予防にはなります。

 

また、靴下ですが、水虫予防に

5本指ソックスは必須です。

 

仮に革の靴を履いていても5本指ソックスを履いていれば、

水虫にはならないでしょう。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析