細木数子の神楽坂にある自宅が豪邸すぎるのは本の力?




細木数子さん(1938/4/4生まれ)が東京都新宿区神楽坂に

自宅を建築していましたがやっと完成しました。

 

マンションが建築されるのではないかと思われたビルは

細木数子さんと姪家族が住む豪邸でした。

 

新宿区の一頭地に豪邸が建つのはなぜでしょうか?

 

 

細木数子の自宅が豪邸なのは占い依存症が多いから?

世間の人たちの多くは細木数子さんの占いを信じているのではないでしょうか?

 

なぜなら有名な占い師ですし、本も出版しています。

 

私たちは迷える子羊のようなもので、

いろいろな困難に直面するとどうしたらいいかわからなくなります。

 

そんな時には良く当たる占い師や

本を出版している占い師などにはすがりつきたくなるものです。

 

 

 

困難に直面した時に悩みを解決してくれるもの、

正しいかは別として一つの行動指針を出してくれるのが

占いですし、占い師です。

 

細木数子さんの神楽坂の自宅が豪邸すぎるもの

私たちがどれだけ占いに頼った行動をしているかを

映している象徴です。

 

占いを信じる人は占い依存症かもしれません。

 

六星占術は統計データで、細木数子が編み出したものではない!

細木数子さんが出版している六星占術が当たるとか当たらないとか、

そのような議論はする気はありません。

 

占いというのは何らかの統計データを基にして未来を

占っています。

 

細木数子さんが出版している本は六星占術と言われていますが、

そもそも、中国三千年の歴史がある陰陽五行説などにある

 

陰と陽という考え方と

「木、火、土、金、水」=五行

という概念を組み合わせたものと同じものなのです。

 

若干の違いは陰陽五行説は

「木、火、土、金、水」の5つに分類をしますが、

 

細木数子さんの場合は

「天王、火、水、木、金、土」の6つに分類をしているという違いです。

 

そして、陰陽五行説では物事には

陰と陽の2つにわけてとらえますが、

 

細木数子さんの場合は

マイナス(-)とプラス(+)の2つに分けています。

 

これは呼び方が違っているだけです。

 

ですから、基本的な考え方というのは中国に既にあるものです。

 

中国に長年統計データとして蓄積された陰陽五行説を

細木数子さんなりに色付けしたのが

 

細木数子式の六星占術です。

 

ですから、細木数子さんが特別に当たる当たらないではありません。

 

細木数子さんのベースになっている六星占術の源は

ズバリ陰陽五行説です。

 

オリジナルではありません。

 

陰陽五行説は科学的には説明が付きづらい現象を

陰と陽、

それから五行という「木、火、土、金、水」

の5つにわけて解釈をしています。

 

主に漢方処方に応用されていて、

人それぞれが持つ健康の悩みに対して

どの漢方薬が効果を発揮するかを占うわけです。

 

本を出版する細木数子の占いは参考程度にして、予想屋に左右されるものではない。

占い師が億単位の豪邸に住むというのも異常な気がします。

 

私たちはテレビでよく見る有名な人、

本を書いているから信頼できそうな人だと

思い込んでいるかもしれないのです。

 

因みに、株が上がるか下がるかの予想の世界がありますが、

株式投資の世界では

本を書く人はインチキだと警戒される場合もあるくらいです。

 

 

細木数子さんの占いは中国から伝わってきた

陰陽五行説に基づきますので信頼できる部分は

大いにあるでしょう。

 

しかし、私たちが占い師のいうことに左右されるのはどうかと思います。

 

占いを盲目的に信じることで占いに我々の行動が

制限されるようでは余計に生きづらくなります。

 

あくまでも、参考程度にするべきであって

最終的には自分の感性や判断を信じて生きたいものです。

 

盲目的になりすぎる人が多い結果が

細木数子さんの神楽坂の敷地約60坪に高さ20メートルの

4階建てという豪邸になっているわけですから。

 

それにしても細木数子さん恐るべしです。

本の印税収入はこれからも毎年相当なものになるでしょう。

 

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陰陽五行説には儲けのヒントが満載ですね。

 

 





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