「風の電話」がある場所=大槌町の東日本大震災 復興支援にできることとは?



東日本大震災で三陸の町大槌町は現在復興中の町です。

大槌町には「風の電話」がある場所ということで知られています。

 

津波によって突然に家族と死別してしまった人たちが、

亡き家族に語り掛ける場所となっています。

 

東日本大震災の影響が被害を受けた人たちの心の

傷になっていることが分かります。

 

大槌町の復興支援にできることがないのか

考えてみました。

 

 

大槌町にある「風の電話」の場所はどこにある?

大槌町の場所を確認する意味でも「風の電話」がある場所は

佐々木さんという方が運営する「森の図書館」

 

という私設図書館の近くにある

白い電話ボックスです。

 

森の図書館がある場所の住所は

岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里9-36-9 

となります。

 

参考までに、この図書館がある地域の地図を見て確認します。

風の電話が設置してある高台にある森の図書館からは、

浪板海岸(なみいたかいがん)が見下ろすことができます。

 

大槌町の子供達を支援する森の図書館へ寄贈も復興支援になるのでは?

森の図書館は大槌町の図書館がなくなってしまったことで、

子供達の読書の場や遊び場などとして

活用されているようですが、

 

子供達向けの図書で寄贈してもいいと思う方は

本を寄贈の申し出などは

本の再利用を兼ねて気軽にできることの1つでしょう。

 

 

大槌町の東日本大震災後の復興支援にできることは観光にでかけること!

東日本大震災の復興支援として

ボランティアとなると時間も必要ですし

 

誰でもできることではありません。

 

復興支援の為に誰でもできそうなことは

大槌町に観光がてら、

でかけることではないでしょうか?

 

近県からであれば日帰りコースでしょうし、

遠方からでも1泊~2泊できればアクセスは可能です。

 

経済支援をするというような大掛かりなことではなくても

大槌町の特産品を購入したりするだけでも

多くの人が意識的に取り組めば、

 

大槌町の経済が少しづつ良い方向に回り始める

助けにはなります。

 

大槌町 観光の見どころは?

大槌町の海を見に行くだけでも砂浜が広がる

海岸線は綺麗です。

 

敢えて観光スポットをあげれば、

蓬莱島(ほうらいじま)はひょっこりひょうたんじまの

モデルになったことで知られています。

 

大槌湾内にありますから、大内湾を目指していけば

すぐに見えるでしょう。

 

また、大槌町は西側には山が広がっていて高台があります。

高台から見る海の景観もきれいです。

 

岩手県上閉伊郡大槌町城山には、

大槌城址と城山公園があります。

 

大槌町は西側に山があるから海産物に恵まれている!

風の電話がある高台は太平洋よりも西側にあります。

大槌町は東西に長く、西側には山があります。

 

山から流れる大槌川、小鎚川が山から

植物プランクトンなどの栄養分を海に運ぶことで、

 

ウニやイクラなどの海洋資源の生産が盛んです。

大槌川には鮭が遡上してくることでも有名ですね。

 

美味しい鮭を食べられることでも有名な場所です。

海を見に行くだけでもいいですし、

海産物もいいものがありそうです。

 

大槌町の復興支援のためにできることは、

大槌町へ出かけることからで十分だと思います。

 

大槌町というマイナーな地域の良さが

わかるだけでも地元の人たちは喜んでくれるのではないでしょうか?

 

⇒土湯温泉は東日本大震災後 廃業続出も地熱発電で収益力アップの秘訣とは?

 

そしていつか「風の電話」が

不要になる日が来る日を祈ります。

 

 

 





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