ナバホ族が感染したハンタウィルスの感染源は世界中に棲息していた?




「奇跡体験!アンビリバボー」(2016年2月4日放送)では、

「恐怖ウイルスパニック!!全米激震連続死の謎、カゼ症状から突然死…全ては予言されていた!?」

と題して

 

アメリカの先住民族のナバホ族ハンタウィルスに感染した歴史が

放送されます。

 

ハンタウイルスに感染するリスクは世界中であり得るので

感染源などをみていきます。

 

 

アメリカの先住民族のナバホ族が住む場所はどこ?

 

ナバホ族とはアメリカの先住民であるインディアン部族にあたります。

 

ナバホ族が住むのはアメリカの南西部にあたる、

「ナバホ・ネイション (Navajo Nation)」という地域です。

 

ナバホ族がハンタウィルスに感染した歴史とは?

ハンタウイルスとは、特定の小型哺乳類に寄生しているウイルスです。

 

ハンタウイルス(Hantavirus)は、ブニヤウイルス科ハンタウイルス属に属するウイルスの総称。

自然宿主はげっ歯目ならびにトガリネズミ目などの小型哺乳動物で、

それら動物に対して病原性を示すことはないが、

人に感染することで腎症候性出血熱(HFRS)やハンタウイルス肺症候群(HPS)といった重篤な疾病を引き起こす。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

 

つまり、最初は風邪にかかったかのような症状だとしても、

腎臓病や肺病のような重篤な症状を示します。

 

そしてハンタウイルスにナバホ族が感染したのは

1993年のことで、それほど大昔のことではないのです。

 

1993年にはアメリカ合衆国南西部において、急性で重篤な呼吸器疾患が多数報告された。

これらの病因ウイルスはハンタウイルス属によるものであることが判明したため、

これらの疾病はハンタウイルス肺症候群と名づけられた。

また病因ウイルスはシンノンブレウイルス(Sin Nombre:スペイン語で名無しの意)と名づけられた。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

 

アメリカ南西部で発生したハンタウイルス感染は、

多くの地域で報告されるようになっています。

 

ハンタウイルスの感染源となる小型哺乳類は世界中に棲息!

ハンタウイルスのキャリアはネズミ目などの小型哺乳動物ですが、

動物から人へ感染することがわかります。

 

そして感染源である、ネズミ目などの小型哺乳動物は

南極大陸などを除く世界中に生息しているので、

世界のどこかでハンタウイルス感染が流行する可能性を秘めています。

 

食べ物からノロウイルスの感染性胃腸炎を予防する対策についてはこちら!

 

因みに、特効薬は開発されていません。

 





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