田舎食堂&旅人宿「天塩弥生駅」を利用する最北端北海道ドライブコースを紹介!



人生の楽園では旅人宿&田舎食堂「天塩弥生駅」(てしおやよいえき)

が紹介されます。

 

「天塩弥生駅」はその名のとおり、

かつて「天塩弥生駅」があった場所に

 

2016年3月26日にオープンした民宿兼田舎食堂です。

 

夏のツーリングや北海道ドライブコースでは日本最北端の地宗谷岬付近を

目指す人が多いかと思いますが、

 

「天塩弥生駅」で食事をしたり、宿泊施設として

活用しながら楽しめる最北端ツーリングルートを紹介します。

 

 

民宿「天塩弥生駅」 北海道のドライブ・ツーリング好き注目!

産経新聞では、北海道の旧「天塩弥生駅」跡地に建築された

民宿「天塩弥生駅」を紹介していました。

北海道新幹線が開業する3月26日、北海道名寄市の旧JR深名線・天塩弥生駅跡に、

駅舎の形をした民宿「天塩弥生駅」がオープンする。元鉄道マンで主人の富岡達彦さん(51)は、

ローカル線の整理を打ち出したJR北海道への抗議を込め、開業日を同じにした。

「ローカル線の維持に目を向けるのも、鉄道会社の務めでは」と訴える。

 

 深名線は深川駅(深川市)から、非公式ながら国内最低の氷点下41・2度を記録した幌加内町を通り、

名寄駅(名寄市)に至る全長約120キロの路線。1941年に全線開業したが、

95年に廃線、天塩弥生駅も取り壊されて更地になっていた。

出典:ローカル線も目向けて」 廃線跡に、駅舎型の民宿 産経

 

田舎食堂&旅人宿「天塩弥生駅」の店主の鉄道や

北海道民のローカル線への愛着を感じます。

 

鉄道の利用者が少なくなったために廃線になったのは仕方ないですが、

北海道の最北端部に位置する名寄市~稚内エリアは

 

北海道のドライブコースやツーリングコースとして絶大な

人気があることには変わりはありません。

 

バイクや車で日本最北端の地を駆け巡る旅好きは

一度訪れる価値はあるでしょう。

 

田舎食堂&旅人宿「天塩弥生駅」を出発してサロベツ原野へ向かう最北端北海道ドライブコースを紹介

まずは、田舎食堂&旅人宿「天塩弥生駅」の所在地や連絡先を確認します。

 

  • 民宿名:田舎食堂&旅人宿「天塩弥生駅」
  • 所在地:北海道名寄市字弥生166-4
  • 電話:090-8898-0397
  • 宿泊料金一泊二食付き:5,500円

 

 

名寄市に開業した天塩弥生駅の外観もほのぼのとして

いい感じです。(新築ですが)

 

夜は満点の星が晴れていれば見えるでしょう。

 

田舎食堂&旅人宿「天塩弥生駅」がある名寄市から出発して、

北海道最北端の地・稚内市にかけての

ドライブはすべてが雄大です。

 

国道40号線、国道232号線、国道238号線の3本が

縦に走って、稚内に向かって集中しています。

 

ドライブコースとして、田舎食堂&旅人宿「天塩弥生駅」で食事をした後、

みどころの1つであるサロベツ原野に向かうルートがあります。

田舎食堂&旅人宿「天塩弥生駅」からサロベツ原野まで約2時間半程度でアクセスが

できます。

 

 

サロベツ原野から利尻富士が見えるというのも

誰もが狙っているショットですね。

 

サロベツ原野は東西8キロにもわたる大湿原でワタスゲなどの

原生植物が50種類も生育しています。

 

6月下旬から7月下旬にかけてが開花の時期です。

 

稚内公園→宗谷岬→クッチャロ湖→寿公園→田舎食堂&旅人宿「天塩弥生駅」の北海道ドライブコース

北海道ドライブコースの中でも最北端に位置するドライブコースでは

サロベツ原野からさらに北上をして、

 

稚内公園→宗谷岬(日本最北端地の碑があります)→クッチャロ湖→寿公園(国道275号線沿い)と

ドライブまたはツーリングを楽しんで、

 

帰りに田舎食堂&旅人宿「天塩弥生駅」に

立ち寄るという利用法もあるでしょう。

 

 





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