柴田崇徳氏はロボットアザラシの開発者!パロの癒し効果がプロフェッショナルで紹介!



世界的に人工知能(AI)やロボットなどの研究開発が

最重要テーマの1つになっています。

 

普通の会社員でも大きな仕事を成し遂げられる

可能性がロボット開発技術においては出てくるでしょう。

 

ロボットアザラシパロを開発した柴田崇徳氏が

NHKテレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」に

出演します。

 

介護用ロボットとして家庭や病院で利用されているロボットアザラシ パロの癒し効果が

紹介されます。

 

 

プロフェッショナル 仕事の流儀にアザラシ型の癒やしロボットパロを開発した柴田崇徳が出演

世界で注目されるアザラシ型の癒やしロボ・「パロ」を開発した柴田崇徳(49)。

人工知能で相手の声を認識、なでるとセンサーが反応し喜びを表すパロは、

認知症による徘徊(はいかい)行動を抑えるなどの効果が報告され、

ギネスにも「世界一の癒やしロボ」と認定された。

逆風にさらされてきた中で、“決してめげない”流儀に迫る。

出典:世界が驚いた!ロボット開発者スペシャル

 

 

ロボット アザラシ パロの癒し効果がギネスで認定されるほど!

 

「アザラシ型ロボット パロ」がギネスで

「世界一の癒やしロボ」と認定された開発のコンセプトは

 

動物と触れ合うことで人の心が癒されるという

アニマルセラピーが基本になっています。

 

ペットによって人は心の病が癒されたり、

予防されたりすることがあります。

 

しかし、実際に本物の動物を病院や自宅で飼育することは、

アレルギーやウイルスの問題があったり、

 

賃貸物件に居住している場合にはペットの飼育が

できない場所もあり得ます。

 

その為に、ロボット技術を利用してアザラシ型にして、

開発されたのがパロなのです。

 

パロの価格は?

アザラシ型ロボット パロは病院以外でも個人でも

購入可能ですけれども、

 

価格は3年間のメンテナンスパック付きかどうかで、

40万円を割り込むか、40万円を超えるかの

2通りになっています。

 

アザラシ型メンタルロボット パロ メンテナンスパック付(ゴールド色)

のリンクから価格については確認できます。

 

 

生きている動物をペットとして購入するにも一定の費用が掛かりますし、

 

飼っている本物のペットを手放すときには、

以後の飼育料として50万円以上かかるようですから、

 

パロは高いとは言えないかもしれません。

 

パロはアメリカでは医療機器として認められている!

パロはアニマルセラピー効果によって、

認知症や統合失調症の患者さんの気持ちを落ちかせることが

認めらています。

 

また、うつ病による不安を軽減する効果もあるため、

パロはアメリカでは医療機器として認められています。

 

アザラシ型ロボットパロ 開発者柴田崇徳氏の経歴!

開発者の柴田氏のは、

1967年 富山県南砺市(旧城端町)のご出身です。

 

学歴:

富山県立砺波高等学校卒業

1989年 名古屋大学工学部電子機械工学科 卒業

1992年 名古屋大学大学院博士課程電子機械工学専攻 修了 博士(工学)

職務歴:

1992年 日本学術振興会 特別研究員DC1

1992年 名古屋大学工学部機械情報システム工学科 助手

1993年 通商産業省工業技術院機械技術研究所ロボット工学部 研究官

1995-97年 マサチューセッツ工科大学人工知能研究所 研究員兼任

1996年 チューリッヒ大学人工知能研究所 客員研究員

1997年-現在 東京大学生産技術研究所 協力研究員

1998年 マサチューセッツ工科大学人工知能研究所 客員研究員

1998年 通商産業省工業技術院機械技術研究所ロボット工学部 主任研究官

2001年-現在 独立行政法人 産業技術総合研究所知能システム研究部門 知的インタフェース研究グループ主任研究員

 

名古屋大学工学部電子機械科でのものづくりや研究の基礎があり、

さらには、マサチューセッツ工科大学で人工知能研究所での

研究を行ってきた経歴が

 

ロボット研究へつながっていき、

アザラシ型ロボットの開発に結実したと言えるのでしょう。

 

研究開発一筋の経歴など相当に頭脳明晰でなければ、

できることではありません。

 

柴田氏のような優れた人材になるためには、

やはり、子どものころからの学習は非常に重要です。

 

⇒三菱電機 堂前幸康氏は産業用ロボットのプロフェッショナル!
もご参照ください。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析