布川敏和 離婚の原因はつちやかおりの怒り?バトルを予防する方法とは?



布川敏和つちやかおりさんが2014年に

別居を経て、協議離婚を発表しています。

 

離婚の原因は何かといわれても、

交際期間9年、結婚して20年もの年月を経て

 

子供が3人もいる状況での話ですから、

一言では言えないでしょう。

 

しかし、別居しようと決意するときには、

相手に対する失望や怒り、

 

イラつきがあったことが動機になったに

違いありません。

 

離婚につながる夫婦の心理的なバトルを予防するには、

お互いにどのように

夫婦として付き合っていくのか心構えが大切になります。

 

 

布川敏和とつちやかおり離婚の原因はどこに?

布川敏和とつちやかおりさんは2014/6/22に

離婚について記者会見を実施しています。

 

お互いの言い分をまず聞いてみましょう。

 

布川敏和の離婚記者会見

布川敏和さんは、妻を顧みなくなっていたと反省しています。

 

本当のところはどうなのか、布川敏和さんの

心の奥底にしまい込んであるのかもしれません。

 

妻のここが気に入らなかったという

記者会見にはなっていません。

 

布川敏和の元妻つちやかおりの離婚記者会見

離婚が成立する前の段階で、一般男性との交際があったことについては、

反省しているとしながらも、

 

男性との交際と別居や離婚とは話を切り離して

考えてほしいと主張したように、

関係はないという主張です。

 

布川敏和とつちやかおりは普通なら離婚しない夫婦だったのになぜ?

離婚した当初、布川敏和は長男と長女と同居、

つちやかおりさんは次女と同居して

暮らしています。

 

布川さんとつちやさんが離婚したといっても、

よくある離婚理由として、

 

夫が経済的に家族を養う力がない

夫や妻のどちらかが浪費がひどいとかギャンブルや借金があった

肉体的、言葉の暴力、虐待

 

などがどちらか一方に非があれば、子どもも

あきれて同居することはあり得ないでしょう。

 

布川さんと同居を選んだ長男、長女は

布川さんが妻から見放されたとしても、

父親としては認めているし、

 

別居しているといってもつちやさんと

子供たちとの親子としての交流もあるので、

 

布川さんと妻とのちょっとした、感情のもつれが

約30年も寄り添ってきた夫婦の離婚という結果になってしまっているのです。

 

特に妻から夫に対する期待値は非常に

高かったのではないでしょうか?

 

なぜなら、子どもも3人も授かり、

都内の一等地に住み、

 

家族という絆が出来上がり、

布川さんも稼ぎはしっかりあるからです。

 

つもりつもった怒りや不満が爆発する瞬間には交感神経が高ぶる!夫婦のバトルは注意しないと離婚へ

人の気持ちが不安を抱えたり、怒りを感じたりする仕組みは、

自律神経の働きが関与しています。

 

自律神経は交感神経と副交感神経から成り立ちます。

 

感情の高まりにアクセルをかけるのが「交感神経」で、

感情の高まりにブレーキをかけてリラックスさせる働きが

「副交感神経」です。

 

布川さん夫婦が何らかの原因でどちらかが先に、

イラついてくると、交感神経が高まって、

 

お互いの緊張状況が高まって二人とも

交感神経が高い状況に陥ります。

 

二人とも交感神経が高まってくると、余計に

怒りや不満の感情が高まってくるので

 

相手の話を聞く余裕が失われていくのです。

 

最初は些細な口喧嘩でバトルが勃発すると、

交感神経が高まることで

 

「別居します、離婚します」という結末を

迎えてしまうことすらあり得るわけです。

 

布川さん夫婦の別居は、冷却期間を設けて、

冷静に話をお互いにできるようにするための

時間であったともいえます。

 

結局はお互いの溝は埋まることが

ありませんでしたけれども、

 

冷静に話をお互いにできたことで

裁判にならず協議離婚できた点は

成果なのかもしれません。

 

夫婦喧嘩で離婚しないためにも、怒りの感情を予防するには?

松本明子さんの長年の便秘を解消した医師として有名な

順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生は著書の中で、

 

健康でいるには自律神経を整えること、

つまり副交感神経を高めてリラックスした状態を

維持することであると主張しています。

 

そして、他者へ対する怒りの感情やイラつきをなくして、

平穏な気持ちを持ち続けるには、

 

誰のことも信じるな

という言葉を自分に言い聞かせることが

秘訣であるといいます。

 

ちょっと極端であると思われるかもしれません。

 

しかし、布川さんの元妻つちやかおりさんが

布川さんのことを信じていなかったら、

 

何の期待もしなかったでしょうし、

仮に布川さんが妻以外の人と不倫をしたと

妻に言ったとしても

 

もともと、信じてないわけですから、

怒りの感情がわきません。

 

冷静に、じゃあ、離婚しましょうかと対応するだけですし、

また、不倫したけど許してほしいと言われれば、

許してやれるゆとりが生まれるわけです。

 

自律神経の専門家である小林弘幸先生の著書は誰でも理解できるように

優しく説明されているので、

 

人間関係に悩む人から、

ストレスで便秘がちな人まで

 

精神的な健康を維持したい、

取り戻したい人にはお薦めできる良書です。

 





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