山形県大石田町は自然薯がふるさと納税の返礼品!テレビ・青空レストランでも紹介!



山形県大石田町ふるさと納税自然薯(じねんじょ)がもらえることで

知られています。

 

大石田町で栽培される自然薯は雪の中で生育されることで

独特な味わいを醸し出しているのですが。

 

満天☆青空レストラン」に登場する大石田町は知名度がイマイチなので場所や特産品の自然薯について

具体的に見ていきます。

 

 

山形県大石田町はどこにあるのか?

「満天☆青空レストラン」では、「山形スタミナ抜群の自然薯」として

2016年2月20日(土) に放送されるのですが、

一体、大石田町はどこにあるのでしょか?

 

地図で確認します。

地図で見てわかる通り、山形県でも山形市よりも北にありますから、

北部のエリアです。

 

山形県内では村山市を中心にした村山地域の1つの地域が

大石田町です。

 

村山市といえば国道13号線沿いに道の駅村山があるので、

知名度も高いです。

 

大石田町は有名な町ではありませんから聞いたことがあまりない人が多いでしょう。

 

南側には村山市に隣接します。

 

大石田町の東側はベニバナで有名な尾花沢市と隣接します。

 

大石田町の北側には船形町が隣接して舟形町は新庄市に隣接します。

 

大石田町は豪雪地帯にあることが分かります。

 

またユニークな点としては国道13号線で南北に移動して

大石田町から北方面の新庄市や秋田県方面へ移動でき

南方面には山形市へアクセスができます。

 

東方面へは国道347号線が走っていて宮城県大崎市や

その先の石巻市へアクセスが可能です。

 

南北に走る国道13号線と東西に走る国道347号線がぶつかっているのが

大石田町や尾花沢市ですね。

 

大石田町の自然薯とは?

大石田町の自然薯はふるさと納税の品目にも入っている

地域の特産品です。

 

大石田町の自然薯はふるさと納税をすると御礼でもらえる!

大石田町のふるさと納税では15000円以上の寄付をした方に

自然薯4本(約2㎏)をいただくことができます。

数に限りがあるのと、11月以降の生産ですから、

気長に冬の食材として待てる方にはいいですね。

 

また、大石田町は蕎麦でも有名ですが、自然薯を使って、

「とろろそば」を食べるのも美味しいでしょうね。

 

大石田町の自然薯の特徴は雪の下で栽培!

大石田町は大雪が降る豪雪地帯ですので冬場は農業はできないのが基本です。

ただし自然薯の栽培は約2mの積雪下にある土の中で栽培し熟成させるので、

甘味とコクが増してきます。

 

「満天☆青空レストラン」で紹介される大石田町の自然薯とは?

「満天☆青空レストラン/山形スタミナ抜群の自然薯」の放送内容は・・・

雪の中で育てる自然薯!粘りと甘みが抜群!定番のとろろご飯、ホクホク食感のオイスター炒め、

すき焼き…絶品レシピが続々!さらに自然薯入りの不思議なスイーツも登場!

山形県大石田町で今一番の旬を迎える食材、雪中自然薯!豪雪地帯であることを活かして生み出された

「雪の下に埋めて育てる」という栽培方法により、粘りはもちろん甘味と食感が格別に!定番・とろろご飯に、

しいたけとの相性が光るふわふわ揚げ、オイスター炒めと、

スタミナ満点レシピをご紹介!最後は山形のブランド肉「尾花沢牛」と自然薯で豪華なすき焼きに!

そして生の自然薯入り・不思議で絶品のロールケーキも登場!

出典:http://www.ntv.co.jp/aozora/

ごはんに自然薯をかけて食べるご飯など、意外と

食べられないものです。

 

 

自然薯といえば、とろろご飯、とろろそばが浮かびますが、

オイスター炒めやすき焼きにというのは珍しい。

 

 

冬でなければ味わうことができない大石田町の自然薯です。

 

 

→長野県小谷村の雪中キャベツTwitterの評判についてはこちら!

 

 

冬は雪まつりや近くには温泉もありますから、

冬の観光で大石田町の自然薯を味わうのはいいかもしれません。

 

 

 





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