中鎖脂肪酸とクルクミンが認知症予防の食べ物!広川 慶裕先生がテレビで紹介!



肉体的には健康で元気なご老人が、

長年一緒に暮らしてきた家族のことが

 

誰なのかがわからなくなるような

認知症になる方が増えています。

 

肉体的な健康は維持されていても

脳の病気にかかることで、

 

家族と離れて介護施設で暮らすようになるのは

とても残念な事です。

 

TBSテレビ「サタデープラス」では

京都府宇治の認知症予防専門クリニックである

「ひろかわクリニック」医院長広川 慶裕先生が

 

認知症を予防する食事や食べ物について

説明をしてくれました。

 

その食べ物とはズバリ、クルクミンを含んだ食べ物(カレー)と

中鎖脂肪酸でした。

 

中鎖脂肪酸はスーパーや通販で購入も可能です。

 

 

TBSテレビ「サタデープラス」で認知症予防の食事、食べ物が紹介!

サタデープラスでは、認知症予防は40歳ごろから始めるべきだと

解説しています。

 

その理由は、40歳頃から認知症の原因となる

アミロイドβというタンパク質脳に

蓄積し始めるからです。

 

アルツハイマー病にかかった人の脳には、

アミロイドβが蓄積していることが

画像診断でも紹介されました。

 

「ひろかわクリニック」広川 慶裕先生

「ひろかわクリニック」医院長の広川先生は

認知症予防専門のクリニックを開設しています。

 

予防法として、忍トレによる脳の若返りを

提唱しています。

 

ひろかわクリニック

住所:京都府宇治市宇治妙楽24−1 ミツダビル4F

電話: 0774-22-3341

 

認知症予防効果があるクルクミンはカレーに!中鎖脂肪酸100%オイルが購入できる!

広川先生が推奨した認知症を予防する食べ物としては、

カレーです。

 

カレーに含まれるクルクミンには、認知症の原因にもなる

アミロイドβの脳への沈着を予防する効果が期待されているからです。

 

 

 

クルクミンが含まれるのは漢方生薬ウコンの効能は?

クルクミンはウコンに含まれる物質です。

 

ウコンは黄色い色をしていて、カレーが黄色い色をしているのは

ウコンが豊富に含まれている証拠ですね。

 

参考記事⇒カレーで有名な「丁宗鐵」医師が漢方のスペシャリストになった経歴とは?

 

ウコンは漢方の生薬としても活用されています。

効能としては気の巡りを良くする、血液循環を良くする、

などがベースにあって、

胸部痛や月経痛やその他打撲痛などへ

活用されています。

 

一般的には胆汁の分泌を促進する作用や、

肝臓の機能を増進する効能もあるとされています。

 

中鎖脂肪酸100%オイル

広川先生がカレーを食べるときに合わせて、

スプーン1杯のMCTオイル=「中鎖脂肪酸100%のオイル」を

かけて食べることを勧めています。

 

このことで、認知症予防効果が更に

アップするとされています。

 

日清オイリオから中鎖脂肪酸100%のオイルが

販売されていますから、

 

通販ならアマゾンを利用して購入もできますし、

最寄りのスーパーでも購入ができるでしょう。

 

 





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