小林麻央 腕が上がらない四十肩でリハビリ!抗がん剤の副作用か?



小林麻央さんが腕が上がらない四十肩リハビリ中であることが

写真付きでブログで紹介されました。

 

抗がん剤治療中は副作用によって、

洗濯物を干すことが難しいくらいに

 

腕が上がらなくなることが知られています。

 

ステージ4だからという理由ではなく、

よくある症状なのでリハビリで気長に

治すしかありません。

 

 

小林麻央 腕が上がらずリハビリ中で洗濯物が干すのが大変!

ブログでは、手の指先が目の位置までしか腕が上がらない

症状であることが報告されています。

 

肩関節に相当に痛みがあって、

いわゆる四十肩と呼ばれる症状になって、

 

肩関節が硬縮してしまっているのであると

推測できます。

 

四十肩になると自分の思うような位置まで

腕が上がらなくなります。

 

ですから、洗濯がリハビリといっても通常の高さで

洗濯物を干すのは相当に辛いことです。

 

対策としては、物干しざおの位置を腰より

下の位置に設定する方がいいでしょう。

 

腕が上がらないのは抗がん剤の副作用か?

四十肩の原因は東大病院の先生に聞いても

わからないというのが現状です。

 

しかし、抗がん剤治療をしている人にとっては、

副作用として、

 

手足のしびれがでるだけではなく、

腕が上がらないという症状がでるということが、

 

国立がん研究センター中央病院看護部や

大分大学医学部附属病院腫瘍内科からも

報告されています。

 

がん治療患者が腕が上がらなくなることから推測する四十肩の原因とは?

抗がん剤によって腎臓にも影響が出ますし、

血液の流れや、体内の水分代謝が悪くなって

むくみが出やすいことが知られているので、

 

四十肩の原因というのも、

40歳ごろまでに蓄積したコリなどで血流が悪くなることが

影響しているのかもしれません。

 

また、がん治療をするのと同時に痛み止めも処方されるでしょうから、

四十肩の原因は抗がん剤ではなく、

 

痛み止めが腎臓に負担をかけることで、

発生するという考え方もあり得るのかもしれません。

 

というのも、交通事故によって、むち打ちの治療をしながら、

毎日のようにペオン、ロキソニン、ボルタレンなどの

痛み止めを服用している人が、

突然、むち打ちのリハビリ中に、

四十肩の症状(腕が上がらない)を

発症した事例があるからです。

 

痛み止めの副作用については、

⇒ロキソニンの副作用は腎臓への負担でむくみと耳鳴りにも注意!
もご参照ください。

 

40歳、50歳にはまだなっていない

小林麻央さんですけれども、

 

大量の薬を服用することで、

腎臓にかなり負担がかかっていることが

理解できます。

 

病気の回復と腕の上がり方や肩関節の痛みが取れることを

お祈りします。

 

四十肩、五十肩になった方は、内臓の病気がないのか

薬を多く服用したりしていないか

注意してみてください。

 

四十肩になると痛み止めが出ますから、

悪循環ですね。

 

早期に四十肩のメカニズムが解明されることを

希望します。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析