農協の高いプロパンガス料金を使い続ける組合員の悲報口コミ!



農協JA)は銀行のような預貯金や融資業務を行ったりして、

地域で暮らす正組合員である農家さんや

准組合員とよばれる農家以外の人たちに

幅広く利用されています。

 

 

JAの銀行業務では、一般的な金融機関が提供できないような

調整区域内での住宅ローンを提供したり、

比較的低金利での融資を行ったりと、

いい商品もあります。

 

その反面で、地域の人たちへプロパンガスの提供なども行って

いるのです。

 

今回入手した「ある農協」の組合員のLPガス使用量の明細で

農協のプロパンガス料金が

ボッタクリレベルに高いことが判明しました。

 

 

プロパンガスの検針票は詳しく見ている人が少なく、高いという意識が不足している

農家をしているJAの組合員の方が農協のプロパンガスを利用しているというので、

検針票を見せて欲しいとお願いしていました。

 

かつては、ガスの検針票はすぐに捨てるので

ないということでした。

 

ガス会社については変えることはできなのだし、

どうせいつも同じ料金なのだろうからと、

あまり関心がない様子でした。

 

しかもガス料金が高いか安いかもわかっていない様子です。

 

ガス料金の検針票をとっておかずに、

すぐに捨てる人は非常に多くて、

割と無関心な人が多いのが現実です。

 

そんな田舎暮らしの農家さんに、

何度かお願いして、やっと

JAのガス料金がわかる検針票を

とっておいてもらいました。

 

予想通り、農協のガス料金は

安くはありませんでした。

 

農協のプロパンガスを利用している人の料金体系がボッタクリレベルだった口コミ!

LPガスご利用のお知らせと記載されている

用紙には

利用している人の住所が記載されて、

その月の検針日と前回検針日が記載されています。

 

ほぼ、毎月10日頃に検針されていることが

わかりました。

そして、

その月にいくらプロパンガスを利用したかの立米数(体積)

が記載され、

「今回のご利用料金」が表示されていました。

 

そこからわかったのは、

 

  • 基本料金 1900円(税別)
  • 従量料金 670円(税別)(0~10㎥)

です。

 

1900円の基本料金は消費税8%加算で、2052円にもなります。

 

消費税が加算されなくても、

基本料金と従量料金のバランスを考えた時に、

安いとは言えません。

 

はっきり言ってしまえば、

高いです!

 

一般的なプロパンガス料金のイメージは、

基本料金が1500円(税別)程度です。

 

1800円になるとちょっととりすぎではと感じるレベルですけれども、

なんと、1900円とは強気すぎます。

 

基本料金が高い分、1㎥あたりの従量料金がお安く設定してくれているなら

まあ、仕方なしとうなずけます。

 

しかし、プロパンガス料金の相場を知らない

哀れな組合員さんは、

 

1㎥あたり、670円もの使用量を払っていて、

高いか安いかもわかっていないのですから、

JAにとっては思う壺です。

 

一般的に、1㎥あたりのプロパンガス料金は

天然ガスの相場によって上下するものですけれども、

それでも、いままで500円を突破しているのは

ほとんど目にしたことがありません。

 

もしも、競争が激しい首都圏などであったら、

ボッタクリと言われていることでしょう。

 

田舎でプロパンガス業者が少ないのをいいことに、

JAの独壇場といった感じです。

 

農協というのは組合員のための組織であると思っていましたし、

一部に農協は農家から搾取しているという声があるのは

知っていましたけれども、

プロパンガスがここまで高いのはどうなんでしょうかね?

 

ちなみに、検針票を見せてくれたのは、元は農業を営んでいて

今は、国民年金でほそぼそと暮らす

低所得者です。

 

JAのプロパンガスが高い理由は?

農協が地方でプロパンガスを提供するにあたって、

料金が高いのは仕方がないと思うところもあります。

 

というのは、超山奥に住んでいても

ガスがなくなればガスボンベを交換しなければなりませんし、

大都市のように効率的な営業ができないからです。

 

しかも雪国であればなおのことで、

雪の中をかき分けて、

ガスボンベを交換したりするのは

重労働です。

 

実際に、今回、農協のプロパンガスの検針票を見せてもらった人は、

「冬場は農協さんにボンベの交換をさせるのは申し訳ないので、

ガスを使わないようにしている」ようです。

 

田舎はガスを供給する側も大変なので、

ガス料金が高いのは仕方が内面もあります。

 

ただ、組合員が農協の職員のことを思いやるほどには、

農協は百姓の貧乏生活を思いやっていないのかもしれませんね。

 

私がガス屋だったら、月々僅かな国民年金だけで暮らす

質素な生活をする人からは、

 

農協のレベルの高い金額では請求しないと思いますね。

 

JAのプロパンガスが高いとわかったらどうするべきなのか?

雪が降る寒い田舎ではお風呂は灯油のボイラーを

使っている人が多いです。

 

埼玉でも深谷ねぎを出荷しているような場所は

雪がふらないだけで赤城おろしの北風が冷たいので、

灯油ボイラーを使っている農家さんが多かったりします。

 

もしも、お風呂にガス給湯器を利用していなくて、

灯油を利用しているなら、

ガスを利用するのは台所だけになります。

 

そんな場合は、わりと簡単にガスの契約を打ち切ることができます。

 

つまり、ガスコンロを使わずに、

電気コンロを利用してしまえばOKですね。

 

一口電気コンロで十分な場合もあるでしょうし、

二口電気コンロもあります。

 

電気コンロやIHクッキングヒーターの良い点は、工事費無しで、

コンセントに差し込むだけで利用できる点です。

 

ガスの使用量が少ない場合であれば、カセットコンロを

2台並べて使うという方法もあります。

 

カセットコンロのガスは田舎だからといって

高くは売っていませんし、通販でも買えるので

不便さはないはずです。

 

 

お風呂にガス給湯器を利用している場合には、

ガスの利用をやめるというのは難しいです。

 

その場合は、 1番安いプロパンガス料金を比較し、お得に乗り換えよう!【エネピ】

を活用して、

 

ガス会社を見直すという方法が

考えられます。

 

基本料金が1900円から1500円になるだけで、

毎月400円(税別)【年間で4800円(税別)】の節約になります。

 

従量料金が670円から450円になったと仮定すると、

毎月10㎥、使う平均的な家庭で、

 

毎月2200円(税別)の節約になり、

年間では、26400円(税別)の節約になります。

 

今回の例はちょっと極端に高い例でしたけれども、

埼玉や千葉などの首都圏では、

 

1㎥あたりの従量料金が400円台でも

高いと感じ、

 

ガス屋を切り替えを検討するするのが

常識であったりします。

 

田舎の人はいいかもになっているかもしれないことに

気がついてください。

 

JAのプロパンガスの検針票を見せてくれた人は高いと指摘されても使い続ける?

JAのプロパンガスの検針票を見せてくれた年金ぐらしの方は、

正直、高いと知っても

簡単にガス会社を切り替えたりなどは田舎なので

できない様子です。

 

JAにとってまさしく、優良顧客です。

 

ただし、リフォームの予定はあるようなので、

今後は、ガスを止めてしまうか、

切り替える可能性もあるようです。

 

もしも、プロパンガスを使わなくなって、

まだまだ使えそうなガスコンロあるなら、

 

家電買取なら【リサイクルネット】

買い取りしてもらうことができます。

 

ただし、法改正によって2008年10月以前の年式のものは、

買取対象外です。

 

 





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