大塚洋一郎氏が運営する「ちよだいちば」とは?



TBSラジオ「渋谷和宏 ヒント」に「ちよだいちば」を主宰する

大塚洋一郎氏が出演していました。

 

番組のテーマは「転換点に立つ日本の農業、今できること」です。

 

地方にはその地域にしかない美味しい農産物があるのが

特徴です。

地方ならではの食材を紹介する場所として都心のど真ん中で

「ちよだいちば」が運営されています。

 

 

「ちよだいちば」はどこにある?

「ちよだいちば」とは、「NPO法人農商工連携サポートセンター」が運営している

農産物直売所です。

 

住所:東京都千代田区神田錦町2-7

オフィス街のど真ん中に立地していますから普段買い物に行く感覚ではないですが、

スーパーではおいてない食材を購入することができます。

 

新たなヒット商品の発掘の場としても活用できそうです。

 

「ちよだいちば」に出店される地方からの農産物や特産品を動画で

毎回、出店するものには変化がありますが、

「ちよだいちば」のお店のイメージを動画で確認ください。

 

地方の魅力というのは食文化にあります。

それを伝えるのが「ちよだいちば」です。

 

美味しさと健康に意識が高い人には

こんな場所が欲しかったといえるお店です。

 

 

ちよだいちばを運営する代表 大塚洋一郎氏の思いや経歴とは?

代表を務める大塚洋一郎氏は経済産業省に勤務する公務員だったのですが

公務員を辞めて、地域活性化を地域にある食の魅力を伝えることを

目的に2009年7月に農商工連携サポートセンターを設立しました。

 

また、著書「そうだトマトを植えてみよう!―地域を変える食と農―

 

は、「地方を元気にする事例とエピソード満載!」という

副題にあるように、

 

大塚さんの農業を応援する気持ちが詰まった一冊です。

 

リーマンショックが2008年8月に発生して以後の翌年である

2009年は経済状況は厳しい時期でした。

 

2009年の株価暴落時に仕事につくなら公務員しかないと思えるような状況の中で

退職するには相当の使命感とビジョンがなければ

できることではありません。

 

都会からの地方移住を失敗して後悔しないための農家民宿の利用についてはこちら!

 

公務員を辞めて奥様にも3か月口をきいてもらえなくなった

というエピソードもあったそうです。

 

1954年 東京都出身です。

 

 

 

 





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