マイホーム新築の土地に死体がでて後悔しそうな事例があった




マイホーム土地探しは多く選択肢があるようで、

意外と希望通りの物件は少ないです。

 

特に駅から近い物件を探すときにはないものを探すようなものです。

駅地価物件が出たからといって急いで契約すると

後悔しかねません。

 

特に契約した土地から死体が出たなど

精神的瑕疵が後で発覚しないようにしたいものです。

 

具体的な事例を見ていきます。

 

 

もしもマイホームの土地として買っていたら後悔しそうな事例とは?空家から死体が発見された!

主要都市にあるJR線の駅から徒歩5分といえば

かなり魅力的です。

 

ただし駅から近い空家がある物件で

解体時に死体が発見されました。

住宅の床下から人骨発見か 神戸

 2日正午ごろ、神戸市須磨区須磨浦通6の空き家の解体現場で、床下から人の頭骨とみられるものを業者の作業員が見つけた。

兵庫県警は死体遺棄事件の可能性もあるとみて捜査を始めた。

 須磨署によると、空き家は平屋建てで、1日から解体工事を始めていた。以前は人が住んでいたという。

 現場は、JR須磨駅から西約350メートルの住宅街。

出典:住宅の床下から人骨発見か 神戸

 

マイホームを建てる為に土地を探している人は

更地には埋設物がないか気を付けていると思います。

 

更地ではなく、土地の上に建物があれば地中埋設物が

埋まっていたというリスクが小さそうな気もしますが、

 

床下に人骨とはちょっと気味が悪いです。

 

事件性の有無は別にして、折角

誰の手あかもつかない新築を建てようとしている人には

受け入れられないのではないでしょうか?

 

日本人の多くは仏教徒ですから精神的な瑕疵として

感じるのではないでしょうか?

 

土地を決めて契約してお金も払い込んでしまった後に

住宅を建てる為に解体をしたとすれば

後悔しそうな事例になります。

 

マイホームの土地を買った後に後悔しないためには?

まず契約の大前提として不動産業者を仲介役として入れましょう。

 

もしも神戸市須磨区であったように空家の下から人骨がでるような

場合ではあらかじめ説明(重要事項説明書で)がなされていないなら、

 

不動産業者の調査不足、説明不足となります。

 

この場合は不動産会社に過失があるので

契約が解除できる可能性が高いです。

 

万が一、個人同士で不動産会社を入れないで

手数料を節約してしまったら、

 

仲介業者である不動産会社の責任が発生しませんから、

脅迫などを除けば、完全に自己責任になってしまいます。

 

また、解体したら床下から人骨や死体がでたなどのリスクがあるので、

そういう精神的瑕疵が引き渡し後に判明したら

 

契約は白紙解約できる旨の文言も入れてもらいましょう。

 

⇒マイホーム購入の失敗例「太陽光パネルの反射光」で熱中症に!

 

契約をして引き渡しを受けたらあとは

どんなことがあっても解除できないということが

ないように。

 

 

 





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