山内惠介 父母、家族の応援を原動力に不遇の時代の音信不通を乗り越えた!



演歌歌手で2015年の紅白歌合戦に初出場をはたした

山内惠介さん(1983/5/31生まれ)は、

 

紅白に出場するまで15年の月日を要しています。

 

演歌という地味な芸能活動の中で、

多くの人々に紅白歌合戦という花道で

知名度が上がるまでよく頑張り抜いたと思います。

 

不遇の時代を乗り越えられたのはの御両親や

二人のお兄様など家族の見えない力が

 

山内惠介さんの原動力になっているように思います。

 

山内惠介さんは家族思いであるからこそ、

また、家族が山内惠介さんを思う気持ちが

 

強かったからこそデビュー直後から

6年間も家族と音信不通になった冬の時代も乗り越えられたのでしょう。

 

 

山内惠介さんはデビュー後6年間、家族と音信不通に!母親を心配させたくなかったのか?

1999年16歳の時、故郷の福岡県の筑前高校在籍中に、カラオケ大会に出場した際に、

作曲家の水森英夫先生にスカウトをされました。

 

2000年にはデビューをして上京をします。

 

山内惠介さんが上京するときに

福岡からお母さまが見送った時の言葉は

心配しとらんけん、頑張りなさいよ」だったといいます。

 

九州福岡にいる山内惠介さんのお母様のとても暖かい

親心が伝わってきます。

 

山内惠介さんは母親や家族の陰ながらの応援を

ひしひしと感じていたのでしょう。

 

上京してから6年間、山内惠介は家族と音信不通になってしまいます。

 

山内惠介さんは演歌歌手として成功して、

日の目を見るまでは、

 

辛くても頑張ろう、

そして、家族には心配をかけるといけないし、

帰りたくなったり、

逃げ出したくならないように、

 

といった気持ちで家族との音信不通を

通したのではないでしょうか?

 

山内さんは演歌歌手らしい家族思いの九州男児ですね。

 

山内惠介が不遇の時代を乗り越えたのは故郷の家族の存在

同じ福岡県出身の先輩演歌歌手では氷川きよしさんが

います。

 

短期間でブレイクしていく人もいますから、

不遇時代が長かっただけにどうして、

ブレイクできないのかと悩んだ日々もあるでしょう。

 

6年間も音信不通を続けながらも、結果的には

ヒット曲にも恵まれ、

 

じわじわとブレイクしていくのですが、勿論、

不遇の時代を乗り越えた山内惠介さんの

 

頑張り屋ファンの方の応援も半端ではないと思うのですが、

長期間の不遇の事態を乗り越える強さやど根性は

 

家族のお父様、お母様からのDNAでしょうし、

二人の兄様の陰ながらの応援もあるでしょう。

 

くじけそうになった時、悲観してしまいそうに

なった時に踏ん張れたのは家族の力でしょう。

 

山内惠介の父は音信不通でも不遇時代には遠くから応援

山内惠介さんは音信不通であった不遇時代に

家族には連絡をとっていませんでしたが、

 

ご家族も遠くから見守ってくれていました。

 

福岡県へのコンサートで山内惠介さんが来ているときは、

お父様やお母さまが遠くから見に行っていたと言います。

 

それでも連絡してこない山内惠介の気持ちを

考えて、黙って応援をしていたそうです。

 

お父様も大変暖かいいいお父様です。

 

山内惠介さんが、苦難を乗り越えるだけの

力は暖かい家族の応援によって生まれていると

言えるのではないでしょうか?

 

山内惠介2015年紅白歌合戦初出場を母へ吉報を報告できた!

2015年には紅白歌合戦にも初出場します。

デビューから15年目の快挙です。

 

スカウトしてくれた作曲家の水森英夫先生も

大喜びです。

 

電話で実家福岡のお母様へ紅白初出場を連絡した時は

泣いて喜んでくれ、言葉にならなかった

とうエピソードもあります。

 

山内惠介さんは家族の愛情に包まれて

15年間頑張り続けてきたことがわかります。

 

また、山内惠介さんの家族思いの優しい気持ちが

熟年女性の気持ちをつかんでいるのではないでしょうか?

 

紅白歌合戦本番では福岡の遠方から

渋谷のNHKホールに来てくれています。

 

多くの観衆の中でも山内惠介さんはご両親が

どこにいらしゃるかがすぐにわかったそうです。

 

やはり家族の絆というのは1つ1つの瞬間に

表れるものですね。

 

 

 

 

ファンから愛される理由もお父様、お母様から

何か人を引きつける素質を与えてもらったからでは

ないでしょうか?

 

山内惠介さんをこれからも

応援していきたいと思います。





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析