オーロラの国フィンランド ラップランド地方の場所や見える時期とは?



オーロラが見える地域というのは

北半球であれば北緯60度から70度の地域です。

 

北緯60度~70度線を通る国は

ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、ロシア、アメリカアラスカ州、カナダ、イギリスなどです。

 

特にフィンランド北極圏にある町のオーロラが見えるラップランド地方時期についてみていきます。

 

 

オーロラが見えるフィンランドの町はどこ?ラップランド地方とは?

フィンランドでオーロラが見えるのはどこなのかといいますと、

フィンランドでも北緯60度~70度にある限られた地域です。

 

日本の最北端である稚内市や礼文島などでも、北緯45度付近ですから、

北緯60度~70度線が走っている地域がいかに北極点に近いかが

わかります。

 

また、オーロラが観測されやすのは寒い日です。

冬の寒い日は空気も澄み切っているので

上空にオーロラが発生するのが見えやすいですね。

そして、フィンランドの大抵の地域は北緯60度線よりも北に位置しています。

 

フィンランドの南端に近いフィンランドの首都は

ヘルシンキですが、ヘルシンキは約北緯60度線上に位置しています。

因みに、ヘルシンキよりも、もっと北側の地域の方がオーロラは見える確率が高まります。

オーロラで有名なフィンランドのラップランド地方は北緯69度線付近にあります。

 

ラップランド地方にあるホテルからはガラス張りの部屋で

寝ガラガラにしてオーロラが見えるというのが有名です。

 

オーロラが見えたら興奮で寝れなくなりそうですが。

 

フィンランドでオーロラが見える時期は?

フィンランドは冬の季節が最も長いので比較的オーロラが見える時期は、

長めです。

フィンランドでオーロラを見るには2月から3月が時期としては

確率が高いと言われています。

 

ラップランド地方は冬季の日照時間が1時間程度しかないので、

余計にオーロラの観測の可能性が高まります。

 

 

寒い2月~3月の確率は高いものの、その他の時期にも観測されています。

真冬の時期ではなくても、ラップランド地方で紅葉の時期に当たる

9月頃でもオーロラの観測はできます。

 

但し、晴れていないとオーロラは観測できません。

夜冷え込んで、晴れていれば絶好のオーロラ観測チャンスになります。

 

 

ただし、強いてオーロラの町ラップランド地方へ旅行する

面白い時期をあげるなら、

 

ラップランド地方がサンタクロースの出身地なので

年末のクリスマスシーズンはオーロラ見物も合わせて楽しいでしょうね。

 

 

 

⇒サンピラーは「ダイヤモンドダストの町」=美瑛町以外の地域でも観測!

 

北海道の最北端よりも寒いフィンランド北極圏で生活するのは

想像を絶することなのでしょうね。

 

 





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