小林麻央 HBOCが原因?聖路加国際病院ブレストセンターで遺伝子検査が若年性乳がん対策に!



小林麻央さんはまだ、30代も前半であるにもかかわらず、

若年性乳がんを発症してしまったことが衝撃を与えています。

 

夫の海老蔵さんが会見を開いた時点では1年8か月前に

夫婦で人間ドッグを受診して麻央さんの乳がんがみつかったといいますから、

 

31歳ごろには発症していることがわかります。

 

若年性乳がんを恐れて、20代から検診を受診することも有効性は

高くないといわれているので、対策はどうしたらいいのでしょうか?

 

本来、乳がんは遺伝するものではないのですが、

若年性の乳がんの場合には

やはり遺伝性のものであることも疑われるので、

 

母親が乳がんだったような場合に限らず身内に癌の家系がある

場合には遺伝子検査を思い切って受診も予防や早期発見の方法の1つです。

 

遺伝子検査は東京の病院では聖路加国際病院ブレストセンター

で受診が可能です。

 

東京以外でもく全国の大学病院で受診することが可能です。

 

 

母親が乳がんの20代女性は若年性乳がんを予防するには検査は有効なのか?

20代や30代前半からの乳がん検診についてはその有効性があるかは

毎日新聞に記事が掲載れています。

 

20~30代となると、マンモグラフィーを受けても死亡率を減らす効果は認められず、

デメリットしか生じないと考えられている。

 

がん検診は、死亡率を下げることが科学的に証明されていて、

メリットがデメリットを上回った場合にのみ実施する、

という原則に立てば、この年代での検診は推奨されない、という結論になる。

出典:毎日新聞 医療プレミア<乳がん>20代、30代でも検診は必要か?

 

結論から言えば、マンモグラフィー検査などの既存の検査では

若年性の乳がんに対してそれほど、有効ではないことが

問題です。

 

若年性の乳がんの場合には遺伝性の乳がんを疑う必要がでてくるので、

一般的な乳がん検診ではなく、

 

身内に乳がんになった人がいて心配な場合には

遺伝子検査を実施することで予防対策にもつなります。

 

遺伝子検査の結果、乳がん発症前に対策をとった事例については

⇒生稲晃子の乳がん術後の症状とは?初期ステージで再発予防や発病防止には遺伝子検査も有効か?

をご参照ください。

 

小林麻央はHBOCだったかも?乳がん遺伝子検査ができるのは聖路加国際病院 ブレストセンター!

乳がんの5-10%程度が遺伝性といわれていて、

その大半は、遺伝性乳がん卵巣がん症候群(=HBOC)

であるといわれています。

 

HBOCであるかどうかを判断する遺伝子検査ができる

病院が全国にあります。

 

小林麻央さんが住む東京の場合であれば、

聖路加国際病院 ブレストセンター 遺伝診療部で

遺伝子検査が可能になります。

 

聖路加国際病院では遺伝子検査の結果を

踏まえてどのように解釈するのか、

 

遺伝子変異が見つかった場合に

対処方法として乳がんのリスクを軽減する乳房切除手術などの

 

考えられる方法が説明されます。

 

そして、聖路加国際病院では、リスク軽減のための

乳房切除手術などへも対応が可能な病院です。

 

 

聖路加国際病院以外には、東京で遺伝子検査ができる病院は?

聖路加国際病院以外にも、都内には多くの病院が遺伝子検査を

実施しています。

 

以下に、大きな病院について

列挙していおきますので、ご参照ください。

 

  • がん・感染症センター都立駒込病院 遺伝性乳がん・卵巣がんカウンセリング外来
  • がん研有明病院 遺伝子診療部外来
  • 杏林大学医学部付属病院 遺伝性腫瘍外来
  • 慶應義塾大学病院 臨床遺伝学センター
  • 昭和大学病院 ブレストセンター(臨床遺伝医療センター)

 

  • 順天堂大学医学部附属順天堂医院 遺伝相談外来
  • 新宿ミネルバクリニック 遺伝相談外来
  • 聖路加国際病院 遺伝診療部
  • 玉川病院 乳がん遺伝子診断外来
  • 東京医療センター 臨床遺伝センター

 

  • 東京医科歯科大学医学部附属病院 遺伝子診療科
  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 東京女子医科大学附属 遺伝子医療センター
  • 東京大学医科学研究所附属病院 遺伝カウンセリング外来
  • 独立行政法人国立がん研究センター中央病院(遺伝相談外来)

 

  • 日本医科大学付属病院 がん診療センター 家族性腫瘍外来
  • 日本大学医学部附属板橋病院 臨床検査医学科外来
  • 複十字病院 乳腺外科
  • 三井記念病院 がん相談支援センター
  • 武蔵野赤十字病院 乳腺科 遺伝カウンセリング外来

 

などの病院で遺伝子検査を受診することも可能です。

そのうえでHBOCに該当するかどうかを

 

確認して今後の予防や早期発見対策などを相談するのが

検診を受診するよりも確実ではないでしょうか?

 

東京以外の地域でも、

最寄りの大学病院に問い合わせをしていただければ、

該当する病院は出てきます。

 





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