小林麻央 乳がんは末期なのか?名医がいる病院探しはどこがいい?



フリーアナウンサーで、市川海老蔵さんの妻である

小林麻央さんが乳がんで「進行がん」であることが

2016/6/9公表されました。

 

あまりに若すぎること、お子さんが小さいですし、

乳がんの5年生存率は比較的高いですから、

 

希望をもって根治していただければと

願います。

 

このところ芸能人の乳がん発症が多いので、

改めて、予防をする意味で原因になる危険因子を確認していきます。

 

また、万が一乳がんになった場合の名医がいる病院どこがいいのかについて、

見ていきます。

 

 

小林麻央さんは乳がんの原因は?

一般的には乳がんの原因になるライフスタイル上のリスクとは

次のようなものです。

 

  1.   経口避妊薬の使用
  2.   出産経験がない
  3.   ホルモン補充療法
  4.   授乳経験がない
  5.   アルコール摂取
  6.   肥満(閉経後)
  7.   高脂肪食
  8.   運動量が少ない
  9.   喫煙(受動喫煙も含む)

 

小林麻央さんは、お子さんが二人いらっしゃるので、

出産経験もありますし、それに伴って

授乳経験もあるでしょうから、

 

ライフスタイル上のリスクとして

  • 出産経験がない
  • 授乳経験がない

という危険因子は該当しません。

 

また、太っているようには見えませんし年齢的なことを

考えても

  •   肥満(閉経後)

も該当しません。

 

乳がんを予防するにはライフスタイル上のリスクを

コントロールすることが大切です。

 

⇒北斗晶のブログで朝食の加工肉が気になる!乳がん再発ないように祈る!

アルコールと乳がんの関連は高い

アルコールと乳がんの発症確率は関連は確実にあると

言われています。

 

夫の市川海老蔵さんは小林麻央さんと結婚をする前は

暴飲暴食と喫煙がすごいことで知られていました。

 

家業を考えて暴飲暴食や喫煙をやめたといわれていますが、

アルコールなどは簡単に辞められるものではありません。

 

適量を超えたアルコールを控えることが大切です。

 

⇒松方弘樹の脳腫瘍の原因はタバコだけではなかった!予防法とは?

 

乳がんの原因には糖尿病も影響する

糖尿病を患っている小倉智昭さんは膀胱がんを発症しました。

 

糖尿病があると乳がんの発症率が高まることも知られています。

 

糖尿病にかからないということも

乳がん予防になります。

 

⇒小倉智昭氏 血尿で膀胱がん早期発見!糖尿病を治すことが再発予防に!

 

ダイエットをするとういことは美を追求するだけではなく、

健康の上でも大切なことです。

 

⇒夏に簡単に5kg痩せ下腹部をダイエットする食事方法とは?玄米で便秘も解消!

の記事では、玄米を主食にしてダイエットできることを

説明しているのでご参照ください。

 

アルコールを控えるというのも、ダイエットにつながります。

 

以上は、ライフスタイル上の乳がんとの因果関係ですけれども、

麻央さんの場合は若年性の乳がんなので、

 

遺伝性であるということも考えられます。

⇒小林麻央 乳がんステージは深刻か?母親や父が癌家系なら毎年検診で早期発見を!

 

いわゆるガン家系というのも、遺伝子検査で分かるようになっているので、

大学病院で検査を受診したうえで対策をとることもできます。

 

ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える!

断糖のすすめという本の著者である西脇俊二先生は、

精神科医なのですが、ご両親二人をガンで無くした無念さから、

 

がん治療にも携わっています。

 

ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える!という本では、

末期がんから数ヶ月で生還した例が示されています。

 

治療の柱はビタミンC点滴と断糖療法です。

 

西脇先生の治療法に興味のある方は、

まずは本を読んで納得できるかどうか

確認してからでもいいかもしれません。

 

熱に弱いビタミン類は【第3類医薬品】ビタミンC「タケダ」 300錠

のようなサプリで摂ることも、

良いと西脇先生も推奨しています。

 

(サプリは健康食品なので、薬のような効果がある

ということではないので注意)

 

西脇先生は東京都目黒区にあるハタイクリニックに

所属しています。

 

西洋医学による最先端の抗癌剤治療をする病院と

クリニックをうまく併用する方法もあるでしょう。

 

乳がんを予防する食品は?

大豆食品は乳がんの発症率を下げるということが分かってきています。

大豆を発酵させた食品として

 

  • 味噌
  • 納豆
  • 醤油

などがあります。

 

納豆は昔は山間部で魚や肉が食べられないために

タンパク源として食されてきた歴史があります。

 

小林麻央さん 乳がんは進行がん?名医がいる病院での治療で根治を

小林麻央さんの乳がんは進行がんで深刻度は

高いと市川さんが話していました。

 

乳がんには

初期がん、進行がん、末期がん

という風に分類されています。

 

末期がんから生還した人たちもいるので、

まだまだ希望が持てるかと思います。

 

ただし、1年以上も前から乳がんを発見していて

抗がん剤治療を継続して手術を行っていないわけですから、

 

乳がんとはいえ、他の部分へ転移している可能性が高いのでしょう。

 

手術ができない状況の中で抗がん剤でがんを小さくしてから

手術で残った部分のがんを摘出する方針をとってきた可能性があります。

 

大切なことは日本乳癌学会が推奨する

乳腺の専門医の中から名医を見つけることです。

 

例えば、青森県の場合なら、

小田桐 弘毅 国立病院機構 弘前病院 乳腺外科
清原 博史 八戸市立市民病院
西村 顕正 弘前大学医学部附属病院
橋本 直樹 青森県立中央病院
長谷川 善枝 弘前市立病院
平尾 良範 黒石病院 外科

出典:日本乳癌学会 乳腺専門医一覧

という風に、乳腺専門医の先生の名前と、病院名が

掲載されています。

 

都道府県別に整理されていますし、

東京や神奈川では掲載しきれないほど多くの専門医がいます。

 

乳がんの死因ワーストランキング1位の東京ではありますが、

その分、医療も充実しています。

⇒乳がん都道府県別死亡率ランキング1位東京都と芸能人の癌発症と関連あるのか?

 

小林麻央さんの回復は十分期待できるのではないでしょうか?

 

病院選びはベストドクターがいる病院へのセカンドオピニオンでも判断を

日本にも、名医と呼ばれる先生がいます。

名医と呼ばれる人たちは口コミや評判で知られることもあるのですが、

ベストドクターズ社が名医であると認定している医師の存在があります。

 

乳がんの場合であれば、一例ですけれども、

がん研究会有明病院の乳腺科 大野真司医師は、

ベストドクターに認定されています。

 

ベストドクターについては、

⇒生稲晃子 乳がんのベストドクター在籍・がん研究会有明病院に!セカンドオピニオンもお薦め!
もご参照ください。

 

がん研有明病院のように漢方薬に詳しい医師がいる病院も

がん治療には、最新の技術や薬を縦横無尽に使いこなす技術や

手術の症例の多さから、

手術に長けた名医が所属するがん研有明病院のような専門病院は

安心感は高いでしょう。

 

地方においても大学病院の附属病院などが

該当します。

 

 

がん研有明病院のよいところは、漢方薬に詳しい名医がいて、

漢方サポート科が設置されている点です。

 

西洋医学によって外科手術や抗癌剤治療、放射線治療を行いながら、

体力の消耗や食欲不振、血行不良や貧血、

 

倦怠感や冷えなどのがん患者によくある体調不良を改善するために、

東洋医学である漢方薬でバックアップしている点です。

 

千葉大医学部附属病院にも漢方外来がありますし、

全国の大学病院には漢方外来があるので、

 

鳥越俊太郎さんのように、漢方薬を併用しながら

ステージ4からの生還を期待する方法も

いい治療方法の1つではないでしょうか?

 

参考記事⇒肺転移したがんで咳が止まらない小林麻央さん、漢方薬で治る?

 

 

その他、乳がんの名医を探すためには、

Amazonがんの名医についての各種の本」

 

も参考にしながら、

全国にいる名医を探し当てたいものです。

 

 

小林麻央が乳がんを治療する病院はどこなのか?

小林麻央さんが現実に治療をしている病院はどこなのでしょうか?

 

現在麻央は、乳がん治療に特化した「ブレストセンター」が設置される都内の病院に通院し、

放射線治療を受けながら手術に備えているという。

出典:乳がんの小林麻央 全摘出しなかったのはなぜなのか?

 

ニューポストセブンの記事によると、麻央さんは、

乳がん治療にために、「ブレストセンター」が

設置される都内の病院で治療中であることがわかります。

 

⇒小林麻央 HBOCが原因?聖路加国際病院ブレストセンターで遺伝子検査が若年性乳がん対策に!

の記事でコメントしたように、聖路加国際病院には

ブレストセンターがあることで有名です。

 

 

このツイートには、乳がんサポート@聖路加さんもリツイートしているので、

尊重したい意見です。

 

麻央さんからガンが消えて、日本の医療の素晴らしさを

知らしめて欲しいと願います。

 

 





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