軽井沢 築古中古リゾートマンション ヴィラ軽井沢が格安価格!その理由とは?



長野県にある軽井沢の別荘といえば今でも、セレブな人達が

集まる場所です。

 

取引されれう別荘の価格も豪華なものでは、

1億円から2億円というのもあります。

 

一方で、築古中古リゾートマンション

販売当初の売り出し価格から10分の1程度で

売りに出されているものもあります。

 

ヴィラ軽井沢villa軽井沢)A棟、B棟が

今や格安価格で販売されているのです。

 

長野県軽井沢町 築古中古リゾートマンション「ビラ軽井沢」の状態とは?

毎日新聞によると、長野県軽井沢町の3階建てリゾートマンションの

状況が説明されていました。

 

ベランダには亀裂が入って

ところどころ鉄骨がむき出しになった外観

 

しかも、価格は当初売り出し価格の1000万円から、

約10分の1だと。

 

このマンションは1975年新築された31個の

マンションということから、

 

ヴィラ軽井沢(villa軽井沢)A棟、B棟であることがわかります。

 

villa軽井沢価格は?

価格は今後どうなるかはわからないですけれども、

現状の売り物は56.72㎡2DKの物件が、

 

100万円の大台をやっと超えた水準

といった激安価格です。

 

villa軽井沢A棟B棟の物件概要

住所 :長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2115番地1969

構造: 鉄筋コンクリート造3階建て

築年月 :1975年04月

総戸数 13戸(A+B)

施工会社: 小松製作所

管理会社 :泉ヶ丘別荘管理事務所(全部委託)、 管理員勤務形態 / 巡回

 

電気 : 中部電力、

ガス : プロパンガス、

飲用水: 私営水道

排水: 合併(集中)浄化槽

インターネット環境 :光回線(個別契約)

 

 

なぜ、格安価格なのか?

外観がまず、劣化しすぎている点が弱点ですね。

軽井沢に求めるのはセレブないいイメージです。

 

ベランダに亀裂があるなど、修繕などの管理計画を

しっかりと実施できてないことを示しています。

 

また、夏場に利用するセカンドハウスとして

所有することが多いでしょうから、冬は使う頻度が少ないとはいえ、

 

11月上旬から4月中旬の冬期間には

水道利用ができなくなるというのは

弱点ですね。

 

格安リゾートマンションといえども、

冬も利用したいとか、永住を考えてマンションを購入する人も

いますから。

 

ただし、夏の避暑地としてのみ利用したい人には、

東京から2時間程度でアクセスできるので、

お手頃な物件と言えるかもしれません。

 

リゾートマンションを探している人は

アットホームなどの不動産検索サイトで

物件情報が検索できます。

 





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