中居正広の預金100億円がハイパーインフレで紙くずに?



SMAPの中居正広さんの預金口座に、

100億円があるかもというような報道がありました。

 

現在年収は未公開ですが、2004年時点では年収が4億円を超えていましたので

1987年以降の芸能活動で、100億まではいかなくても、

10億単位の預金があってもおかしくないでしょう。

 

これまではデフレ経済でしたから現金が強かったのですが、

将来ハイパーインフレが来ると、中居君の巨額の預金は紙くずになります。

 

 

中居正広は現金の預金だけならハイパーインフレでこれまでの努力が水の泡に

SMAPの中居正広さんに預金100億の噂が出るのは、

女性自身の記事の中にもヒントがあります。

 

「なかなかスーパーにも行けないし、(冠婚葬祭の費用を除けば)この2カ月で2万8千円しか使っていない……」

彼を知る芸能関係者はこう語る。

「彼は外食を好まず、ふだんは家で自炊しています。それにカップめんが好きなことでも有名で、『どん兵衛』のCMに起用されていたほどです。趣味といえばゲームや麻雀くらい。それは貯金も溜まりますよ。でもさすがに100億円はどうですかね?」

中居はバラエティ番組で、「預金通帳を見せたら(結婚相手が)ビビらないかな」とも語っていたが、“預金100億円”の真偽を確かめることができるのは、彼の将来のお相手だけなのかもしれない。

出典:http://jisin.jp/serial/johnnys/johnnysinfo/22792

 

年収が億単位の人がお金を使う時間がないので、@銀行の預金通帳にそのまま

入れっぱなしの状況が想像できます。

 

お金を増やすためにやっきになって資産運用に励む人たちもいますが、

中居君には資産運用に割く時間はないでしょう。

 

現金のままで巨額の資金を持つリスクを中居君は抱えている気がいます。

 

中居正広さんが億単位の預金を紙くずにしてしまうリスクは、

ハイパーインフレです。

 

アルゼンチンでは、ハイパーインフレで紙幣が紙くずになった

 

アルゼンチンのハイパーインフレの例

1988年、過剰な通貨供給が原因で年率5000倍のハイパーインフレが発生する。

1989年には対前年比50倍の物価上昇が見られ、1991年にドルペッグ制のアルゼンチン・ペソを導入(カバロプラン)するまで、

経済が大混乱となり、庶民のタンス預金は紙屑同然となった。

1993年にはインフレ率は年率7.4%に沈静化した(ラプラタの奇跡)。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

 

アルゼンチンでは過剰な通貨供給が原因で年率5000倍のハイパーインフレが発生した歴史がありますが、

日本でも日銀による過剰な通貨供給といわれる量的金融緩和を実施中です。

 

だからハイパーインフレになるとはいえませんが、

かじ取りを間違えると、

 

ハイパーインフレになるリスクが

潜んでいます。

 

1年で物価が5000倍だと5000万円の現金が

1万円の価値に下がります。

 

中居君は億単位のお金があっという間に、スーパーで買い物を1回しかできなくなる

程度の価値に陥るリスクを抱えたまま、

銀行に預金をしている可能性があります。

 

森永卓郎が「B宝館」なる博物館建築の目的はハイパーインフレへの資産防衛対策か?

 

中居君は忙しいでしょうけれども、

ハイパーインフレに備えて、

資産運用をしています。

 

ハイパーインフレへの対策はどうするべきなのか?

中居正広さんは、巨額の資産の一部を

マンションなどを幾つか保有しているので

 

インフレ対策もある程度できています。

 

ハイパーインフレを海外で経験した事がある

大前研一氏は著書「老後不安不況を吹きとばせ!」

という本の中で、

 

お金をいかにして増やすかについても

回答をしています。

 

ハイパーインフレが来たときには

現金が1000分の1,10000万分の1の価値になりかねません。

 

ハイパーインフレが到来した国では、

外貨に変えて、海外の金融機関の口座にお金を置くのではなく、

 

預金封鎖も考慮に入れて、

「ドルなどの外貨に変えてタンス預金」

してハイパーインフレをしのいだという

実例を紹介しています。

 

不景気のために貯金をしたり、

老後のためだからと言って銀行預金をしすぎるのは

 

ハイパーインフレが発生したときには

非常に危険であると言うことです。

 

 

外貨のタンス預金のほかには、

中居正広さんが保有する不動産や

投資信託など株式などへの投資が有効です。

 

老後のお金の不安がある方は、大前研一さんの著書を

読んでみると元気が出てくるはずです。

 

不動産についても、キャッシュを生み出すような不動産の保有や

自力で稼ぐためのヒントが書かれてあるので、

一読をおすすめします。

 

実際に、株式投資のトレード手法を学びたいという方は

エンジュクの HPに、

 

成功している投資家のトレード日記がありますので、

参考にして、投資成果をあげていきましょう。

 

 





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