小林弘幸教授式 便秘とぽっこりお腹解消法は自律神経と腸の状態が鍵だった!



順天堂大学医学部の小林弘幸教授といえば、

タレントの松本明子さんが長年の便秘から解放されたきっかけになった

便秘解消の名医として知られています。

 

しかし、小林弘幸先生の書籍には、自律神経(副交感神経と交感神経)

を整えることに重点をおいた健康法が提唱されているように、

 

などの内臓の働きをつかさどる自立神経における

第一人者として活躍しています。

 

フジテレビ「その原因、Xにあり!」では、

女性の悩みでもあるぽっこりお腹解消法を解説してくれます。

 

 

小林弘幸教授がぽっこりお腹解消法を「その原因、Xにあり!」で紹介!

“ぽっこりお腹”。その原因は、身体の中で起こる、ある異常な状態にありました。

そこで、“ぽっこりお腹”に悩む歌手・石井明美が、ある飲み物を飲んで、

体当たりの実験・検証をします。

“ぽっこりお腹”を解消するスーパードリンクとは!?

出典:その原因、Xにあり!【恵俊彰MC!ぽっこりお腹・肩こり解消!意外な原因判明】

 

 

専門家には、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生が

出演します。

 

番組では、ポッコリお腹を解消するために、

食べすぎ、ストレスなどによる大腸の血行不良が原因で

 

大腸が水分過多になったむくんだ状態(むくみ腸)を解消するために、

 

生姜入りココアが紹介されています。

 

生姜入りココアは、普通のココアに、

生姜をすって入れる飲み物です。

 

ただし、生姜入りココアだけではポッコリお腹を

治すという安易な考え方ではなく、

 

小林先生の考え方をマスターすることが、

実際にポッコリお腹をへこますためにも、

大切になります。

 

小林弘幸教授は自律神経の専門家!自律神経とは何か?

小林弘幸教授の書籍「ゆっくりいきれば、遠くまでいける」

~副交感神経で「最高の人生」を手に入れる

 

では、

 

自律神経こそ、すべてのカギを握っている

大事な器官

であると主張しています。

 

そして、自律神経は交感神経と副交感神経の2つに

分けられるのですが、

 

交感神経はアクセル役

副交感神経はブレーキ役を

果たしています。

 

小林先生は著書の中で、

アクティブに活動したり、緊張・不安な状態の時→交感神経が活発に働く

リラックスしているとき、眠っているとき→副交感神経が活発に働く

出典:ゆっくり生きれば、遠くまでいける ~副交感神経で「最高の人生」を手に入れる~

と述べています。

 

一見、便秘の解消やポッコリお腹の解消とは

無縁のようにも思うのですが、

 

便秘の解消やポッコリお腹の解消には、

腸内環境を整える必要があるのです。

 

美容と健康のためには、

腸の働きを活性化して、いい血液を作り出し、

老廃物は外に出すという正常な動きがなければなりません。

 

腸の動きも自律神経がつかさどっていますけれども、

食後に腸の動きが活発だと感じるときには、

 

副交感神経が活発になっているのです。

 

小林幸弘教授式では、副交感神経を活発にすることが、

腸の働きをよくする、

 

腸の働きが活発であればいい血液がつくられて

体全体が健康的であるし、

 

便秘からも解放され、

さらには、ポッコリお腹の解消も

できるというわけです。

 

小林弘幸教授の便秘とぽっこりお腹解消法とは?小林弘幸教授の書籍「ゆっくりいきれば、遠くまでいける」目次を紹介!

小林幸弘先生の書籍「ゆっくりいきれば、遠くまでいける」

の目次を見るだけでも、要点が凝縮されているので、

紹介します。

 

朝の習慣を「1つ」変えると1日が変わる!

三度の食事の目的は、「リズムよく、腸に刺激を与えるため」

体に負担がかからない「逆算して食べる」という発想

空を見上げるだけで体の状態は瞬時に変わる!

「1対2の呼吸」で意識的に副交感神経を上げる

「忙しいなかで、生産性を上げる」意外な方法

「睡眠が大切」といわれる本当の理由は?

休日を効果的に過ごすキーワードは「ゆるやかな計画性」

出典:ゆっくり生きれば、遠くまでいける ~副交感神経で「最高の人生」を手に入れる~

小林幸弘先生の書籍「ゆっくりいきれば、遠くまでいける」の第1章の目次ですけれども、

腸を活性化させることができて、

 

便秘とポッコリお腹から解放されるノウハウが

満載です。(効果は両方同時にあらわれます)

 

三度の食事の目的は、「リズムよく、腸に刺激を与えるため」

という項目では、

 

夕食は寝る3時間前までに済ませる

ことで、副交感神経を高めることができて、

理想の睡眠が得られると説明しています。

 

会社員で帰宅時間が遅い人が

ポッコリお腹になる理由は、食べてからすぐに寝る

 

または、帰宅後にお腹いっぱいに食べた後に

3時間など到底あけられる時間的なゆとりがないためです。

 

そして、朝の目覚めもよくなく、便秘気味にもなりがちになるのは、

副交感神経が優位に働いていないということによります。

 

小林教授式でリズミカルに1日3度の食事をとって、

寝る3時間前には食事を終える生活習慣を

 

つけたなら、快便と共に、自然にポッコリお腹も

解消して、ウエストも引き締まってきます。

 

テレビ番組によく出演する小林先生ですが、

書籍をしっかり読むことで

 

どうして自律神経を調整することが快適な暮らしにつながるかが

理解できます。

 

手元において、便秘解消とポッコリお腹の解消ができた後には、

さらに、快眠をするには、睡眠の質を上げるにはなど、

日常的な健康維持に活用できる本として一読をお薦めします。

 

便秘に悩む有名人として

⇒和田アキ子の便秘の原因は禁煙や禁酒が必要だったライフスタイルにある
もご参照ください。

 

小林弘幸教授プロフィール

1960年埼玉生まれ

順天堂大学医学部教授。
日本体育協会公認スポーツドクター。
87年、順天堂大学医学部卒業。
92年、順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、
ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、
アイルランド国立病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任し、
現職に至る。
20年以上に及ぶ、外科・移植外科、免疫、臓器、神経、水、スポーツ飲料の研究のなかで、
交感神経と、副交感神経のバランスの重要性を痛感。
現在は、自律神経研究の第一人者として、数多くのトップアスリート
や芸能人のコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる。
著書に、『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(サンマーク出版)、
『便活ダイエット』(ワニブックス)、『「これ」だけ意識すればきれいになる。』(幻冬舎)などがある。
数多くのメディアでも活躍中。

出典:ゆっくり生きれば、遠くまでいける ~副交感神経で「最高の人生」を手に入れる~

 





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