福田真嗣式「腸内フローラ改善法」本執筆までの経歴とは?




この世から病気をなくすことを目標にして

予防医学の研究をしているのが、

 

福田真嗣 慶應義塾大学特任准教授です。

 

現在、病気にならずに日本の最高寿命を更新するような人たちの健康的な

姿を日本の平均寿命レベルに引き上げようという

考えが根底にあります。

 

福田真嗣慶應義塾大学特任准教授の、

腸内細菌研究と本出版までの経歴について見ていきます。

 

 

福田真嗣特任准教授が腸内細菌を研究するきっかけは明治大学農学部で学んだ経歴があった

腸内細菌や腸内フローラとう言葉が最近、よく聞かれるようになりました。

腸内細菌が人間の健康に及ぼす影響や重要性について

 

少しずつ研究が進んでいる証拠です。

 

福田真嗣慶應義塾大学特任准教授がいま注目されるのは、

研究成果が認められうようになったからです。

 

そして今現在腸内環境システムという分野を確立して、

その第一人者になろうとしています。

 

腸内細菌に興味を持ち始めたのは明治大学農学部で

生化学の授業の講義をしてくれた先生の研究室で

腸内細菌の役割を学んだことがきっかけです。

 

牛は肉食ではなく、草食動物ですが、立派な筋肉を

体に蓄えら獲れる仕組みなどを大学時代に学びました。

 

私たちは筋肉を作るタンパク質を摂るために、

得てして、牛肉などをたべます。

 

でも牛は筋肉が発達しているのだけれども、

草食動物で草を食べている。

 

この疑問を説いたのが、腸内細菌だったわけです。

 

つまり、牛の腸内に入った干し草などの繊維質は、

胃腸にいる腸内細菌(繊維分解菌)によって分解されます。

 

別の言い方をすれば、腸内細菌の餌が干し草なわけですね。

 

そして草を分解した腸内細菌を餌にする微生物が牛の体内にいて、

その微生物を牛が取り込むことで

 

筋肉のもとになるという基礎的な学問を学んだのが

きっかけでした。

 

大学生の頃に学んだ生化学の授業の延長線上に今の腸内細菌の研究があって

腸内細菌の状態と健康との関連を解明しようとしています。

 

人間の食生活と腸内細菌との関連を解明したいと

思ったのも

 

大学で学んだ授業がきっかけになっています。

 

福田真嗣慶應義塾大学特任准教授がメディアで注目されはじめた経歴とは?

2016/1/31の「情熱大陸」(TBS系)に福田真嗣慶應義塾大学特任准教授が出演されます。

番組で紹介される内容はつぎのとおりです。

 

今や健康のキーワードとしてすっかり馴染み深い言葉となった「腸内細菌」。

便秘対策は勿論、美肌やダイエット、大腸がん、更には自閉症や認知症への影響もあるとされる体内微生物で、

その数500~1000種類、総量は成人一人あたり1~1.5kgにも及ぶ。

何だかよく分からないけれど「お腹のため」とヨーグルトや納豆を食べている人も多いだろう。

その腸内細菌の最先端の研究で世界から注目を集めているのが慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣農学博士だ。

所謂「善玉菌」「悪玉菌」だけでなく腸内細菌全体のバランスやそこでつくられる物質に着目した福田独自の研究は、

脱毛や大腸がんの新しい治療法及び新薬開発にもつながるとされ、

国内は勿論海外の研究者からも共同研究のオファーが殺到している。
番組ではその最先端の研究を追うとともに、共有できる基準となるデータが少ない状況下、

腸内環境を正しく理解しそのコントロールにより健康維持や

疾患予防を目指す腸内環境データベースを作るために福田博士が始めた

「いろいろな日本人の便サンプルの解析によるデータベース作り」に密着。

フレッシュな便を採取し即冷凍、そして搬送中の温度管理など困難が多い中、

より稀有な「便サンプル」を求めて福田が向かったのは相撲部屋。

ちゃんこ鍋という文字通り「同じ釜の飯を食うアスリート」の便を求め、九州場所を前にした 大嶽部屋の門を叩く。

待ち受けるのは大相撲初のアフリカ大陸力士として話題の大砂嵐関らだがさて一体どうなるのやら…。

便を“茶色い宝石”と呼び、便から生み出す健康社会を目指す若き研究者の熱い思いをカメラが追った。

出典:http://www.mbs.jp/jounetsu/

 

情熱大陸で紹介されるまでには、

2015年12月に文部科学省科学技術・学術政策研究所の

「科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)」を受賞した経歴がありました。

 

福田先生の受賞については勤務する慶応大学鶴岡キャンパスがある

地元の山形新聞でも2015/12/17に記事が掲載されました。

 

その後は、

2016/1/26には「おなかの調子がよくなる本」~自分でできる腸内フローラ改善法~

という著書がKKベストセラーズから出版されました。

 

本のサブタイトルになっている「腸内フローラ」とは次の様なものです。

ヒトの腸管内では多種・多様な細菌が絶えず増殖を続けています。
これらは腸内細菌と呼ばれ、個々の菌が集まって複雑な微生物生態系を構築しています。
この微生物群集を「腸内フローラ」または「腸内細菌叢」と呼んでいます。
フローラ(Flora)は分類学の用語で植物群集を指しますが、
かつては細菌が植物の中に分類されていたためです。

出典:http://institute.yakult.co.jp/japanese/dictionary/word_5.php

 

さらに、テレビメディアでは

2016/1/27に『緊急!池上彰と考える 今年の細菌・ウイルス大疑問』(TBS系)へも

 

福田真嗣慶應義塾大学特任准教授は出演されています。

 

このように、テレビ、新聞、出版社など各種メディアからも

注目を浴びつつある経歴があります。

 

いい研究で健康や長寿に役立つことが人々に知れ渡ることは

意義があります。

 

福田真嗣氏がバイオベンチャーCEOになるまでのプロフィールとは?

 

福田真嗣慶應義塾大学特任准教授のプロフィールですが、

 

福田真嗣1977年茨城県生まれ38歳。

明治大学大学院農学研究科を卒業後、理化学研究所に勤務。

複数の論文が世界的な学術雑誌「Nature」に掲載され、2012年6月より現職。

学生時代はペットの腸内細菌の研究に励み犬を散歩させている人を見つけては「糞を分けてください」と声をかけていたとか…。

慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授。

出典:http://www.mbs.jp/jounetsu/

 

慶應義塾大学先端生命科学研究所の所在地は

  • センター棟  〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町14-1
  • バイオラボ棟 〒997-0017 山形県鶴岡市大宝寺字日本国403-1

となっており、情熱大陸の研究室の映像に荘内ガスの表示があったように、

鶴岡市に研究室があります。

 

また福田氏は、慶応大学と東京工業大学のジョイントベンチャーである

株式会社メタジェンのCEOを勤めています。

 

 

 

死亡率を高める山本耕史の炭水化物を食べない肉食中心のダイエットについてはこちら!

 

日本ではガンなどの定期的な健康診断で早期発見をする

という意識が高いですが、

 

福田氏の予防医学で病気を予防することが

最も大切です。

 

食習慣や食生活で腸内細菌を上手くコントロールして

健康を維持する意味でも本を参照してみるといいでしょう。

 

 





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