山瀬まみ「ためしてガッテン」でタバコの有害性理解も禁煙できないまま卒業!




NHKの健康情報番組の「ためしてガッテン」が

2016/3/16最終回を迎えました。

 

4月~は名称が変わって同様の健康情報番組がスタートするのですが、

山瀬まみさんは最終回で卒業となります。

 

21年間のレギュラー出演で散々、

たばこの有害性や禁煙の大切さを訴える内容だったけれども、

山瀬まみさんのヘビースモーカーぶりを証明する結果になりました。

 

 

ためしてガッテンで禁煙の話題でても山瀬まみはタバコやめないヘビースモーカー

ためしてガッテンの放送では、取り上げられるテーマは

糖尿病であったり、高血圧であったり毎回変わりますが、

 

その都度たばこの有害性や禁煙の有効性がとりあげられました。

 

「ためしてガッテン」で説明された「タバコを吸う人」=「山瀬まみ」の脳はどうなってる?

タバコが肺ガンの原因になるなどはありふれた話ですが、

ためしてガッテンでは、かなり

マイナーな発想でたばこについて取り上げています。

たばこが有害というよりも喜びが完成できない脳になってしまう

というのは怖い習慣です。

 

ためしてガッテンにはタバコの有害性を研究するドイツの

ヤン博士が登場して

「タバコを吸う人は喜びが完成しない脳になる」

と説明をしていました。

 

確かに山瀬まみはどことなく落ち着きがありません。

 

頭の中は常にタバコを吸うことに向かっているのかも

しれません。

 

目先の事にとらわれるキリギリス脳になってしまうのも

本当にタバコの弊害なのでしょうか?

 

山瀬まみが「ためしてガッテン」でタバコの恐怖を何度も

説明されても、

タバコを辞めなられなかったわけは納得です。

 

理屈で説明されてもわかりません。

 

タバコを辞めるときは大抵、

「このままだと死ぬ」と医師に脅されたときでしょう。

 

咽頭がん手術で声を失ったつんく♂さんもタバコについては後悔しています。

 

ためしてガッテンは新名称で継続しますが、

山瀬まみさんは卒業です。

 

タバコからは卒業できなかったのですが、

トヨタ記念病院の禁煙外来の先生も指摘した

 

「タバコを吸う芸能人、吸ってない芸能人、

伸びるポテンシャルがあるのはどっち?」

 

という言葉は意味深な言葉だったですね。

 

 

 





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