ベランダなしの賃貸で布団干しをする方法とは?



賃貸物件を探す時には、ベランダバルコニーがあるかどうかを

しっかりとチェックする人は多いはずです。

 

快適に暮らすためには、晴れた日にしっかりと

布団干しをすれば、

フカフカの布団にねれるからです。

 

逆に言えば、布団が干せない家に住んでしまったら、

快適に寝ることが出来ませんし、

布団の湿気やダニも気になるところです。

 

しかし、引っ越し本番となると、

場所や予算が限定されるので、

 

ベランダがない賃貸物件に決めてしまった、

ということも大いにあることです。

 

では、ベランダなし物件で布団干しをするには、

どうすればいいのでしょうか?

 

 

ベランダやバルコニーのない賃貸アパートが人気がない理由は布団が干せないこと

賃貸物件をチェックすると、「安い!」と思う物件の

外観写真をみると、ベランダがついていなかったりします。

 

ベランダがあれば布団がラクラク干せるのに対して、

布団が干せない物件という判断がくだされるので、

どうしても、物件を内覧したいという

希望者がうすくなってしまいます。

 

ニーズが少ないので、結果的に家賃が安くなるという

循環なのです。

 

ただですよ、裏を返すと、ベランダがないとうだけで、

間取りや立地などの条件があっているなら、

 

想定よりも安い家賃で部屋を借りるチャンスでもあるのです。

 

どうにかして、ベランダに布団をかける方法以外に、

布団を干す方法はないのか

知恵の絞りどころなのです。

 

家賃の安さで、ベランダなし物件を選んだ時、布団干しはどうする

もしも、ベランダなし物件に入居することになった時でも、

布団干しは諦めるというわけにはいきません。

 

私も実際にベランダなし物件に縁があって

入居することになってとっさに考えました。

 

布団干しスタンドを購入して対処する方法

よく、一戸建てに住んでいる人が庭先や広いベランダ、

または、室内に置いて使っている

布団干し」を買う方法です。

 

「布団干しスタンド」には形が2種類ほどあって、

扇のように4枚ほどの羽が広げるようにして

使うもの、

 

それから横から見るとXの文字のように見える、

X型です。

 

布団干しは基本的には最寄りのホームセンターで購入できます。

 

  • カインズホーム
  • スーバービバホーム
  • ジョイフル本田
  • ホーマック

といったおなじみのホームセンターに問い合わせてみたところ、

ほとんど、扇形に開く布団干しを販売しています。

 

X型の方が使いやすそうだと感じる方は、

Amazonや楽天でアイリスオーヤマ製の布団干しが

買えます。

 

ニトリの布団干しはオリジナルのデザインのものが

ホームセンターより安く売っていたりもします。

 

本気で買おうと思ったので大抵のお店は

チェックしました。

 

物干しを使うデメリット

 

ただし、布団干しを設置するには、

置く場所がないといけません。

 

賃貸物件で1Rや1Kタイプで部屋が狭いという場合は、

室内で干すのも難しい場合があります。

 

1階部分の部屋なら、窓の外に物干しを置くスペースが

ある場合もあるかもしれませんけれども、

2階の部屋では基本的に室内におけるかどうかになります。

 

 

一度購入すると室内のどこかに保管しておく必要もあります。

 

つまり、物干しを保管するスペースも狭い部屋の中で

確保する必要があります。

 

狭い部屋では布団干しを購入するのは

置き場所を考えるとちょっと負担ではあります。

 

布団乾燥機を利用する方法

雪国では冬に布団が干せないので、ベランダがあっても

ないのと同じという地域があります。

 

冬の布団干しと言えば、布団乾燥機を活用する方法が

あります。

 

布団干しスタンドを買うよりもスペースはとりません。

 

布団干しスタンドより先行投資が少しだけかかるのが

弱点かもしれません。

 

ただ、ベランダあり物件より、1000円家賃が安ければ、

1年でもとは取れる程度のお値段です。

 

思い切って、物干し竿にかけて干す方法(お薦め)

ベランダやバルコニーはなくても、

物干し竿はかけられるようになっているはずです。

 

物干し竿には、選択をしたシーツをかけて乾かしたりして

活用するはずです。

 

また、毛布も軽いですから物干し竿にかけて干すことが出来ます。

 

問題は、掛け布団や敷布団です。

 

掛け布団や敷布団はある程度ボリュームもありますし、

重さがあったりもします。

 

ただ、解決策があって、重さがある布団は

綿製のものが多いはずです。

 

寝心地を考えると綿製のふとんは魅力的です。

 

でも、布団干しを考えたときに、

毛布のようにふんわりと軽ければ、

物干し竿にかけて干せるのです。

 

とういことで、私は物干しにかけられる程度の軽さの、

羽毛布団に買い替えました。

 

掛け布団も敷布団も羽根布団にすることで、

布団干しスタンドを買う必要がなくなって、

物干しに干せるようになりました。

 

私の場合はちょうど布団の重さが気になっていた時期で、

長期間使ってきたので、タイミングが良かったというのも

あります。

 

賃貸アパートやマンションに引っ越すのにわざわざ

布団を買うのは勿体ないとも思うのですが、

引っ越し前に布団を処分できれば

引っ越しの労力も減らせたりもします。

 

長年使ってきた布団はダニの温床になっているので

一定の期間で処分するこをとおすすめします。

 

以上、ベランダなし物件に引っ越すことを考える時の

ご参考になさってください。

 





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