三菱電機 堂前幸康氏は産業用ロボットのプロフェッショナル!



産業用ロボットの開発研究は重要なテーマになります。

 

日本企業では産業用ロボットの開発企業として有名なのは、

ファナック、安川電機などがあります。

 

どちらの企業もロボットが仕事をするということで、

業務の効率化が図られています。

 

また、世界的な物流サービスが活発になる動きの中で、

アマゾンなどが主催する産業用ロボットによって、

モノを仕分け(ピッキング)をする世界コンテストもあります。

 

物流の分野では三菱電機堂前幸康氏が

「NHKテレビプロフェッショナル 仕事の流儀」で

紹介されます。

 

プロフェッショナル 仕事の流儀に三菱電機 堂前幸康氏が出演!

サラリーマン技術者の星、堂前幸康(35)は、

これまで人間にしかできないとされてきた作業を肩代わりし、

工場で働く人々の負担を減らす産業用ロボットを生み出した。

この夏、物流界の巨人・アマゾンが仕掛ける世界コンテストに挑戦!

並み居る強豪に打ち勝ち、

1,000億円とも言われる市場を切り開けるのか?

ドイツで行われた大会に密着。

出典:世界が驚いた!ロボット開発者スペシャル

 

インターネット通販事業は今後、ますますニーズが高まってきそうですけれども、

商品をピッキング(仕分け)する倉庫内業務を

産業用ロボットが担う時代に入ろうとしています。

 

 

三菱電機 堂前幸康氏は産業用ロボットでアマゾンが仕掛ける世界コンテストに挑戦

 

アマゾンが主催する2015年の世界大会「アマゾンピッキングチャレンジ」では、

三菱電機のグループは6位に入賞しているのですけれども、

 

2016年の大会では上位入賞は果たせませんでした。

 

しかし、三菱電機では、実用化に向けて、

産業用ロボットを開発中で物流業者との

商談も始まっているようなのです。

 

三菱電機の仕分けロボットの特徴は?

産業用ロボットが仕分けをするにあたって、

求められる能力は、

 

  • 大きさや形状を認識すること
  • 素材が異なる多様な荷物から指定商品を瞬時に選べること、
  • 複数棚から指定品を探して取り出す作業ができること
  • 指定保管棚へ移動させられること

などがあります。

 

三菱電機では以上の能力を

満たす物流センターで活躍できる産業用ロボット

開発しています。

 

実際の受注に結び付くかどうかは今後の

注目ポイントになります。

 

三菱電機 堂前幸康氏の経歴

2004年北海道大学工学部システム工学科卒業

2006年北海道大学大学院情報科学研究科システム情報科学専攻修了

2008年北海道大学大学院情報科学研究科システム情報科学専攻博士後期課程単位取得退学

2008年三菱電機株式会社入社、先端技術総合研究所勤務

2012年北海道大学情報科学博士

 

三菱電機 先端技術総合研究所には、

日本中から大学院を出た高学歴の人材が

集まります。

 

優秀な頭脳にプラスアルファの能力が必要な

厳しい職場です。

 

三菱電機が今後ロボット関連企業として

認識されるようになることも期待できるのではないでしょうか?

 

日本が開発した介護ロボットについては、

⇒柴田崇徳氏はロボットアザラシの開発者!パロの癒し効果がプロフェッショナルで紹介!
をご参照ください。





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