血管年齢を若返らせる「とろろ昆布」を食べる富山県は心疾患で死亡率が全国的に低い!




とろろ昆布の消費量が高いのは富山県です。

昆布の消費量では全国1位と言われています。

 

富山県は男女ともに動脈硬化が原因になる狭心症や心筋梗塞などに代表される

心疾患での死亡率が低い県としても知られています。

 

とろろ昆布と血管年齢若返ることとの関連はあるのでしょうか?

 

 

富山県は心疾患の死亡率が男女ともに都道府県別に比較して低い

平成22年の厚生労働省の調査では

都道府県別に見た心疾患の男女別死亡率において

 

富山県は男性の心疾患死亡率が3番目に低く

富山県の女性の死亡率は2番目に低い

ことがわかっています。

 

心疾患とは主に心筋梗塞が代表例です。

 

心筋梗塞を発症するのは血液の動脈効果が

原因になる場合も多いので

 

富山県の男女ともに動脈硬化が比較的

進行していない血管年齢が若い可能性があります。

 

富山県はとろろ昆布を含んだ昆布の消費量が全国1位

富山県といえば富山の薬売りを思い浮かべますが、

とろろ昆布をはじめとした昆布の消費量が全国1位であることが

知られています。

 

とろろ昆布のねばねば成分とは?

とろろ昆布のねばねば成分はアルギン酸という

食物繊維の1種です。

 

東大の再生医療研究ではアルギン酸から

人工血管を作る特許が取得されています。

 

とろろ昆布に含まれるアルギン酸が血管年齢と関連は

どうなのでしょうか?

 

とろろ昆布のアルギン酸はコレステロールを除去する性質がある

動脈硬化を促進してしまう要素は血液中の悪玉コレステロールです。

 

とろろ昆布に含まれるアルギン酸にはコレステロールの対外排泄作用が認められていて、

特定保険証食品として商品化もされています。

 

悪玉コレステロールを除去できれば

動脈硬化が予防できるので

 

とろろ昆布を食べることは血管年齢を若返らせる効果がある

考えてもよさそうです。

 

⇒動脈硬化を予防して血管年齢を若返らせる日南市の魚うどんも有名です。

 

そして富山県で心疾患の死亡率が低いのも

もしかするととろろ昆布を多く食べる県民性であることが

一因になっているかもしれません。

 

 





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