関東では隣の家の屋根から雪が落ちてくるトラブルが!雪止めが予防法か?



関東地域では家の敷地が十分ではない

土地に家が立っている場合が非常に多いです。

 

20坪の土地に3階建ての4LDKとか、

35坪くらいの土地に2階建ての4LDKの建売などが

多く立っています。

 

関東では雪は年に1回か2回程度しか振らない地域も多いので、

雪がふることを前提に建築されていません。

 

結果的に、積雪が時々あると、

隣の家の屋根から雪

落ちてきて迷惑をすることもあります。

 

特に、カーポートなしの駐車場に車が止めてあって、

隣の家の屋根から雪が落ちてくるのは

大変に迷惑です。

 

逆に自宅の屋根から隣の家の敷地に

雪を落としてしまうのは自然現象とは言え、

許してもらえるものという甘えは通用しません。

 

雪が降ったときに近隣とのトラブルにならないように配慮することも

住宅選びや建築をする時の注意点です。

 

 

関東の住宅は建売が多く、隣の家との間隔が狭い!家が隣の敷地に近い配置に問題が

このところはデフレ気味でしたから土地の大きさも

郊外なら40坪、50坪と大きい物件もありますけれども、

 

それでも、家は土地の真ん中にドーンとゆとりを持って

建てていることが珍しくて、

 

右寄りに建てて、左側を庭や駐車スペースに

活用したり、

 

逆に左寄りに建ててて右側に

駐車スペースを1代でも多く何とかして作るのが一般的です。

 

結果的に冬に雪が降ったときに、

隣の家の屋根から雪が落ちてくるという

迷惑な状況が生じます。

 

逆に被害をうけるのではなく、加害者側にも

なりかねない状況があります。

 

関東の住宅には屋根に雪止めはついていない!隣の家から雪が落ちてくる原因にも

関東の家では、雨が降ったときのために雨樋はついています。

雨樋があるおかげで、屋根から落ちてきた雨が、

 

隣の家に流れ込まずに済んでいます。

 

ところが、雪が降って、溶けた雪が

落ちてくるということは想定していない住宅が

多いのが現状です。

 

つまり、雪が降る地域にあるような雪止めが

設置されていません。

 

 

関東で一戸建てを探すときの注意点は雪が降ったときに近隣トラブルにならないかもチェック!

実は、雪が降る地域では隣の家どおしが、

仲が良くないということがよくあります。

 

屋根から落ちてきた雪が隣の家に迷惑をかけたりすることが

田舎でもあり得るからです。

 

関東地域では毎日のことではないので、

1回くらいなら許されるかもしれませんけれども、

毎年のことになるとさすがに

隣の家との関係が悪化してしまいます。

 

家探しをする時の注意点としては、

隣の家の屋根の傾斜が対象物件の方向に向かっていて、

 

雪が降ったときに隣の家の屋根から、

雪が隣の家に落ちたりしないのか?

 

逆に、対象物件の屋根が隣の敷地に向けて

傾斜していて、雪が降ったときに迷惑をかける

状況にないのか?

 

という点に注意をしたいものです。

 

 

特にあとから引っ越した側だと、

前から住んでいるお隣さんに対して、

「雪止めつけろ!」とは

言いづらいこともある点に注意をしましょう。

 

 





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