青森県今別 「海の駅 高野崎」は「ほたて塩ラーメン」と津軽半島の絶景が評判!



女性にとって、子供も成長して自宅から巣立っていくと、

人生の第二ステージが到来します。

 

夫と二人の生活になる人や一人暮らしの人もいるかと思います。

 

人生の後半、女性にとって安心して暮らせる場所は意外にも

生まれ故郷の実家がある地域であることが多いです。

 

人生の楽園では、妻の生まれ故郷である

青森県今別町へUターン移住をして、

 

食事処「海の駅 高野崎」を開業オープンしたご夫婦が紹介されます。

 

食事処「海の駅 高野崎」は「ほたて塩ラーメン」が今別町で評判のお店なのですが、

どんなところにあるのでしょうか?

 

 

Uターン移住して食事処「海の駅 高野崎」オープンした青森県今別町の東京からのアクセスは?

青森県に今別町があることを知らない方も多いかと思います。

地図を確認しましょう。

地図で見てわかる通り、青森県の津軽半島の北端にある町であることが分かります。

今別の特産品は海産物です。

 

また、今別町には今年3月に大きな変化が起きています。

北海道新幹線が2016年3月に開業していますが、

 

人口がわずか3000人の小さな今別町に新幹線が到着する

新駅「奥津軽いまべつ駅」がオープンしています。

 

北海道と本州をつなぐ待ちに待った北海道新幹線の

本州における最後の駅であり、北海道から見ると、

 

本州の玄関口に相当する駅です。

 

東京駅からのアクセスも北海道新幹線を利用することで、

今別町まで4時間半程度でアクセスが可能になりました。

 

北海道新幹線で今別町で下車する楽しみは

津軽半島の絶景や海の海産物を楽しむことにもありますが、

 

ちょっとラーメンを食べに

お食事処「海の駅 高野崎」に立ち寄る計画があってもいいでしょう。

 

今別町では毎年8月には「荒馬まつり」が開催されています。

⇒青森県の夏のイベント「荒馬まつり」に全国から若者が参加する理由は、今別町での交流から生まれる男女ペアで踊る楽しみ?
をご参照ください。

 

 

青森県今別へ移住して開業したラーメン店 食事処「海の駅 高野崎」が人生の楽園で紹介される!

移住や田舎暮らし、老後に飲食店などを開業などにあこがれる人へは

人生の楽園は人気番組です。

 

青森県今別町にUターン移住して食事処「海の駅 高野崎」という

ラーメン屋さんをオープンしたご夫婦が紹介されます。

 

青森県今別町が舞台。絶景が広がる高野崎で

食事処「海の駅 高野崎」をオープンした池田よし子さん(62歳)と夫の澄夫さん(72歳)が主人公です。

今別町袰月(ほろづき)地区で生まれ育ったよし子さん。

看護師になるため16歳の時に上京。22歳の時に澄夫さんと結婚し、

4人の子どもが生まれました。家族の楽しみは、よし子さんの故郷・袰月に訪れること。

 

東京出身の澄夫さんも、この地の自然や人の温かさに惹かれ、

子どもたちの独立を期に、夫婦で袰月に移住しました。

 

のんびり暮らそうと考えていたお二人でしたが、

地域の人たちから「みんなが集まる憩いの場所がない」という話を聞きました。

そんな時、町が所有する空き店舗の事を知りました。

お二人は、その店舗を借り、2015年4月に「海の駅 高野崎」をオープンしました。

出典:青森・今別町~ 津軽海峡 絶景の食事処 ~ 人生の楽園 

 

やはり女性は年を取って、老後の暮らしや将来

夫がいなくなったことも考えたりすると

 

不安を解消してくれるのは実は生まれ故郷の

人たちであることに気づきます。

 

長年住んでいても嫁ぎ先である場所での人間関係、

ご近所づきあいよりも、

 

生まれ育った地域にいる親戚、同級生などの友達というのは

女性にとって、不安や悩みを相談できる数少ない大切な人たちなのです。

 

食事処「海の駅 高野崎」の「ほたて塩ラーメン」が評判なのは昆布の出汁?場所や連絡先は?

今別の特産品といえば、岩わかめなどの海産物です。

「海の駅 高野崎」のラーメンの特徴は今別町が海産物に

恵まれていることを利用して、昆布やホタテを使ったスープが特徴です。

 

 

昆布で出汁をとることは一般家庭でもお料理では

よくすることですが、海辺の町でとれた新鮮な昆布を

使った出汁を使うなんて最高のぜいたくです。

 

しかも、ラーメンにホタテがのってるなんて!

 

 

今別町袰月という生まれ故郷は海産物が豊富で、

地元のわかめなどの海藻類をふんだんにラーメンに

投入しています。

 

磯の匂い、味が細麺に絡みついている

ラーメンなんてそう簡単に食べられるものではありません。

 

目の前の海でとれたホタテやワカメをのせた「ほたて塩ラーメン」

が大人気と評判になるのも当然ですね。

 

メニューはホタテ塩ラーメン以外には、

醤油ラーメンもあります。

 

何気なくホタテをラーメンの具に入れているのではなく、

青森県はホタテの産地でもあります。

 

ホタテのほかには、青森では、海の塩の流れが速いので、

業界類ではサーモンも

身が締まっていることで有名です。

 

「海の駅 高野崎」の店舗情報

  • 名称:お食事処「海の駅 高野崎」
  • 所在地:青森県今別町袰月(ほろづき) 高野崎灯台
  • 連絡先:090-2274-9457

 

 

お店の名前が「海の駅 高野崎」ですが、

 高野崎というのは津軽半島の今別にある観光名所に

由来しています。

 

北海道へドライブやツーリングをする人たちも、

途中で津軽半島に立ち寄るなら見たくなる絶景スポットが高野崎です。

 

今別町の観光名所、高野崎灯台近くで、

今別町が所有する店舗にラーメン店「海の駅 高野崎」は

開店しているだけあって、

 

お店で塩ラーメンを堪能するのはもちろん、

高野崎の絶景を楽しむこともできる立地です。

 

青森県内はもちろん、岩手、秋田からもドライブがてら、

ラーメンを食べに行きたくなるお店です。

 





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