東海大学南阿蘇村の学生アパート探しは築年数だけではない!熊本地震後賃貸物件どこがいい?



東海大学阿蘇キャンパス周辺にある学生アパートにも

熊本地震の影響で倒壊などの被害がでました。

 

今後、南阿蘇村にある阿蘇キャンパス再開となるなら、

引っ越しをする必要もある方も

いらしゃるでしょうし、

 

来年以降の新入学生も賃貸物件を探す必要が出てきます。

熊本地震の倒壊状況を教訓にして

 

賃貸物件を探すならどこがいいのでしょうか?

 

震度6~7の地震でも倒壊リスクが

少なくなるように、

 

築年数、構造、崖崩れのリスクなどについて

探し方についてポイントをピックアップしていきます。

 

 

熊本地震の教訓は東海大学アパートの倒壊リスク!どこがいいかを見極めるポイントの1つは築年数か?

南阿蘇村に限ったことではありませんが、

熊本地震では倒壊した物件の多くが

 

築年数が古いものでした。

 

旧耐震基準で昭和56年以前に完成している物件が

倒壊の頻度が高かったです。

 

まずは賃貸物件といえども、地震発生で倒壊してしまうと

命がかかってきますので、

 

築年数は浅いほうがいいといえます。

 

ただし、残念ことに南阿蘇村で1階部分が潰れた

アパートは築年数的には新耐震基準で建築された

 

それほど古くはないものでした。

 

では、賃貸物件は築年数以外に何に注目するべきでしょうか?

 

倒壊したのは木造アパートだった!構造は鉄筋コンクリート造のマンションがお薦め

熊本地震で1階部分が潰れた東海大学学生アパートは木造でした。

 

地震に強い物件という意味では木造よりも

RC造と呼ばれる鉄筋コンクリート造の賃貸マンションがお薦めです。

 

RC造といっても古くて1階部分が駐車場になっているような

マンションは潰れてしまいましたので、

 

あくまでも築年数は新しいもので鉄筋コンクリート造のものを

選ぶのがよいでしょう。

 

ただし、建物が強固で頑丈であればいいかといえば、

南阿蘇村の場合には急斜面や崖が多いので

 

崖崩れや土砂災害のリスクが小さいかも

見極める必要があります。

 

実際に築年数が新しいマンション駐車場隣接地が崖崩れをした例として

⇒東海大学学生村 築浅RCマンションに崖崩れのリスク!眺望がいい物件では法面に注意!

をご参照ください。

 

土砂災害のリスクが少ない賃貸物件はどこがいいのか?南阿蘇村のハザードマップだけでは不十分!

 

土砂災害のリスクを減らすには実際に賃貸物件を探すのに

あたってどこがいいのかを見極めるうえで

 

東海大学学生アパート周辺に

崖や斜面がないかをよく確認しましょう。

 

斜面に近い物件ではなく山は見えるけれども

ある程度は離れていることが望ましいでしょう。

 

 

南阿蘇村では土砂災害警戒区域に指定されていなかった

火の鳥山荘などが裏山からの土砂災害に遭遇しています。

 

⇒南阿蘇村 ログ山荘火の鳥 土砂災害があった長野地区は警戒区域外だった!

 

 

ハザードマップ上危険ではないから大丈夫とは言い切れません。

 

土砂災害やかけ崩れの恐怖を感じないという点が

賃貸物件選びのポイントです。

 





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