小林麻央 乳がんの原因は東京暮らしに多いストレス?



小林麻央さんが乳がんであることが公表されましたが、

乳がんは東京、神奈川などの首都圏に多い病気であることが分かっています。

 

病気には地域差があることが分かっているので、

東京に暮らす人が注意することは小林麻央さんのことを

他人事だとは言えないことです。

 

乳がんを発症した原因ストレスなど

多くの要素が考えられますが東京という都会にあって

田舎にはないものが原因になっている可能性があります。

 

 

小林麻央さんが住む東京の女性に多い死因は乳がんで全国でもワーストランキング1位

厚生労働省は各県別に発症しやすいがんの種類を

統計によって公開しています。

 

東京都

女性は肺がん、大腸がん、子宮がん、乳がんが多く、肺炎がやや多い。

出典:標準化死亡比にみる各都道府県別特徴

実際に、乳がんについては全国ワーストランキング1位です。

 

⇒乳がん都道府県別死亡率ランキング1位東京都と芸能人の癌発症と関連あるのか?

もご参照ください。

 

東京に暮らすことがすべて健康に悪いということではなく、

地域性があるということです。

 

乳がんの発症に地域性があるとすれば、

東京の固有のものが原因になっている可能性はあるでしょう。

 

小林麻央さんが住む東京の特異性は電車社会ではなくストレス社会?

東京の特異性は電車が発達していて地方と比較して

車社会ではない点です。

 

車がなくても東京23区なら電車だけでほぼいけないところはない

といってもいいくらいです。

 

電車が発達していて歩くということにおいては

田舎の人たちより健康的ですらあります。

 

一方で朝と夕の通勤ラッシュは東京、神奈川、大阪、埼玉、千葉などの

都市部では多くの人たちがストレスを感じているのではないでしょうか?

 

参考までに、乳がん死因ワーストランキングは

  1. 東京都 
  2. 神奈川県 
  3. 大阪府 
  4. 北海道 
  5. 埼玉県 千葉県 
  6. 福岡県 

出典:都道府県別の標準化死亡比(SMR) 乳がん

となっています。

 

東京都を中心にして、東京に通勤をする

神奈川県、埼玉県、千葉県はワーストランキング上位に

全て入っています。

 

乳がんは鉄道でつながっているような傾向が

あります。

 

小林麻央さんも結婚するまではアナウンサーとして

放送局へ通勤をしていましたので、一般的なの職業より

ストレスは大きいことは想像できます。

 

結婚後も、夫が海老蔵さんですから、

エンタメを提供する側としてのストレスはそれなりにあるのではないでしょうか?

 

ストレスで電車に乗れない東京の会社員も

電車通勤は地下鉄利用も含めてストレスを感じる人が多いです。

 

働きすぎのためなのか、職場環境のためなのかはわからないのですが、

パニック障害で休職する人たちは電車に乗れない人たちがいます。

 

⇒小林麻耶 倦怠感が取れない謎の病名はパニック障害かもしれない!

 

半年以上も休職して復職したころには、電車通勤のストレスを避け、

健康増進の意味も込めて自転車通勤をする人が増えます。

 

あるいは、スクーターでのバイク通勤もあるでしょう。

 

NHKでもキラーストレスの報道があったように、

ストレスは重なると人を死に追いやるほどの危険性があるので

注意が必要です。

 

ストレスが原因で乳がんになる理由とは?乳房と胃はつながっている?

ストレスがかかると胃が痛くなるってよく言います。

 

また、ストレスがかかると「おでこ」に

頭痛を感じることがあります。

 

夏場にアイスクリームを勢いよく食べてしまうと、

冷たいものが胃にすとんと落ちるのですが、

 

胃が痛くならずに、眉間が痛くなります。

 

これは、臓器である胃とおでこや眉間がつながっているからです。

 

東洋医学では気が流れるルートを経絡と呼んでいて、

眉間から胃にかけては一本の気の流れるルートがあると

考えられています。

 

そして、眉間と胃の間にある乳房も通過していることが

わかっています。(胃経といいます)

 

つまり、ストレスがかかることで、気の巡りについて

異常が起きると

  • 胃が痛い
  • 頭痛がある

ということ以外にも、

ストレスが原因で乳房にも影響が出るかもしれないのです。

 

そして、ストレスが乳がんの原因になる可能性があるという

仮説も立てられます。

 

⇒南果歩 渡辺謙と同時乳がん発症は偶然ではない!ストレスと喫煙を共有する夫婦愛?

 

東京は洋食化がどこよりも進んでいるので食事の西洋化など

ほかの要素も考えられるのですが、

 

電車社会の東京の特異性はストレス社会でもあることには

注意をしましょう。

 

土日は周辺へドライブなどで

リフレッシュしていきたいものです。

 

 





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