肩関節の名医=神戸克明先生が手術で五十肩を治療!「スゴ腕の専門外来」で紹介!



四十肩や五十肩はフローズンショルダーと呼ばれ、

肩関節が凍りついたかのように、

 

腕が上がらなくなります。

 

原因は不明ですし、五十肩を治療するために

整形外科の中でも肩関節の専門医がいるという

クリニックへ通院しても

 

ありきたりの痛み止め、リハビリなどで時間の経過をまって、

自然に治るのを待つだけということで、

明確な治療法を提案できる医師は非常に少ないのが

現実です。

 

TBSテレビ予約殺到!スゴ腕の専門外来SP!!」では、

五十肩で苦しむ女性が病院を転々としながら

 

たどり着いた東京・荒川区にある東京女子医科大学東医療センターの肩関節外来

の名医=神戸克明先生の治療で短期間で腕が上がるようになっています。

 

 

肩関節の名医=神戸克明先生がTBSテレビ「スゴ腕の専門外来」で紹介!

神戸克明先生は肩こりのスペシャリストとして、

TBSテレビ「予約殺到!スゴ腕の専門外来SP!!」に

出演しました。

 

肩こりを解消するために原因を3つに分類して、

解決法を教えてくれました。

 

番組では五十肩と診断された女性の治療法も紹介されています。

 

原因不明のフローズンショルダーも肩関節の名医=神戸克明先生の手術で完治!

五十肩の症状は、腕が上に上がらないというもので、

肩関節に痛みがあります。

 

肩関節に何かしらの衝撃や無理な力が加わることで、

肩関節の腱板(けんばん)に損傷を起こしたような場合にも

腕があがらなくなります。

(肩関節の腱板断裂など)

 

このような場合には関節炎を取り除きながら、

リハビリを長期間つづけるしかありません。

 

また、原因不明で腕が上がらなくなる場合には、

石灰沈着性腱板炎(せっかい・ちんちゃくせい・けんばんえん)と呼ばれる

炎症が肩関節を覆っているために

肩関節が動かない状態(フローズンショルダー)に

陥ることがあります。

 

神戸克明先生の内視鏡手術がテレビで紹介されたのは、

フローズンショルダーで腕が上がらなくなった女性の肩関節の

炎症を電気メスを使い取り除く手術です。

 

更に、骨棘をシェーバーで除去しています。

 

手術から一ヶ月後には、女性は腕が上がるようになっていました。

完治まではもう少しリハビリをする必要はありましたが。

 

通常、1年、2年と長期間に渡り腕が上がらず、

肩の痛みを我慢しながら痛み止めを塗ったり飲んだりして、

通院してもなかなか治らない症状を短期間で

解決できるという点は素晴らしいです。

 

神戸克明先生が所属する東京・荒川区にある東京女子医科大学東医療センターの肩関節外来

東京女子医科大学 東医療センター

住所:東京都荒川区西尾久2丁目1−10 

電話:03-3810-1111

肩関節外来URL:http://www.twmu.ac.jp/DNH/mce/seikeigeka/kata/index.html

全国からスポーツ選手など多くの患者さんが集まっています。

 

神戸先生は金曜日に初診枠がありますので、

まずは、問い合わせをしてみてから、

相談すると良いでしょう。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析