卒業後ソロ活動に自信がない高橋みなみはAKB48総監督の経験を生かし、内田眞由美の焼肉店IWAの店長候補?



AKB48高橋みなみさん(1991/4/8生まれ )が

このところ、テレビ、ラジオなどのメディアで、

AKB48グループ全体を束ねる総監督であることに

注目が集まっています。

 

その理由はAKB48グループには300人以上のメンバーがいて、

総監督はその頂点に立つ責任者という意味で、

 

大企業並みの組織の責任者であるから、

高橋さんのマネジメント力

注目されているからです。

 

高橋みなみさんがAKB48卒業を前にして、

なぜ総監督の役割を果たしてきたことに

注目があつまるのでしょうか?

 

その理由はAKB48を卒業後することで、

組織での責任者をこなしてきたという実績は

リセットされ

 

「高橋みなみ単独のソロ」でやっていけるか?

という関心の裏返しでもあるからです。

 

高橋みなみさんがAKB48の一員として、また総監督の経験を活かして

卒業後のソロで活躍で成功できるか?

を考えてみたいと思います。

 

 

 

高橋みなみは大企業並みのAKB48グループ300人超を束ねる総監督。卒業後のソロ活動は個人自営業と同じ!

 

AKB48グループ人数300人以上という

規模の大きさを確認すると、

 

日本の中小企業の定義が、

「資本金が3億円以下であり、従業員が300人以下」

という定義となっていますので、

 

人数だけで比較すると、

AKB48という集団の大きさは、

中小企業の人数を超えているという点で、

大企業並だと判断することができます。

 

特に女性だけ300人以上を束ねるというのは

簡単なことではありません。

 

女性特有の性格的な不安定さや

些細な愚痴の多さなどを考えても、

 

AKB48が芸能活動をしていく上で、

内部や外部の大人のスタッフとの橋渡し

をする役割を果たすという意味で、

 

高橋さんが24歳という若さで、

AKB48を総監督として

全体をまとめていることに対して

「すごい!」

と評価がされるのは当然です。

 

 

では、AKB48を卒業後、芸能界において

高橋みなみさんソロで、やっていけるのか?

という疑問ですが、

 

これまではAKB48という看板がありました。

AKB48というブランドを利用した芸能活動を

集団で行っているうちの一員として、

AKB48に所属するメンバーへは事務所経由で

ギャラが入ってきました。

 

卒業すると総監督の肩書きも過去のものになり、

高橋さんソロでの実力が試されます。

 

大企業のサラリーマンが、企業に属していた時は

会社の看板があるので仕事が取れても、

 

独立すると独立した本人の実力が問われる

のと同じ状況になります。

 

AKB48を卒業して女優という方向でソロ活動を

している前田敦子さんや、大島優子さんは、

よくやっていると感心します。

 

 

ただし、このふたりについても

継続的に高い評価がくだされる

保証はありません。

 

登山家でも有名なベテラン俳優の

市毛良枝さん(64歳)は、

「俳優の仕事というのはいつ仕事がなくなっても

おかしくない個人自営業のようなもの。」

 

と2015年8月のNHKラジオ「ラジオ深夜便」

で語っていることからも明らかです。

 

 

高橋さんがソロとして活躍していく

(企業で言えば独立して仕事をする)上で

気になるところをピックアップしてみます。

 

AKB48卒業後、ソロ活動をする高橋みなみは「内田眞由美の焼肉店開業」に学び、総監督の経験を生かした事業経営もあり?

 

女優、タレント、歌手・・・

ソロとして活躍する道はいろいろです。

 

どの方向を選んでも、

元プロ野球選手の清原和博さんや加護亜依さんなど、

一度ダークなイメージがついてしまった

有名人は復活に苦労しています。

 

特にCM出演ともなれば企業イメージを背負うだけに、

スキャンダルは論外です。

 

高橋みなみさんの母親が以前週間文春に

スキャンダルをスクープされたことがあります。

 

AKB48のブランドがなくなると、

「高橋みなみ」という、自分自身のブランドイメージを

構築していく必要があるので、本人や、

家族のスキャンダルに注意が必要です。

 

最も心配な要素はメンタルの面です。

 

以前、テレビ番組でAKB48メンバーに対して

「結婚した後も働きたいか?」という質問に対し、

高橋みなみさんは

 

『働きたい気持ちはもちろんあるんですけど、

こういうアイドルの仕事をしている自分に

「もう働かなくてもいいよ。」

って言ってくれる人と出会いたいですね』

 

と語っていたように、

専業主婦志望と受け取られる発言には、

ソロ活動でも芸能界で必ず成功したいという

信念がなさそうな点が心配です

 

 

ソロ活動のリスクを考えているのが今年卒業予定の

内田眞由美さん(1993/12/27 21歳)です。

焼肉

焼肉

内田さんは、「焼肉店IWA」を既に

新宿区大久保にて経営しています。

 

卒業後は焼肉店の経営とソロ活動を並行して

行う予定です。

 

これも、AKB48卒業後、ソロで成功するかは

自信がないという不安の表れです

 

内田さんが賢いのは、AKB48に所属して

いる今のうちからスタートして、

 

『「AKB48の内田眞由美」が経営する

焼肉店IWA』

 

という具合に宣伝をしている点です。

 

 

 

 

高橋みなみさんが、総監督の実績を活かす方法の1つは、

内田さんのように、お店を開業して

従業員をマネジメントする

 

というやり方もあるでしょう。





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