高知県 生産高日本一と呼ばれる食材とは?生姜は膝関節の痛み緩和する?



農作物については北海道や茨城県が生産高が大きいのですが、

個別の食材についてみてみると、

 

高知県にも生産高日本一とよばれる食材がいくつかあります。

 

どのような食材が高知県で日本一の生産高になっているのかについて

ピックアップしていきます。

 

 

高知県食材で日本一の生産高とは?

高知県で生産高が日本一の食材は、

  1. なす
  2. みょうが
  3. にら
  4. ししとう
  5. 生姜(しょうが)
  6. 柚子(ゆず)
  7. 文旦(ぶんたん)

 

の7つもあります。

 

高知県で生産高が多いその他の食材は?

そのほか日本一ではないものの、

生産量が多いのは

 

  • オクラ
  • キュウリ

などがあります。

 

水産物では

カツオは全国4位

マグロは全国2位

の生産高になっています。

 

 

高知県生産高日本一のナスの栄養素とは?

ナスの外皮の紫色をしたアントシアン系色素はナスニン(Cl・C42H47O23)と呼ばれる

物質です。

 

ナスニンには体内で発生する活性酸素を抑える働き(抗酸化作用)があると

言われているので、老化防止の為にナスを食べることは有効です。

 

ただし熱に弱いので、ナスの調理の仕方には注意が必要です。

 

また、ナスにはコリンという成分も含まれています。

 

ナスの旬は夏ですから、体を冷やす役割もあるので、

夏の食材としてはトマトと並んで毎日でも食べてみたい野菜です。

 

高知県が断トツで生産高日本一の生姜(ショウガ)は漢方の生薬にも

日本の生姜の約4割は高知県で生産されています。

生姜はなくてもいいような食材のようにも思えるのですが、

食欲を促進してくれる食べ物です。

 

漢方でも生姜(しょうきょう)と呼んで、発汗作用や健胃作用があります。

 

多くの漢方薬の生薬の1つとして利用されていて、

気の巡りをよくするといわれています。

 

ちょっと元気がない人にはさりげなく

生姜を食べてもらうと元気が出てくるかもしれません。

 

高知で有名なカツオの刺身との相性は抜群ですね。

 

生姜は体を温める作用があります。

風邪をひいたときに葛根湯を服用するのですが、

葛根湯には生姜が生薬として入っています。

 

 

生姜を含む漢方薬は疎経活血湯のようには膝関節の痛みにも効果が

膝の痛みが現れる原因はいくつかありますが、

1つの原因としては寒さや冷えによる痛みがでることです。

 

 

膝関節などあらゆる関節痛に利用されている

疎経活血湯(そけいかっけつとう)に含まれる生薬の1つとして

生姜が使われています。

 

疎経活血湯のほかには、

生姜という生薬が含まれる関節痛に使われる漢方薬としては、

 

  • 五積散
  • 桂枝加朮附湯
  • 防己黄耆湯
  • 続命湯(ぞくめいとう)

などがあります。

 





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