夜更かしを辞めてお得な朝型人間になる鍵が自律神経にあった!



朝起きれない、朝起きたとしても

無理やり起きているという人が多いのではないでしょうか?

 

「一日の始まりが楽しくて寝てる時間がもったいないと

感じて、家族のだれよりも朝早くから起きる」

 

というのが

最終的なゴールだとすれば、

 

家族に起こしてもらって起きるというのは、

全く逆の現象です。

 

「どうして、朝早く起きれないのか?」

 

この原因には病気であることもあるのですけれども、

単純に夜更かしが原因で、

 

早く寝れずに1日の生活のリズムが崩れ、

 

朝起きれないという悪い循環に

陥っている気がするのです。

 

朝早く起きて活動をする朝方人間になるためには、

自律神経を整えていく必要があります。

 

そして、自律神経を整えないことがいかに損をしているのか?

 

逆に言えば朝型人間は非常に得をしているのかを

理解できれば生活のリズムが変わってきます。

 

具体的な方法論を見ていきましょう。

 

 

朝型人間は夜型人間より得をしている!

 

朝起きれないというのは非常につらいものです。

 

朝起きる瞬間が苦痛であるだけではなく、

万が一寝過ごしてしまい寝坊してしまうことで、

学校や仕事に遅刻するということだけではありません。

 

とにかく、気分がよくありません。

 

逆に、寝てるのがもったいない、

一日、楽しいことが待っているから

寝ていられないという心境で

早朝から起きて活動する人たちは、

太陽が昇るのを見ながらすがすがしい午前中を過ごすことができます。

 

そして、1日の仕事のパフォーマンスについても、

朝型人間の方が、

 

夜更かしして午前中に直ぐに仕事の取り掛かりが鈍い人よりも

上回っているのではないか

 

と誰でも感じるのではないでしょうか?

 

夜型ではなく爽快な朝を迎えられる朝型人間になることの

メリットをまずは意識していくこと、

 

朝型人間になることをターゲットにすることが

まずは大切です。

 

そのうえで方法を考えてみましょう。

 

夜更かしは大損していることが医学的にわかる本を紹介!時間の使い方で仕事の能率が変わる!

長年の便秘で困っていたタレントの松本明子さんの

便秘を解消したことでも知られる

 

順天堂大学医学部の小林弘幸教授の本

「ゆっくり生きれば、遠くまでいける」があります。

 

この本では、自律神経を整えることが

仕事の能率に大きく影響を与えると説いています。

 

朝型人間には成功者が多いなど巷ではささやかれていますし

そうなれたらいいとも思ったりするのですけれども、

実際には納得して実行している人は少ないのではないでしょうか?

 

自律神経の専門家が朝型人間の方が仕事ができると

いうのには理由があって、

 

早起きをする人の方が夜更かししている人よりも

得な生き方をしていることが分かる良書です。

 

いったいどの状態が思考的、創造的作業にもっとも

適しているのでしょう。

それは「交感神経、副交感神経ともに

高いレベルを維持しているとき」

といえます。

出典:ゆっくり生きれば、遠くまでいける ~副交感神経で「最高の人生」を手に入れる~

 

小林先生は、交感神経と副交感神経共に高いレベルを維持する

時間帯とはズバリ午前中だと指摘しています。

 

どうでしょうか?医学部教授で予約が簡単にはできない

名医がいうのですから確率高く

当たっているのではないでしょうか?

 

つまり、夜更かしをして夜型のスタイルをして、

朝はゆっくりと起きてしまったり、寝坊をしたりすることは、

 

朝型人間の人と比べると午前中にできる仕事の量が少ない

と思いませんか?

 

午前中に創造的な難しい仕事をこなしていくことで

いい仕事ができるわけですから、

 

午前中を制する者は仕事や収入を制するといっても

過言ではないかもしれません。

 

朝型人間になるなるメリットが理解できれば、

あとは、対策を考えてみましょう。

 

夜更かしをする原因とは?自律神経を整えることが早起きにつながる!

そもそも、夜更かしとはどんな状態でしょうか?

夜になると目がさえて、寝れない、

ついつい、深夜に活動的になってしまう状況が

夜更かしといえるかもしれません。

 

自律神経でいえば、アクセル役の交感神経が夜中の

寝る時間なのに、高まっていて興奮状態、

 

心臓の鼓動も高い状態であることが考えられます。

 

自律神経が乱れた状態になっているともいえます。

 

ブレーキ役の副交感神経の働きを高めることで、

体全身がリラックスできます。

 

ですから、夜の寝る直前にリラックスモードを作り上げることが

大切です。

 

副交感神経を上げることで、リラックスできれば、

快眠に繋がり、

 

朝早く起きることにつながっていきます。

 

朝早く起きれば、午前中の仕事がはかどりますから、

クリエイティブな仕事ができるというわけです。

 

夜更かしを意識して中断し、自律神経を整える方法とは?

寝る前のぎりぎりまで、何か作業をしたりして、

副交感神経を高めると血管が収縮して、

緊張モードに入ってしまいます。

 

パフォーマンスが落ちている状態で悪あがきをしている

状態ともいえるかもしれません。

 

夜更かしてて悪い循環になりそうだと

感じたら、意識的に寝る前の時間は

 

副交感神経を高めるようなリラックスモードにしていきたいものです。

(自律神経を整えるために)

 

小林弘幸教授は夜寝る前に、

「今日一日で失敗したこと」と

「感動したこと」

の2つを書いてくださいと著書の中で薦めています。

 

冷静に自分自身を客観的に見つめなおして、

気持ちを落ち着かせて緊張状態から

解放することが目的です。

 

個人的にお薦めは、明日の予定を

箇条書きにして、

 

朝起きるのを楽しみにすることが

効果があるように感じています。

 

夜更かしという緊張状態から解放されて、

朝型人間になるために、

 

寝る前の時間の使い方、

朝起きてから午前中はパフォーマンスがいい状況にあるのですから、

生産的なな仕事を行いたいものです。

 

 





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