レノボデスクトップpcのコスパや耐久性ってどうよ?



レノボデスクトップpcコスパは?という疑問が頭をよぎる事があるかと

思います。

 

新しいpc を検討する時などに。

 

実際にレノボをここ数年利用して新しいPC をで購入することになったので

コストパフォーマンスや耐久性ってどうよ?

 

という疑問に対して、参考になれば幸いです。

 

 

日本製デスクトップPC が不具合を生じるまで利用していた時のコスパはどうだった?

 

2003年に買った日本メーカー製のPC が猛暑のためだったのか

2010年の頃、PC のファンの音がうるさく耳障りになって来ました。

 

さらには、PC利用中に電源が落ちてしまうようになったので

2010年11月にはPC のクリーニングをPC 専門販売店に依頼しています。

 

長時間起動していると突然電源が落ちる症状が改善せずに、

2011年の10月には新しいデスクトップPC に買いかえることにしました。

 

2003年から2011年まで8年程利用してきたPC には

コストパフォーマンスの良さを感じました。

 

8年利用した日本製メーカーのPC本体価格は12万円くらいでしたから、

1年間あたり、15000円で利用できた計算です。

 

レノボデスクトップPCへ買い替え後、コスパってどうよ?耐久性は?

 

新たにPCを買い替えるにあたって、PC専門販売店(=PCデポ)では

8年利用してきたと店員さんに伝えると、

 

8年という期間、利用できたPCについては、長寿命パソコンと我々は呼んでる

と感想を言っていました。

 

裏を返すと、PCは8年など持たないといわれているようで

やや嫌な予感を感じながら、

 

価格が5万円程度で、収まりそうなレノボ製デスクトップPCを

2011年10月に購入しました。

 

 

結果的には2013年12月には不具合が生じるようになって、

購入したPC販売専門店でクリーニングを依頼して様子を見ようと思いました。

 

PCのクリーニングを依頼したのは、誇りなどでPCが熱を持ってしまっているのではないかと

考えたからです。

 

クリーニング完了後、2日後にはPCはウインドウズが立ち上がらなくなってしまい、

修理費用はいくらかかるかわからないし、時間も1月かかる見通しということで、

 

わずか、2年2か月でレノボデスクトップPCがクラッシュして、

再度、新しいPCに買い替えることになりました。

 

お店の人には2年ちょっとで故障するのはちょっと早すぎないですか?

と質問をしてみたのですが、

 

「PCは機械もので、当たり外れが多い。ましてや海外メーカーは特に」

という回答でした。

 

つまり、短期間で故障してしまうことは十分にあり得る

ということを納得するしかありませんでした。

 

2年2か月のレノボPCのコストパフォーマンスは

1年間あたり約23000円程度で利用できたということになります。

 

レノボデスクトップPC本体について、

残念ながら耐久性は期待には応えてくれなかった気がしています。

 

 

コスパを求めて、目先の価格の安さに目を奪われて、

結果的にはコストパフォーマンスは

 

高いとは言えない結果になってしまいました。

 

レノボデスクトップPCが短期で故障したのは当たりはずれがあったからと言い聞かせてまた、レノボ購入のコスパは?

 

なんとか、次は失敗したくないと思いながら、

短期でまた、出費がかさむこともあって、

 

たまたま、お店の人が言うとおりに、「当たり外れがある

PCという商品で、外れただけ」

と考えていました。

 

2013年12月に再度、店頭にあった低価格のレノボデスクトップPCを

再度PCデポで購入することにしました。

 

税込みでやはり5万円程度です。

 

快適に利用していましたが、購入直後利用して

わずか1か月でウインドウズが起動しないという

故障が発生してしまいました。

 

 

1年以内のメーカー保証期間でしたので、

 

すぐにメーカーへ発送して、1週間程度で修理されたものが

帰ってきました。

 

交換主要部品説明書が入っていて、

システムボードを交換したという説明書が入っていました。

 

※システムボードとは制御IC、USBコネクタ、カードスロットなどの回路を

実装したPC制御の主基板で、LAN、CPUなどを実装しているものもあるものです。

 

故障が1年以内の保証期間で発生してラッキーだと

前向きに考えて、利用してきたのですが、

 

2016年6月に入ると、ウインドウズが立ち上がらなくなりました。

購入をしたPC販売店へ持ち込んで診断をしてもらうと、

 

ウインドウズ10の動作による障害などではなく、

PC本体の故障であるという診断でした。

 

故障の修理費用は高額になることが予測されて、

かつ、1月くらいの期間を要するという見通しです。

 

2013年12月から2016年6月まで、

約2年半の期間で、また、PC買い替えをするという事態となりました。

 

1年当たりのコストは約2万円程度で利用できたことになります。

 

コスパがいいかどうか、簡単には判断できませんが、

真夏の暑い時期を待たずしてクラッシュしてしまった点は

残念です。

 

前回のレノボデスクトップPCより数か月寿命が延びたのですが、

実質的には、以前よりは使用時間が倍増しているので、

 

パフォーマンスは前よりは良かったとはいえるでしょう。

 

ただし、今回は、PC販売店の店員さんも2年半前とは違って、

ちょっと故障するのは早いですね。

と言ってもらえたのが慰めです。

 

PC販売店(=PCデポ)の店員は会社から、PCが短期で壊れたと顧客から言われたら、

「機械ものだから当たり外れがある」

という応酬話法を全員が学んでいるのかと思ってあきらめていたので。

 

「海外メーカーにはどうしても当たり外れがある」

「故障したPCのデータバックアップなら45000円で承ります」

 

という捨て台詞を再度、別の店員から聞いて、

私は、PC専門店を後にしました。

 

PC国内メーカーへ問い合わせしてわかったレノボデスクトップPCの耐久性は?

 

価格が高くても今度のPCは日本メーカーのPCにしようと考えて、

ある国内PCメーカーへ

2年半で故障したことを伝えると、

 

はやい、普通はデスクトップPCの寿命は4~5年と言われている

という回答でした。

 

PCは5年程度では、寿命が来ることを考慮して、

1年当たりのコスパを考えて、

 

予算を投入するべきでしょう。

 

PCは価格ではなく、どの程度利用できるかを想定しながら、

年間にかかるコストを考慮するのが経済的であると

言えます。

 

 

メールなどの利用も、バックアプをとるというよりも、

フリーメールなどを利用するなどの対策はあったほうがいいかと思います。

 

 





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