U字工事、福田と益子の栃木ネタは栃木弁で熱く語る栃木出身者の県民性と性格そのまま?



お笑いコンビのU字工事は、栃木ネタに特化して、

栃木弁を交えた話し方で人気です。

那須盲蛇石 那須温泉

那須盲蛇石 那須温泉

 

栃木県は、関東圏に入っていますけれども、

関東でも一都3県(東京、埼玉、千葉、神奈川)を除くと、

 

関東の北側にあるので、

北関東とも言われたりします。

 

 

 

栃木県が関東の一部にあるという都会のイメージと、

実は関東とは名ばかりの田舎であることのギャップを

コントにしているところが笑わせてくれます。

 

U字工事の福田薫さん(1978/5/12生まれ37歳)と

益子卓郎さん(1978/6/16生まれ37歳)は

二人とも、栃木県の出身です。

 

コントのスタートでも、

僕たち二人とも、栃木県出身なんですけどね。」

と前置きをして、始まることも点も

ユニークです。

 

次第に、栃木弁と栃木のイントネーションが

出てきて、コントが盛り上がります。

 

 

U字工事のコントは、栃木VS(東京、静岡、・・)など、

「栃木ネタ」を中心に展開されていくのが、

人気を得ている特徴です。

 

二人が生まれ育った栃木県の魅力と、

U字工事がなぜ人気なのか?栃木県の県民性や

性格などの特徴を考えてみました。

 

 

「栃木ネタ」のU字工事は栃木県出身者:福田と益子の栃木弁が関西弁よりおもろい?

 

U字工事の福田さん、益子さんが生まれ育った出身地は

福田さんの出身は栃木県那須塩原市で、

益子さんの出身は栃木県大田原市です。

 

那須塩原市と大田原市は隣接していまして、

栃木県でも、北部の地域になります。

 

埼玉と接しているような南部地域や

県中心部にある県庁所在地の宇都宮市とは違って、

栃木県の中でも田舎らしさが強い地域です。

 

週末になると関東の中心部から

栃木県の那須塩原市や周辺の地域は、

 

東北自動車道や新幹線を利用してアクセスし、

景色や自然を楽しんだり、

 

所有する別荘にステイしたりする

人気の観光地でもあります。

 

 

栃木県北部の地域の特徴は、

地勢的には、平坦な平野が続く地域ではなく、

山も多い地域で、福島県との県境もあります。

 

那須塩原市は新幹線の駅もあって、

観光地として人気があるだけではなく

 

永住するとしても、東京から近いこともあって

また、栃木県民の人情があって、

 

生活上必要な利便性もある人気の地域だと思います。

 

U字工事の二人が、

栃木県北部に生まれ育ったからこそ、

 

「田舎VS都会」、「栃木VS東京」、

と言った色分けをするのが得意でしょうし、

 

面白おかしく、自虐的に栃木をアピールできる

のだと思います。

 

なぜなら、関東に住む多くの人が

当たり前だと思っていることが、

 

栃木県の宇都宮ならあったとしても、

栃木の北部にはないことが

多いですからね。

 

例えば、「スターバックス」なんかは、首都圏でも、

よほど人が集中するところにしかないので、

 

栃木県なら宇都宮にはあるのですが、

県北部にあるわけがないですね。

 

U字工事が二人とも、栃木県でも宇都宮出身ではなかったから、

都会と田舎のギャップに気づきやすかったと思います。

 

二人とも、栃木弁を面白おかしく使うのも、

栃木の北部らしさを自然にアピールしながら、

 

「栃木県VS他県」という構図の中で、

 人気を得ているのです。

 

 

東京都出身のビート武さんも、U字工事のように

「栃木ネタ」を話せるでしょうけれども、

 

栃木弁を話せないですし、栃木県を見る角度や

表現の仕方が違ってくるでしょう。

 

U字工事のコントを見ているビート武さんは、

「方言を話せるって、強みだし、真似ができない」って、

評価しているように感じました。

 

栃木ネタを栃木弁で熱く語る福田と益子のコントには、熱心な性格の県民性が表れている!

 

U字工事は二人で、栃木ネタを「夢中になって」

話していますよね。

 

言い換えると、「興奮して」話しています。

 

芸風はお笑いコンビによっていろいろですが、

栃木弁を使うだけではなく、

 

「夢中で話している」ことで

栃木の県民性まで表現できていると思います。

 

私が個人的に知っている栃木県出身の人は、

性格的に、熱い思いを持って語るような人

何人かいます。

 

栃木県民全員ではないと思いますが、

話し方が純粋で熱心な性格は、

栃木県ならではと思わせます。

 

益子さんはコントの中で「夢中」になって

ボケを相手に伝えます。

福田さんは「夢中」で突っ込みます。

 

その繰り返しが面白いのです。

 

 

ですので、U字工事が面白いのは、

表面的に栃木弁を利用しているだけではなく、

 

福田さんと益子さんの二人が、

栃木の出身であるからこそ、表現できる熱い性格、

県民性のようなものを表現できている

ということのが人気の秘密だ

と思います。

 

 

北関東の群馬、栃木、茨城の3県はライバル心が

お互いに強いのですが、

 

この3県のライバル心の強さをコントに活かした、

栃木ネタは、リアルです。

 

⇒「かかあ天下」 群馬県の男性像についてはこちら!

 

 

栃木VS(関西、九州地域・・)など、

全国的にネタが広がる可能性があるので

今後が楽しみです。

 

 





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